ももじ&いぶさんの事をつらつらと… -16ページ目

この数日…

この1週間生きた心地がしませんでした。

胎児ドッグなるものをうけました。
結論からすると、今のところ慌てるような所見なし
問題なしって受け取ってます


先週1ヶ月ぶりの検診、初の妊婦検診で初期の血液検査等する予定だった

名古屋市との境にある日進市のAっていうホテルのようなおしゃれなセレブクリニックで、託児所有・個室にツインベット完備・エステ有など…最後の出産になるだろうから豪華に入院したいと思い探した個人クリニック
まだ新しくロビーにはゴージャスなソファーが並びます
その外観に誰でも飛び付くよなぁって思う


そこで胎児の頭蓋骨に気になる隆起があると言われ大学病院を紹介されました。
血液検査等も拒否られ妊婦検診自体なかったことにされ、あとは大学病院でどうぞ、みたいな扱い。

腹もたったが納得もいかず何より不安のどん底に突き落とされた。

セカンドオピニオンで不妊治療でお世話になった先生にすぐ診てもらったら
『大丈夫と思うけど、心配なら知り合いの専門医で胎児ドッグうけてみたら?』と。

正直、初診で五時間待ちと言われる遠い大学病院にももじを連れてくのが何より憂鬱だった
これからずっと大学病院?まっぴらごめんだ。


すぐに胎児ドッグを予約した。
胎児ドッグの専門医として有名な女医がたまたま隣の区でクリニックを開業してて、何でも東京からもわざわざ来る患者もいるらしい。

お世話になった先生の紹介もあって1週間後に胎児ドッグをやれることに。

この数日胸が張り裂けそうなくらい不安になり悩みました。
頭?脳?の異常は完全に障害がでるんじゃないか
脳の異常なら予後も悪い、調べれば調べるほど悪い情報しか出てこず
障害児なら…産まないという選択を突き付けられるんじゃないか とか。。
やっとやっと授かったのに。。
夜も眠れなかった。
母体によくないストレスだ。

そして胎児ドッグ受診
クリニックだけに待ち時間は20分程度、それ専門の時間帯なのか他の客はいない

旦那も仕事を抜け出し駈け付けた

胎児ドッグとは妊婦になんら負担はかからない
要は腹からのエコーを30分くらい詳細に診てくれるもの
計測とか鼻の骨(ダウン症の典型)とかジーッと無言でエコーを診る女医
特に指摘された頭蓋骨を何度も計測…無言、エコー写真が機会から出てくる音が響く
この時間、私は泣きそうになりながらエコーを見つめた
やっぱり何かあるの??


女医が口を開いた
『今のところ慌てるような所見はないと思います』

私はすぐさま
『普通の妊婦と同じ経過でいいですか?』と聞いた

女医は『経過観察でいいと思う、鼻もあるし、頭もこの週数ならこんな感じ、脳室、心臓、胃、腎臓…あります』

第一この数週でそんな頭蓋骨の異常が発見できるもんじゃない
持参した4Dエコーの撮り方によって変に見えただけだろう
実は4Dより2Dのが正確

安堵…ホッとした
一気に力が抜けた

これからの過程で何か異常がでるかもしれない、どの妊婦でもわからない
けど今のところは問題なしのようです

口には出さなかったけど女医は
大学病院に紹介するほどの所見じゃない って感じでした


ってことはあのセレブAクリニック腕がない!と判断した
あのAクリニックで『こんな所見初めてなんで大学病院行って』と言われた一言忘れないぞ
ただのエコーの撮影角度のせいじゃんか。
私のはち切れそうだった日々を返せ!

思いおこせば初診から敬遠されてたような気がします。
高齢なこと(35才)、一人目出産で多量出血だったこと、病院で計ると血圧が高くなること
明らかに『何かあればすぐ大学病院にまわす』って何回か言われた

私としては一人目を普通に個人クリニックで自然分娩してるんで気にしてなかったけど
このAクリニックでは厄介だったんだな

このAクリニック、クチコミは良いことしか見たことない
要は全くの健全妊婦しか扱わないだね
少しでもリスクが見える妊婦は排除してるから問題が起きない
ってことは若くて健全な妊婦がホテルのような入院生活が送れるから良いクチコミしかない
何か腹たつな

早々に古いけど近い産婦人科に転院しました

新しい仲間がやってきた

前から実は注目してた、欲しかった

でも高価だし、まだまだ身分不相応だし、欲しがったら怒られるかもって。。

この正月、念願叶って我が家に“ルンバ”さんがやってきました。
画期的な事件です。

我が家には掃除機がありませんでした。
何故かって?
全面フローリングなため、毎日朝晩クイックルワイパー。
朝晩やっても毎回埃だらけ。
やや潔癖症入ってる私は毎日ソファーやジャングルジムを移動させたり、ベッド下はかがんでクイックルワイパーしてた。
朝晩…一時間かかります。

ルンバさん安い買い物じゃない
だがしかーし、買ってよかった
大活躍!!

気が付けば放浪していただいてる

朝、旦那が出勤前に自分の部屋+ダイニングを締め切ってON

私達が目覚める頃には自ら充電器に戻っててスタンバイOK
たまにテーブルの足に乗り上げ座礁してるけど。。


続いて、リビング、寝室、廊下、キッチン、洗面所を一斉にやる
その間に朝ご飯の準備や洗濯ができて時間が有効に。
プレなど用事がある日は、そのまま放浪させて帰宅する頃にはピカピカ


何が驚くって毎日収穫=ゴミを確認すると
よくもまぁこんなに埃がでるもんだと感心
逆にこんなにゴミが毎日でるのか、と。

食べかすの多いこと。
小さい子がいる家庭は是非とも奮発する価値あり。

あとは充電池がどのくらいもつのかなぁ

助かる仲間です
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忘れてしまうもの と 忘れられないもの

悪阻・・・最盛期中かと。。。しんどい




家から出たくない、出れない、出る気が起きない。




週1のプレ教室以外、先週は外出られませんでした、ごめんよももじ


ももじが3歳で助かった、聞き分けができる年齢に達していて。


もし言葉が通じない1歳2歳児だったら、「外出たい」って喚いて大変だったと思うとゾッとする




今日は土曜、朝から旦那とももじは動物園へ行きました


存分に遊んで甘えておいで、ももじ


雪降りそうだけど。。。






さて、悪阻


ももじの時は安定期までひどかった。それでも行ける日は会社行ってました。


今回も・・・・悪阻ある。




吐き気


吐き気どころか、吐いちゃってる、もうどうも止められない


日中は吐き気が続き、風呂上がりには実際に吐いちゃう、どうしてだろ。


安定期までの4カ月ずっと船酔い状態というべきか。






お腹のハリ


これが一番不安でキツイような。


膨満感(漢字合ってないかも)が続いてモヤモヤする。


腹がハッて何もする気がおきない






精神的不安定(マタニティブルー)


地方で産むのが不安でたまらない、知り合いも頼る人もいない、母は亡くなってるので助けもない。


東京に帰りたい・・・・


不安で不安でドヨーンとしちゃうのです


東京に帰りたい、出産後の育児を考えても小児科や児童館・支援センター、東京がやっぱ充実してるから・・・


旦那にポロっと言っちゃう、困らせるってわかってるんだけど情緒不安定なんです。




 


悪阻ってこんなにキツイっけ???


こんなに廃人化したっけ?こんなに長いっけ?




ももじの時の事がよみがえってきて 「そうそうこんな風に気持ち悪かったわ~」と実感する。


あんなにしんどかったのに悪阻ってさぁ、都合よく忘れちゃうんだよ~


私はすっかり悪阻のキツさを忘れてた


二人目が欲しくて欲しくて妊娠が目標だった、侮ってたぜ悪阻






よく 「陣痛の痛さは忘れちゃうもの、だから二人目も欲しくなる、また産みたくなる」って言うじゃん




あれって嘘だね


私、陣痛の痛み覚えてるもん、あの恐怖が根底にあったから二人目に踏み切るのに3年かかったといってもいい。


あのまま死んでもおかしくないってくらいの痛さだった


もし死ぬならあのくらい痛いんだろうなって




陣痛開始から34時間、MAX陣痛が8時間続いた私は失神しかけで出産した


出血多量のボロボロだった、産後2カ月ろくに動けなかった


陣痛は今でも怖い


本気で無痛分娩したかったけど、病院がないのよ、今は地方だし。




順調にいってくれたらこれが最後の出産と思う。


死ぬ気で産みます


そんくらい痛いんだよ~

お手伝いの押し売り

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最近“お手伝い”したいお年頃のようで
ゲートを突破しキッチン内に居座ります

旦那からはキッチンに入っちゃダメって言われてるももじ

母ちゃんだけの時はズンズン入ってきます

『ちゃ、おりょーりちなくっちゃ、いとがしいから』(さっお料理しなくっちゃ、忙しいから)
セリフ吐きます、私のコピーです

なにか手伝わせろ、ってうるさいので
ピーマンの肉詰めの具を混ぜていただきました
肉詰めたいのにずっとまぜまぜ…

『ありがとう、助かっちゃった、もう貸して』と言うと

ももじ『おかーたん焼く人、もーたんまぜまぜちゅる人よぉ、あっち行って』だってさ。

お手伝いの押し売りに困る夕飯時です

こんなの見たことない

朝起きたら吹雪いてました

名古屋…すごい大雪。
横殴りの雪。
雪が真横に降ってる。横に流れてます
しかも絶え間なく。。

名古屋ってこんなに寒いとこなんですか、夏は夏で地獄のような暑さだし。
極端すぎるよ
雪国でしょうかココは…
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たぶん生まれて初めて見る雪の量だわ。
東京でも年に1~2回降るけど積もることは滅多にないし、降っても数時間。
翌日は道路は溶けて泥だらけでイヤだったな

そんなレベルじゃない
車なんて出せない。
午前中の駐車場はまだまだ道があるけどこの後すごい状態になってる
↓午前中

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ベランダにも
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夜になっても降ってるよ

ありゃりゃこれは明後日のプレ行けないな
名古屋は坂道だらけだから運転危ないわ


東京は晴れてたとのこと。
無意識に天気予報はまだまだ関東を見てしまいます。

言いまつがい

三歳になったももじ

もうすっかり会話が成り立ちます。
大人顔負け、私のコピーのようなセリフを吐く。

母ちゃんがミスすると横で
『ほら、言うことちかないと、ペンっちゅるよっ!』
(ほら、言うこときかないとお尻ペンするよ)
とか(笑)。


二歳になるまで『このままで大丈夫なのか?』と気にしてたほど、周りより遅かったももじ。
二歳になった途端言葉があふれ出た。

あれから一年、あっという間に日本語獲得。

相変わらず『サ行』が『タ行』になっちゃうのはご愛嬌
真剣に話しても、タ行になっちゃうももじです。


幼児ってのはどうして言い間違えたまま訂正できないんでしょ
何度言い直させても言えない単語がある
“ザ・言いまつがい”


とうもろこし → とうもころし
(トトロのメイちゃんでもお馴染みの言いまつがい、幼児語の代表格)


どう致しまして → どういたまして
(ありがとう言われると反動で言うセリフ、惜しいけどねぇ)


グレープフルーツ → ぐれーとぷるーつ
(言い間違える方が難しそう、何度言い直させてもこうなっちゃう)


はなかっぱ → はなぱっか
(アニメはなかっぱ…どうしても正しく言えないももじ、惜しいんだけど直らない)


ポケモン→こけもん
(アニメ、どうやったらこう聞こえるだろ…こけもん見せて!とせかされます)


スティッチ→ちてっち
(アニメスティッチ、わかる気もする、幼児には難しい発音だもん)


お姫様→おちみちゃま
(ももじがなりたいのがお姫様、四六時中『おちみちゃま』連発中)


動物園 → どうじゅつべん
(近所にありよく行くので頻繁にでる単語、当初何て発音してるか聞き取れなかったほど高度な言いまつがい)


等々。もっとあんだけど思い出せない。
私と旦那には通じるけど他人には(・・?)(?)だろなぁ

福袋

悪阻で動けないのでネットや旦那が買いに行きかなり福袋を購入してしまった。

それしか楽しみなかったんだもの。


いくつかご紹介

ネットから毎年買ってるハンナフラの福袋。
経験から3900円の一番安いパックが一番お得で諦めもつく。
マザーバッグ、母子手帳、水筒ケース、オムツポーチ、エコバッグなど。
ベビーグッズは消耗品なので水筒ケースはガンガン使ってる。
不要なものはオークション行きです、元とれます。
ただ年々、柄がマンネリ化したのがカブって入ってて初期の方が楽しめた、質が落ちてきたと思う。


三越でル・クルーゼの一万円福袋。
昨年二万の福袋を買って鍋が重宝してるんで、違う大きさの鍋が欲しかったのよ。
福袋と言ってもどんな鍋か店頭に見本出てるから(笑)
高いなぁとお思いでしょうが、ルクルーゼお目当てなら定価18000円とかが一万円福袋に絶対入ってるんだから。
いらないけど小鉢セットも入ってる(一個2500円相当)。
小鉢はオークション行きです。
ルクルーゼ欲しいなら福袋オススメ。


三越でコムサイズムのキッズ福袋一万円。
これは断然“ハズレ”た福袋。
いいものはなかった、中身は三倍相当らしいが売れないカタオチ服ばかり。
買わない方がいいですよ


ピーコート→幼児は洗える生地が一番につき我が家にゃ絶対不要、だいたいピーコートの三歳児見たことない。

丈が超短い上着(?) → 意味不明な羽織もの。丈26センチ…しかも薄い、なんの利用価値もない上着、もしかしてお洒落として羽織るだけなのか、幼児が。。。

黒キュロット×二着 → キュロットばかりいらないよ、絶対売れ残り。

以上はソッコーオークションへ。
あとは数点つまらない品だけど普段着で使えないこともないレベルのもの
もう買わない。


最近気に入ってる“MARKS&WEB”の3000円福袋。
ココの石鹸が好きなんだぁ。
オーガニックでお高いから石鹸しか手出せなかったけど福袋に色々入ってて楽しめました。
ボディソープ、入浴液、ブラシ、石鹸、石鹸ケース、ハンドクリーム、値の三倍近い代物でした。
来年も買おう。


三越でキッチン福袋五千円。
包丁と万能ハサミが前から欲しくて。包丁だけで五千円相当です。
あとまな板とお玉とフキンが入ってた。
私が調子こいて買ってこさせた福袋ですね


それから今回一番高価なベビーグッズ福袋31500円。ネットより“ヴィリーナマタニティ”というインポート扱うマタニティ専門店。
元旦スタートでマタニティとキッズ福袋はどんどん完売していき、前から気になる店ではあったんだけど
『えーこの勢いで~』驚いてるうちになくなりつつあり、欲しい高価なベビーマフ(ベビーカー用防寒具)が必ず入ってたから。
東京にいたら不要だったけど、名古屋えらく寒いんです、寒すぎる。

ココのは一番福袋らしく何が入ってるのか開けるのが面白かった。
経営者が楽しんで福袋作ってるなぁって。
マタニティとキッズ福袋も欲しかった。

どれも海外セレブ御用達のベビーマフ、おくるみ、ゴールドのガラガラ、歯固めダイパーポーチ、髪どめなど、おまけにお茶目なガラクタ(?)がごちゃごちゃ入ってました。


来月のカード請求が怖い今日このごろです。。。

寝正月

今年も細々と育児記録をつらつら綴りたいと思います

年末に心拍を確認できました
心拍は大きな山だったので安堵です
さて心配の種はまだまだこれから。
二人目とはいえお腹の中で本当に生きているのか不安な毎日です

35での出産となるので高齢出産となってしまった。
医者から『羊水検査どうします?』
四年前ももじの時には一言も言われなかった質問
あぁ去年産めていれば。。この一歳の差の大きさに改めて妊娠出産は年齢が勝負なんだと実感してる
調べれば調べるほど怖くなる高齢出産の不安


先日国会議員が50才での出産の記事
す、すげぇ
本当にすごい
自然妊娠でないとはいえ閉経間近の年代で身籠りしんどい妊婦時代を乗り切り出産
こーゆー苦労された人が少子化大臣でしたっけ、なればいいじゃんね


悪阻も先月からしんどく家族に迷惑かけっぱなし


とにかく深く考える前に授かれた命を無事健康体で世に誕生させること
今私にできること頑張れ


ももじの入園準備もそろそろだわね
来月入園体験がある
大丈夫かなぁ、トイレ一人でできるかな

今年は悪阻で寝正月だったから来年は温泉にでも行こうね

長文です

二人目子作り開始から4つの婦人科に通いました


まず今年の1月から子作り開始
→今年の秋出産が当初の狙いだった
→撃沈の連続


ももじが子作り2周期目でひょっこりデキたので、3ヶ月間狙えばまぁデキると思ってた浅はかな私、猛省。


1月から開始した際、排卵日が曖昧だったので近所の産科をやってない婦人科オンリーの街医者へ

医者にエコーで診てもらった方が的確に狙えると思ったから。

んが、ココで信じられない誤診を受ける

なんと、排卵前なのに排卵後って断言されたんです
エコーで診てよ、まさか医者が間違えるなんて思わないじゃん

『あれ、排卵すぎちゃったのかぁ』と。

いつまでたっても生理がこず想像妊娠までしたけど、体温はおかしいし…
二つ目の産婦人科へ行ってあっさり『排卵日1週間ズレてるよ、もうすぐ生理だね』

顔面蒼白、みすみす排卵日を逃してしまった

信じられない街医者!


誤診を訂正してくれた、家からチャリで10分の産婦人科クリニックに通うことにした

ココは建て替えたばかりプチホテルみたいにお洒落で密かに二人目はココ産みたいと決めてました

いわゆる一般の産科クリニック。
排卵は毎月してるとのことで薬は使わず卵胞チェックのみしてもらった

私の中ではココで排卵診てもらい狙えばすぐデキるだろうとふんでた
甘かった

3ヶ月通って転勤になり離れたわけだけど
『なぜ?なぜデキない、排卵日は確実にまたいでるはずなのに』

毎月焦ってきて周囲は二人目ラッシュだし、

もしかして私不妊なの???どこか異常なの?頭によぎったのはこの頃です


そして名古屋へ転勤
2ヶ月ほどは情緒不安定だったので今考えると授かるわけもなく気持ちだけが不安になっていった

東京→名古屋
こうも環境が違うものか…
やってけるのか
なんでこんなにセコいの?細かいの?ケチなの?

慣れるまで毎日泣いたよ
今は少しずついい面も見えてきたよ


私にとって3つ目になる病院、初めて名古屋で不妊専門クリニックの門を叩いたのです

一駅先に名古屋じゃ有名な個人不妊クリニックがあります
不妊だけ専門の。腕はいいと評判の。

私は不妊専門に対する意識が薄かったんだと思う。
専門に通えば早くデキるかもくらいの気持ちで通っちゃった

そしたら精神的に苦痛の連続だった

まず未就園児のももじを連れてくのが辛い場だった
待合室はいつも満員でシーン、声一つあげれない異様な空気、毎回長時間覚悟でももじを黙らすのは至難で苦痛

ここで初診の次回にいきなり卵管造影の検査
通いだした周期からいきなり排卵誘発の注射が1日おき
面食らいました
薬の名前さえ無知だった私、調べたら怖くなった

不妊クリニックってそういうとこなんだよね
どんどん進める、進められる

たまたま先生との相性も悪くコミュニケーションの出来ない先生だった
それが一番ショックで。

人気があり多忙なのは承知でしたが
ろくに問診したのは初診のみ
主に通う卵胞チェックの日は内診台で股広げた状態でカーテン越しに初めて先生と会う…てな診察


しかもカーテン越しに
『今満月ミリ、次明後日来て』で終了だったり
『今満月ミリ、月曜と水曜タイミング』って言われ終了…

質問したけりゃ先生が去る前に、下半身スッポンポンでカーテンをシャーって開けて無理矢理質問した

なんかすごい屈辱感でやるせなかった

注射に通うのも納得する説明もなく流れで。

まず知識をつけ自分の意志で治療を受け入れなきゃって強く思いました


案の定、打たれてた排卵誘発注射の通りに体が反応せず、でも先生はいついつにタイミングしろって予想で指示され

でもさ、排卵間近かどうかっておりものの状態とか自分が一番わかるじゃん

不信に思って今通ってる産婦人科で診てもらったら
なんと、その周期は無排卵状態になってしまってたの

毎月排卵は自力でできてたのにさ


そのクリニック辞めました
合わなかった


で、今の産婦人科に辿り着く

うちから1㎞
予約も取りやすく朝イチならば駐車場も置ける。
ココは産婦人科と小児科が併設されてて、その中に不妊センターがあります
体外受精まで設備あり

主に妊婦と乳幼児で溢れてるのでももじを連れて行きやすいのが一番のメリット。

二人目不妊治療には子供を連れて行きやすい環境が一番精神的に安心させてくれる
堂々と連れていける
前のクリニックでは肩身が狭かったけど
ココでは看護師さんも慣れてて内診中、ももじに絵を描いてくれたり相手してくれるので、先生への質問も子供を気にせずできる

私に合ってたのは少しずつ納得させてから進めてくれたこと

毎月排卵は自力でしてるんだからと
自然周期で卵胞チェックから始まり→
血液検査で黄体ホルモンが低いから排卵後にそれを補充するHCG注射を打つ

または排卵日を確実に予想できるようHCGを排卵間近に打つ→タイミング指導


それでもデキなくて3周期

どうやら排卵まで20日弱かかるのが質を落としてるのか?
私から質問して次の段階のクロミッド処方へいきました
排卵までの日数を早めることができるけど、副作用で卵膜が薄くなる
それを補える薬を処方

そして2周期を経て今に至る

今の病院は半年通院中

こんな感じで病院を放浪してたんです


なんだかんだでお金もかかってます

またかよ

ももじ、また風邪ひいた…

11月初め、旦那の祖母の葬儀に慌しく東京帰った時に人混みで悪化
40℃の高熱→鼻水→咳→ひどい咳→母ちゃんにうつる・高熱→旦那にうつる


私もまだ完全に回復してないし
旦那にいたってはまだ引きずっていて医者に気管支喘息になりかけてる、とまで言われてます

ももじは熱性痙攣歴があるため、高熱だすとヒヤヒヤする
あんな怖い思いはもう嫌だ

そして丸1ヶ月後、呼んで振り替えれば鼻水垂らしてるももじ
早めに小児科受診も阻止できず、ひどい咳出てます
小児科通い決定~

はぁ~
またですか!?
東京と違って今住んでるとこは車でないと小児科行けない
ちょっと歩いて小児科って距離でない

都内は便利だったよな…つくづく思った
むしろ小児科選べたからね、徒歩圏に3つあった
(私の指す徒歩圏とはせいぜい500メートル)


咳して鼻水の嵐のももじ、相変わらずピンクに狂ってます
オモチャからピンクのモノだけ選別して集めてた
ピンクの玉、
ピンクのボールペン、
ピンクのガーゼ、
服がピンクのミッフィーだけ、
ピンクのココロノ種(プリキュアグッズ)
等々

それらを持って自ら回りだし一言

『はぁ、目が回ったじぇ台風、おゑが守ってあげるじぇ』
(目が回ったぜ、俺が守ってあげるぜ)

…何故に男言葉
どういう設定??

目が回るなんてどこで覚えた言葉だろ