昨日、大学病院へ妊婦健診へ行き、手術日が決定しました![]()
ちょうど二週間後の3/26で決まりとのこと。
37w5dでの出産となる予定です![]()
これまでの経緯を簡単に記録しておきたいと思います![]()
はじめは第一子を出産した個人クリニックでお世話になっていました。
【22w】
胎盤の位置が低いとの指摘アリ
「この時期は、お腹が大きくなるにつれて改善されることも多いので、次回の健診で様子を見ましょう」とのこと
【26w】
やはり胎盤の位置が低いとの指摘アリ
前回の健診から四週間経って、お腹が大きくなっているにもかかわらず、子宮口から胎盤までの距離はあまり離れていなかった様子
このままであれば、環境の整った大きな病院へ転院したほうがよいため、二週間後の健診で状況が改善されていなければ、県立病院か大学病院を紹介されることに
どちらがよいか希望があれば考えておくようにとのこと
【28w】
子宮口から胎盤までの距離1.2㎝
“前回よりは改善されているがまだ短い”ため、再度、二週間後の健診で様子をみてもらい、転院するかどうかの方針が決まることに
【30w】
子宮口から胎盤までの距離2.9㎝
なんと再び転院保留
二週間前の健診で「子宮口から胎盤までの距離が3.0㎝あったら転院はナシ、なかったら転院」と言われていたものの、これまた微妙なラインのため、また二週間後の健診で様子をみてもらうことに
【32w】
状況悪化(ただし完全に子宮口かかるほどではない)
転院決定
転院先は、主人・両親・義両親のススメもあり、大学病院を希望
クリニックから大学病院へ診察の予約をとってもらい、日時が決定後、クリニックから連絡アリ
【32w5d】
・大学病院初受診
(主人が仕事を休んで付き添ってくれましたが、結局トータル4時間以上かかり、疲労困憊だったので、付き添ってもらえてよかったです。一人だともっとしんどかったと思う…)
・低置胎盤との診断
・帝王切開での出産でほぼ確定
・手術日は37w5dか38w2dのどちらかが濃厚
(大学病院では帝王切開の手術日が一応火曜か金曜の予定らしく、上記の二日が候補となりましたが、他にも手術件数が多いため、日程は十日前くらいでないと確定しないと説明を受けました。
また胎児の発育具合や母体の状況次第では手術日が38w5dになる可能性も0ではないとのことでした)
・手術時に輸血が必要になった場合に備え、自己血を貯血する←日帰り入院
・普段の生活については、とくに安静に等の指示はなく、出血さえなければいつも通り過ごして問題ないとのこと
・一週間後に再度受診することに
(ちなみに大学病院は曜日ごとに担当の先生が変わるため、基本的には、一回目に受診した曜日で今後も健診を受けることになる様子でした)
【33w5d】
・大学病院受診二回目
(前回は実家の母に息子を預けて受診しましたが、義両親から、主人が仕事を休めないときは、息子は義実家で預かるので、健診には母に付き添ってもらうように言われ、この日は母が付き添ってくれました)
・この日は産婦人科の受診以外に、レントゲンや心電図などの検査も受ける
・貯血のための日帰り入院の日程が決定
【34w3d】
・日帰り入院で自己血貯血
(日帰り入院と通院の違いがイマイチよく分かっていませんでしたが、この日は、通常妊婦健診などで受診する外来病棟ではなく、出産時に入院する産婦人科の入院病棟へ行き、実際出産時に入院する部屋で採血が行われました)
・10時に入院後、モニターを設置され30分ほど状態確認
・部屋で横になったまま採血(採血自体は10分くらい)
・採血後点滴を受け、しばはく様子見
・とくに気分が悪い等の不調もなかったため、11時半すぎには退院
(待ち時間もなく、ベッドで横になっていただけだし、拘束時間も短かったので、健診よりも断然ラクでした。
この日は主人が送り迎えをしてくれましたが、コロナの関係で、入院病棟には入れなかったので、その間主人は近くで時間をつぶしていました。
退院のタイミングで迎えに来てもらい、お腹が空いていたので、息子を母に預かってもらっているのをイイことに、二人でランチに行って帰りました)
【35w5d】←昨日
・麻酔科受診
(まさかの診察時間一分くらい…定型文のような簡単で早口な先生の説明?というほどでもないけど…を聞き、署名して終わり)
・手術日決定
・自己血の貯血は、できれば2回と言われていたが、前回の採血から二週間後だと、手術日まで二週間ないため、1回でいきましょう(2回目はナシ)とのこと
・次回一週間後に健診、その次は手術日の前日に入院の予定