お宝発見。父から聞いたことがある書籍。戦前、治安維持法の弾圧によって日本での出版が出来な... この投稿をInstagramで見る お宝発見。父から聞いたことがある書籍。 戦前、治安維持法の弾圧によって日本での出版が出来なくなったプロレタリア文学の小説を当時のソビエト連邦においてロシア語で出版した歴史的にも大変貴重な本で、日本に現存するのはこの一冊だけかもしれないと父から聞いたことがある。1929年(昭和4年)に出版された金子洋文の「地獄」という小説。 父と立教中学で同級生だった土方与平(演劇製作者、ロシア戯曲翻訳家)から、数年前にコピーをとらせて欲しいと言われ貸したと聞いていたが、お盆休みで実家を捜索してようやく見つけた。父が東京外語大に在学中、ロシア語学科の教授宅で貰ったそうだ。大切に保管しよう。 #プロレタリア文学 #プロレタリア作家同盟 #全日本無産者芸術連盟 #金子洋文 #治安維持法 #土方与平 Ryusuke Aoyagi(@dragonbleugoat)がシェアした投稿 - 2019年Aug月16日am10時12分PDT