人様にはなかなか面と向かって言えないお話 -7ページ目
前の職場はオフィスでした。
現場ではなく事務の仕事です。

わたしはこの職場で仕事が壊滅的に出来ず、上司からあなたに払う時給が会社の損失とか歴代最悪に覚えが悪いとケチョンケチョンに言われておりました

そして現在は現場で汗を流して仕事しておりますが、こちらの方が余程性に合っていると感じます

いまのところまずまず順調で、給料泥棒の烙印を押されることも無さそうです。

オフィス仕事の時わたしは非常に数字とか書式とかそう言うものを取り扱うことが苦手でした
決められたルールに則りキチンと求められたことをミスなく行うのが本当にダメでした

現場の仕事はルールはそりゃありますが、小難しい話はそれほどなく、自分には非常に気が楽であります
こまめに動いてあっという間に時間が過ぎるのは気持ちがいいです

その前にまずオフィスのときは、オフィスのニオイとか空気がもう本当に苦手で受け付けないものがあり、ダメでした

ムダに鼻が良すぎるので周囲の人の柔軟剤や香水、口臭や体臭その他のいろんなニオイが閉め切ったジメジメした生温かい部屋にムワーン…と充満しているのが辛すぎてたまりませんでした。

閉め切ったオフィスの淀みきった空気の中、夏でもずっと長袖を着てマスクをし咳をしている不健康な人がたくさんいました

なんであんなに皆いつも風邪をひいてたのかサッパリわかりませんね。

年がら年中あちこちでゴホゴホとやってて本当に嫌でした。

ああ、わたしは皆さんに馬鹿扱いされていた通りの大馬鹿野郎なのでオフィス時代の何年かの間、3年くらいでしたけど風邪だけは引きませんでしたね

仕事の覚えが遅くてミスばかりのバカで社会性ゼロの使えないやつ…

そんな奴でも場所さえ合ってればちゃんと社会てフルタイムで働けるんだ

…と、謎の感動に浸っておりますよ

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いま自分のことをダメな奴って思ってる人がいたとしたって、その場所ではダメってだけかもしれません。

合ってないってだけで、ダメ人間扱いになってるだけかもしれません。

合うところに場所を変えればダメ扱いされなくなるのなら、変えたほうがいいに決まってるね