皆様は通天湖でフライ無双しているあの方を御存知でしょうか?
通天湖で何回も優勝され、表彰状を貰っているあの方を…

こだま師匠?あのチッチキチーの人かいな?

関西の方はそう思われるかもしれないですが違います。

こだま師匠です。

(⚠️弟子入りした訳ではありません)
今回の記事はこだま師匠の爆釣の方法をフェザージグに落とし込んで行こうという企画です。


こだま師匠がフライで攻めているのはこの日は底から3cm〜5cm上らしく、私がフェザージグで底ベッタリの弱々しい鱒を釣っている時に元気な魚をボコボコに釣りまくっています。
つまりその層をフライで、あまり動かさずナチュラルに漂う様に出来れば爆釣するという事です。たぶん…
ホバーウィングも中層攻めが出来ますがよりナチュラルにゆっくり動かさないと、こういう時は反応しません。

という訳で0.3gのジグヘッドに樹脂コーティングを施し、ヘッドの部分を2.0gの如くデカくします。


後はいつものダブルウィング工法でボディを太めに巻いていきます。これにより水分を多く含むようなり飛距離も出る様になり、超スローにアタリ棚をナチュラルスイミング出来るはずです!

次の通天湖で魚探かけてテストじゃ〜チッチキチー!!


往生しまっせ〜