前の記事です。

八密カードで徳川家康の人生をなぞってみる。 その1



今回はその第2回 人生の中盤です。
先ほど、wikiを見てきました
享年75歳…。
どこのあたりを中盤としたらいんだろうと思ったりしますが・・・。

中盤の意識のカード


思いやりです。

奉仕とか、親切とかカードの単語には書いていますが
これを頼りにすると、ちょっと惑わされます。
前の記事のように
まず絵だけを注目!

家康は
「光を渡す立場」or「もらう立場」 なのかを
考えてみるとどうでしょう?

先日の読み会では
「家康はもらう立場」と全会一致でした(笑)


確かに 江戸時代の狂歌で
「織田がつき羽柴がこねし天下餅、すわりしままに食うは徳川」 

というのがありますね。それからみると
このカードからは
「棚からぼた餅」を感じずにはいられませんw
   ↑
   ひどい言われようですが(汗)


しかし、これが正解とは限りません。


もし家康が「光を渡す側」と読むとすると
苦労してようやく、家臣に禄を渡せるようになった→しっかり武将になった
こととして読めると思います。


さて、下段の意識に上がってない(見えていないところ)

コミュニケーションです。

見えていないところで、かなり「根回し」をしていたんじゃないかと
先日の読み会で参加されていた方がおっしゃっていたことを
思い出しました。

ブルーの色は「まじめ」
コツコツ目的に向かって、周りとつながっていたんじゃないのでしょうか。


そうでないと、
あの厳しい時代に「棚ぼた」的に天下は回ってきませんよね。

頑張って、天下がとれるものではありません
このような努力の結果があってこその
「思いやり」カードだったのだとすると

絵にある「光を持つ手」は、天の采配 だったのでしょうね。


次は、後半編です。


9月5日(土) 八密カード 読み会&体験会 のお知らせです。