おねーちゃんって呼んでるけど、実際は叔母さんです。
お父さんの妹です。
年末調整のことが分からないことだらけだったから、おねーちゃんに電話して色々聞いてたんだけど
不妊治療のとこも愚痴ってみた。
もともと不妊治療してることは言ってました。
おねーちゃんには16歳になる息子がいます。
旦那さんとは、離婚してないけど長いこと別居中です。
そんなおねーちゃんはめちゃくちゃ優しくて、面白くて、美人で
私はおねーちゃんが好きです。
私が不妊治療に疲れたって言ったら、
「そうだよねー、よく頑張ってるよ」
と労ってくれました。
疲れきって、精神崩壊してる私にはこの言葉だけで涙が。
おねーちゃんは
「子供がいる人生といない人生、結局プラマイゼロだと思うよ。死ぬ時は1人だしねー」
って言いました。
子供がいたらお金もかかるし、面倒くさいことも増えるし、教育方針で夫婦喧嘩もシャレになんないくらい増えるらしい。笑
でもその分、本当に子供は可愛いと。
子供がいない人生は、お金の自由さがあるからやりたいことができる。身軽だし選択肢は増える。
結局はプラマイゼロだと思うって。
この言葉にも救われた。
私は子供のいない人生が不幸だと思い込んでた。
でもプラマイゼロなら、どっちでもいいや!
って心が軽くなりました。
もうひとつ、救われた言葉。
「不妊治療少し休憩するのもありだと思うよ。
今は気持ち的に早く妊娠しなきゃって思ってるかもしれないけど、
一年後、二年後に妊娠してもいいんじゃない?人生80年って考えたら、長い目でみたら2.3年なんて誤差だよ!誤差!」
これにも泣いた。
今まで不妊治療やめてみれば?って何人かに言われたんだけど、
当事者の気持ちが分からない人だなーと思ってた。
1周期でも無駄にするのは勇気がいることなのに!って思ってた。
でも言われて見れば、確かに2.3年なんて誤差だよなーと。
なんでそんなに焦ってるんだろーって。
70歳くらいのおばあちゃんになった時に、
後2年早く子供産んでおけば良かった…
なんて思うかな?思わないだろうなー。
私が今31歳だから言えることなのかもしれないけど。
とにかく、気持ちが軽くなりました。
おねーちゃん様様です。
ちなみに、おねーちゃんは今16歳の息子が彼女を家に連れ込んでイチャイチャしてるのが悩みらしい。笑