やってしまった・・・
母の付き添いで病院へ。
予約診療じゃない所なので、まさかの2時間待ち。
何とか終わって、帰りに「昼は何処かで食べて行く?」と、元気の無い母を誘って◯◯食堂(全国?に有る、その地域の地名が付いた自分でおかずを取っていく食堂)へ。
大好きなタケノコご飯を大盛りで食べて満足。
その帰りに、スーパーに寄って買い物。
気持ちが沈んでて、モノが考えられない母なので余計な口出しせず・・・
で、帰宅。
もう一度出掛けて、銀行に給料おろしに行って洗車もしたいな、あ、振込にも行かないと、でも疲れた。明日でいいか・・・と、カバンを整理してたら・・・
ん?財布無い?
あれ?帰ってきて、すぐに取り出したっけ?
無い。車の中?戻って調べるけど無い。
最後に財布触ったのって・・・◯◯食堂?
ええええ?
ええええええええ?
座ったテーブルに忘れた?
ヤバい!現金とクレジットカード、銀行のカード、免許証も全部入ってる!
青ざめて、車に乗って、◯◯食堂の電話番号調べるのに、走りながらiPhoneのSiriさんに叫ぶ。
「◯◯食堂!」
検索出来ない。
「◯◯食堂!!」
やはりダメ。
「◯◯(地域の名前)の、食堂!」
「の」を付けてみる。
Siriさんに真剣に実際に何かを聞いたのって初めてかも。
「たくさん見つかりました」と数件データを出してくれたSiriさん。
トップに出てきた◯◯食堂に電話。
運転しながら。この際、違反なんか考えてない。
「はい、◯◯食堂です」
「すみません!先ほどそちらに食べに行った者ですけど、忘れ物で財布、無かったですか?」
「少々お待ちください」
数秒後。
「あの、お客様のお名前は?」
「◯◯です」
「◯◯様、少々お待ちください」
「財布、こちらでお預かりしております」
!!!!
◯◯食堂に着いて、「さっき電話した◯◯です」
店長らしき人が汗だくになりながら料理を作るのを中断して、控え室に行き財布を渡してくれた。
中身もそのまんま!
「お客様が届けてくださったんですけど、現金(4万)が入ってましたので、電話でお名前(財布の中の免許証と照らし合わせて)を確認させていただきました」
「届けてくださった方のお名前とかは?」
「あ、いえいえ、(気にしないで)いいですよ」
(((o(*゚▽゚*)o)))
世の中捨てたものじゃないんですね・・・
日本で良かった・・・
家の中が大変なときですが、青ざめて、焦って、ホッとしました。