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❀更新度不明小説❀

更新度はバラバラですm(_ _)m


~警察署~

1本の電話が警察署内に鳴り響く。

岡)はい。こちら警察署。

社長)あの、変な手紙…
予告状ですか…ですか。
それが私の元に届いてるんですけど…

岡)何と書いてるんですか?

社)え~。
〝貴方の部屋にある金の招き猫を20××年5月18日
0時ちょうどにもらいにいきます   A  〟
と書いて…

岡)A!?またあいつらか…っ!!

社)…っそれで警護を頼み頼みたいんですが…

岡)もちろんですっ!!お任せ下さい。

~翌日~

S)よしっ!!

俺はそう言って家を出た。

S)うわ…。あと30分......
早く来すぎてしまった……。

しかも現地集合じゃないのに何故か俺は今、○△会社の前にいる…
今日、色々と間違えすぎだよ…俺。
こんなんで大丈夫か!?今日の仕事…(汗)

そんな事を思っていた俺にキレイな女の人が話してきた。

?)翔さん!?

S)えっと…。…あぁ!ニノ!?

ニノは女装していて男とは思えない程だった。

N)来るの早すぎません?

S)ん、まぁ…まぁね…。

S)そ、それより今回はクイーンの番だっけ?

N)今、明らかに話をそらしたしょ?(笑)
ってか仕事じゃなきゃこんな格好しないですよ!!

S)(笑)似合ってるよ。

N)何も嬉しくないですっ!!

S)(笑)

社)二宮君!何をしているんだね?そろそろ行くよ!

N)あっはい!只今!!
じゃあいってきます…!

S)いってらっしゃい

俺は手を振って彼…彼女を見送った(笑)


~○△会社内~

社)二宮くん。今の人は?

俺は昨日から女装してこの会社に社長秘書として潜入している。

N)彼氏…みたいな人です。

社)そうか…。もう君にはすでに意中の人がいたのか…

私の息子とどうか…と思っていたのだが仕方がない…。

N)お気持ちだけいただきます。


こいつ…俺のこと本気で女だと思ってやがる
危うく男と結婚されられる所だった…
翔さんに感謝、感謝........(笑)


~ある公園~


16分前か…

O)準備はいいか?

A)オッケ~!

S)ってか何処から入んの?正面から攻めても一発で終わりじゃない?

O)だったら一番ターゲットに近い所から入ればいい。

A)あれ?ジャックは?

S)でも一番ターゲットに近いところって…


その時、上からものスゴイ音が聞こえた


A)うぉぉ~!スゲェ!!ヘリだ!!

S) !?!?

M)お待たせ。

O)ジャスト15分前。さすがだね。


S)なるほどね…。だからこんなただっぴろい場所に集合だったわけ。


O)行くぞ。ターゲットに一番近い所、屋上から攻めてやる。

奴らも屋上までは予想してねぇだろうし。


~○△会社~


岡)いいか!各自持ち場を離れるんじゃないぞ!!

ポ全)はいっ!

おっ。気合入ってんなー。
そんじゃそろそろ…

N)すいません社長…。ちょっとお手洗いに…

社)おぉ。気を付けて行きなさい。

N)はい。失礼します。

さぁて、屋上のカギを外しに行きますか。


~上空~


S)なぁ、これ音でバレねぇか?

M)大丈夫。このヘリの音は最小限に出来るから。


さ、さすが大金持ち…(笑)


O)そろそろ着くぞ

A)ねぇ。逃げるときもこれに乗る?

M)それ以外にどうやって逃げるんだよ。

A)やったぁぁ~♪

O)おいっ!!

A)あ…ゴメン。

S)あっ。○△会社。

O)…行くぞ

俺らはジョーカーを先頭に
ヘリから垂れ下がっているロープはしごから屋上へと降りた。

あぁ~。怖いよー。と思いながら俺は屋上のドアを開けた。

S)あっ、あいてる。

A)クイーンお仕事終了~♪

N)呼びました?


そこには女装では無く、いつもの彼の姿があった。


N)僕だけ帰るわけには行きませんから。

O)……行くぞ。


少し嬉しそうなジョーカーにみんな笑った。


S)現場どっち?

N)こっちです。

A)あったよ~。

N)あっ!そっちはダメ…!!

エースがドアを開けた瞬間に警報がなった。

O) !?

A)ふぇ!?

N)バカ!そっちはトラップですよ!

A)早く言えよ!

N)最後まで話を聞かないからだろ!!!


S)もめてる場合かよ!
今の警報だろ?急がないとマズイよ!

O)…そうだ。急ぐぞ。

俺らはターゲットの所へ急いだ。