ついに手術当日です
わたしは卵巣嚢腫(チョコレート嚢胞)
腹腔鏡手術でした〜〜!
当日は絶飲食です!!
朝起きてわりとすぐに担当医の1人が来て
点滴の針を刺しに来ました〜〜!
こんな早朝にくる!?ってくらい早かったな
点滴繋がったらトイレ行きづらいから今の内にと
トイレに行ったら個室の中で視界が真っ白に、、
貧血みたいな感じで頭ぐらんぐらんしながら
前も見えなくてどこが出口かも分からなかったけど
なんとか廊下まで出て、ぶっ倒れました、、、
朝の検温で回ってた看護師さんが
すぐに助けてくれた
点滴の針入れたら低血圧になることがあるらしく
それでした、、上が80下が40とかだったかなぁ
そういえば入院してから初めて
自分が低血圧なこと知りました!
絶対高血圧だと思ってたのに、なんとなく。笑
この日っていうか入院してから
ずっっと嫌だった浣腸は
この低血圧のおかげで免れました
それから徐々に回復して
午後からの手術予定だったので
母親が来るまで寝てました。
お昼くらいに母がきて
そこから浴衣に着替えたかな〜
徐々に手術が近づいてる感!!
あと、浴衣に着替える前に点滴繋がれたから
地味に着替えが大変だったな(笑)
朝イチで着替えることをお勧めします
そ、し、て!!
予定より少し早めに主治医が来ました
手術室までは歩いて行きました。
意外とドキドキしない
手術室は前日に麻酔科の説明で行ってたので
ここでも意外とドキドキしない
それよりも喉渇きすぎて、
緊張よりも喉が渇きましたって
看護師さんに訴えたら、笑われました(笑)
いろんな人の体験談を見て
まな板の上の魚?って言うのを見ていたので
どんな感じかなぁって考えながら
いざ、手術台へ!!!!
横になって毛布を掛けられて
浴衣を脱がせてもらって
「はい、点滴から麻酔いれますね〜」
と、思ったよりまな板の上の魚?を感じることなく
なんとなく目の前がフラフラしてきた〜〜
これが麻酔なのか〜〜??と思っていたら
次の瞬間に名前を呼ばれて目が覚めました

起きた瞬間は
手術室に向かってる記憶がフラッシュバックして
え!?手術室向ったの夢!?手術これから??
状況が理解できませんでした(笑)
そのあとに主治医に
卵巣は何とかですよ〜〜とか色々言っていて
(意識朦朧で理解できず思いも出せない)
やっと、手術終わったんだ、、ってなりました
状況把握した瞬間からが私の場合は大変でした。
初めは重めの生理痛みたいな感じで
とにかく子宮と腰が痛い。
段々と嘘かと思うくらい激痛で
子宮を内側から握り潰されてる感じ、
本当に感じたことないくらい痛かった、、、
とにかく、痛いしか言えなくて
いたいー!って唸ってた記憶しかないです。
あと腰が痛すぎて、横向きたいって訴えたけど
まだ横向いたらダメって言われました(笑)
主治医が
こりゃ今日イチで痛がってるな
何かの(忘れた)麻酔効いてないねぇ
部屋戻ったら痛み止めするから頑張って
って言われました、
なんで麻酔効いてないの
手術室らしきところから部屋まで戻って
痛み止めが効くまでの時間が地獄でした、、、
私の後に同じ手術した方も前日に手術した方も
部屋に帰ってきた時は私くらい痛そうな声も聞こえず、
本当に個人差があると思います!
部屋についてから血圧とか確か計られてて
そんなんいいから痛み止めはやく!!!って思って
痛み止め早くしてくださいって言いました。笑
今思うと本当すいません。って感じです
そして念願の痛み止めの点滴装着
笑
そこから徐々に落ち着いてきました〜
あ、あと尿管の違和感が凄かったです。笑
少ししたら待っていた母親登場。
取り出した腫瘍の写メ見せてもらって
母と話してたら気分も紛れて
まだ痛いものの気持ちが元気になったので
記念に写真撮ってもらいました
(笑)
母の存在のありがたさ
ナースコールとピース(笑)
