現在9歳の息子の病気について
発覚した時のこと
覚えてる限り書いてみます![]()
初めて分かったのは
妊娠6ヶ月の妊婦検診でした
「心臓の左側が育ってないです」
先天性心疾患でも珍しい病気で
「左心低形成症候群」略して「HLHS」という
最低でも3回は手術をしないといけません
と言われた時は
「はぁー、そうですかぁ」![]()
とあまり重大には受け止めてなかったかな
たまたま、本当に偶然に
検診していた病院が
左心低形成症候群の名医が居る病院で
導かれたようにその病院にきて
導かれたように息子が病気で産まれてくるという
本当に導かれたように私たちのところに
産まれてくる![]()
病気が発覚して
「なんで私たちの子が」というよりは
「私たちだから大丈夫」と
「この病院だから大丈夫」と
不思議と不安は少なかったかな
それも全て病院のDr.や看護師さん
いろんなスタッフさんのおかげ![]()
本当に今でも感謝しかない![]()
本当に子どもを授かることは奇跡
この子が私たちの元に授かったのは
病気で産まれてくるのは運命なんだと
感じた時でした![]()