2015年8月8日
2+0+1+5=8
トリプル8 で はち(8)みつ(3)の日に
八密カード読み会&体験会をおこないました~。
今回は5名の方がご参加してくださいました。
前回に引き続いて、勝手に有名人リーディング
今回は某金メダルフィギュアスケーター(笑
下は「彼はどんな人でしょう?」
上は「今後の彼はどうなるの?」
です。
有名人とはいえ勝手にするのは…という話もありますが
目的は「自由にみんなで読んでみること」
という練習です。
参加者全員が、「とりあえず知っている」ということが
大切なので、有名人を選んでカードを引いています。
さて下段の出たカードは「自己プロデュース上手」な感じです。
皆さんからは「意外~」という感じでした。
上段の「今後の彼は」の真ん中の「Coin」には
みんな笑ってしまいました。
金メダルと取るか、それとも「お金」ととるか・・・。
それはどうなのでしょう(*^▽^*)
ご想像にお任せいたします~。
さてさて、
今回は歴史上の人物の人生を
カードを引いてなぞってみました。
まずは豊臣秀吉
今回は人生の前半・中盤・後半に分けて読みましたよ。
(上は意識・したは潜在意識)
色的にはイエローとかオレンジが出そうなのに意外な感じです。
前半のグリーンはコツコツ、頑張った感じがしますね。
中盤の下段の涙は、そんな彼にも何か思うことがあったんでしょうか。
後半の上段の宇宙は「統一」
でも、統一といってもどことなく「自分の欲」のために頑張った
のではないのかな? という感じを受けました。
で、お次は 織田信長
中盤の「北極星」と「回路」が
彼の合理的な面が見えますね。
後半の下段の「根」は
「根はしっかりだけど上も下も切れていて」
そうとくれば、徳川家康
人生前半の「結界」(上段)カード
彼の幼少期そのものだね~って
そして、中盤(上段)の「思いやり」
思いやり・・・というよりも、天下が受け渡されたというほうが(笑)
そして、後半(下段)の「朝日」
まさしく、「江戸時代の幕開け」 ですね!
こんな感じで
一人の人生につきたった6枚で読み解きましたが
歴史書をを解読するような
また歴史小説を作り上げているような感じでした。
今回八密カードが初めてという方が2名ご参加でした。
でも、「初めてですよね?」と思うくらい
鋭いリーディングをされていました。
こんな感じで、毎回自由に
楽しく、時に鋭く読み会をやっています。
初めての方も、もうすでに八密カードをつかいこなしちゃっている方も
ぜひぜひ遊びに来てください。
次回は9月5日(土曜日)10時~12時30分 です。




