今日は年に一度の保護者総会。
新役員紹介を兼ねて、お母さん方それぞれが、1年の抱負なんかを語り、
また、バトンをしていく上での悩みや疑問を出し合って解決していこうという場です。
そして、メインプログラムである、
保護者のバトンを習わせて良かったという体験談。
今年は現在本庁でバトンの先生をやってる息子さんを持つお母様の体験談。
さすがに長くやってるだけあって
経験豊富・・・
失敗談という形で話は進んだ。
一番心に突き刺さっている話は
「頑張ってね」
「しっかりね」
「ちゃんとしなさいよ」
などの励ましの言葉のかけ過ぎ、期待しすぎなどで、
息子さんが円形脱毛症になったってことやね・・・
ウチも受験生に対して、「頑張ってね」は勿論、
「絶対県立合格してね」と
かなりのプレッシャーを与えてるもんね・・・
アトピーもでるわけだ・・・と
ちょっと反省。
さらに「縁をつける」って話。。。
子どもを心配しすぎちゃいけないらしい
親ですもの・・・
子どものことは心配・・・
でもしすぎちゃいけないのよ。
朝起きたら、「今日も一日子ども達が元気で過ごせますように」と
神様にお願いし、
神様にお任せしてるんだから絶対大丈夫と信じ、
「今頃何してるかな~」なんて一々考えない。
神様に任せ切る。ってことが大切なんだと。
普段はそんな子どもを心配することってないけど、
大会の時なんかは
(バスに酔ってないかな・・・とか、
リーダーさんに迷惑かけてないかな・・・とか、
ちゃんと演技できるかな・・・とか、
バトン落とさんかな・・・とか)
常に心配してるような。。。
親の心って、子どもに以心伝心しちゃうんだろうね。
親が不安だと子どもも不安になり、何かミスをやらかす。
気をつけていかなきゃいけない子育ての真髄です。
子どもは神様からの預かりものなんです。
神様に任せておけば大丈夫なんです。
朝の祈り
私もやってみようと思います。。。



