昨日お話した「湯布院落語会」で
正楽さんに切ってもらった「芝浜」です
魚河岸が開くのを待っている時に、
朝日に照らされて大金が入った財布を見つけるというシーンです。
細かなところまで情景描写がしてあり、さすが名人芸です!!
ところで、今日はとってもいい天気で日が差す時はポカポカでした。
しかし、由布岳はうっすら雪化粧がしてあり
それを見た観光客の女の子が
「あの山、富士山みたいね!」
と言っていました。
ほほっう~。
実際に富士山は見たことが無いけれど
日本一と称される富士山に「似た」山をこんなに近くに見れてるのかぁ
となんだかうれしくなりました![]()
27日、木曜日の夜のこと
初めて湯布院寄席に行ってきました!
なんと東京の寄席でもトリを勤め
満席にするという林家権太楼師匠を始め、
紙きりの正楽さんなどを
亀の井別荘の養生席で真近に観ることができました。
権太楼師匠はネット落語で「代書屋」を見て以来のファンで
今回もどんな演目をするのか楽しみにしていきました
私は初めてだったのですが
周りはほとんど地元の方で、いつも来ているのか
アットホームな雰囲気で約2時間半
特に権太楼師匠が出てくるときには
初めて出囃子で手拍子もらいました、と言われる程盛り上がり
たくさん笑ってとても楽しい時間が過ごせました![]()
それから勇気を振り絞って
正楽さんに声をかけて念願の「芝浜」を切ってもらいました!
難しい~、切るのに45分はかかります~
なんて言ってるうちに見事な作品を完成させてくれました
さすが「紙(神)ワザ!」
その時頂いた写真は
また今度アップしますね。
来月は12月24日
大分出身の柳家市馬師匠が来ます!
(何故か、背景の灰色が変更できず
大変読みにくくてすみません。どうすれば元通りになるのでしょうか・・・(泣)

