ハードオフに行ったら、『オーズ 電王 オールライダー レッツゴー仮面ライダー』のコレクターズパック初回限定版が4000円で売られてました。

2秒ほど買うか否か迷いましたが、作品内容がイマイチだったので(特典ディスクは魅力なんだけどなあと思いながらも)やめ。

公開当時も書きましたが、あれがもし歴代ライダー登場が1号2号V3のみだったら、もっとうまくまとまったような。


ちなみに初回限定版の為、スペシャルパッケージ仕様の品だったんですが、パッケージの写真でライダーシン(真)が何か、謎のバイクに乗っていて笑ってしまいました。
予約していたコレクターズパックを昨日、セブンイレブンに取りに行ってきました。


映画館で観たのと同じ内容ですが、改めて観てもやはり面白い!

この作品、何が「素晴らしい!」(鴻上さん風)て、素顔のキャストの充実。
『オーズ』パートではアンクもきっちり活躍してくれるし、伊達さん&後藤ちゃんのコンビや里中さんも活躍。


極めつけは『W』が単なるゲスト的な扱いではなく、短いながらもキチンとドラマが有り、ジョーカーまで出てくるサービスぶり。


伝説の7人ライダーは残念ながら声もオリジナルの俳優ではなかったですが、オリジナルに「似せよう」という意気込みだけは伝わってきます(笑)

パッケージに入っていた広告に『将軍と21のコアメダル』のディレクターズカット版のお知らせが。

この前、コレクターズパック買っちゃったしなあ。7分間の未公開シーンの追加。見たいけど高いなあυ
『仮面ライダーspirits』最新巻出てないかな…と思って本屋に行くと、『キン肉マン』の38巻が!

一昨年?だったか、22年ぶりに発売された37巻は連載終了(1987年)後に何度か描かれた読み切りを集めたものでしたが、今回は正真正銘、最終回からの続編です。


相変わらずの、矛盾点だらけの展開に久々に頭が『キン肉マンの矛盾点を探せ!』になってしまいました(笑)


キン肉マンの息子が活躍した『キン肉マンⅡ世』も終了(?)し、時代は24年前に逆戻り。


キン肉マンは最終回辺りは殆ど読んでなかったんですが、後(わりと最近)にブックオフにて読んだときは「こんな終わり方だったの?」て思うくらい、あ然としたので今回はスカッとする終わり方が見たいです。


因みに、キン肉マンをパソコンで検索してたら『キン肉マンレディー』なる漫画が存在するのを知りちょっとびっくりしました(笑)


~おわり~