息子が1回目の手術をしたのは
生後3日目でした![]()
出産した時は
オペしてくれるDr.が
海外出張
で不在のため
帰ってくるまで待つことに
新生児はまだボタロー菅が
完全に閉じてないから
閉じるまでは大丈夫だと
もし執刀医が間に合わなければ
持たせるための手術をしますと![]()
できれば手術は最低限にして欲しい。。
幸い3日目でDr.帰国
即手術に入ってくれました![]()
一番初めの手術は
ノーウッド手術
佐野Dr.方式で
心臓の負担を減らすバイパスも作成
とても長い手術だったけど
無事に成功しました![]()
この手術に入る前に
直前説明が、補助のDr.からあって
その時
「この病院ではこのオペは
ほとんどが成功します。
僕たちも成功させるよう手術をします。
まず大丈夫です。
でも絶対ではありません。
万が一もあります。
絶対大丈夫とは言い切れないので
万が一の時も考えといて下さい。」
と念をおされ
その時ちょうど息子の準備ができて
説明室の外で泣いてる声が聞こえて![]()
声で息子だとわかり
私も涙が止まらなくなった![]()
手術が終わるのを待ってた時は
あまり考えすぎないように
過ごしてたけど
予定時間を過ぎると
ソワソワ
でも無事に手術は終わって成功しました
手術後はHCUでMRSAに感染し
一般病棟に降りても個室管理の隔離だったけど
付き添いとしては
個室でありがたかった![]()
オペ後1ヶ月半くらいで退院しました![]()
海外から帰ってきて
休む間もなく手術に入ってくれたDr.や
それまで急変しないように
ずっとお世話してくれてた
看護師さんたちに
感謝です![]()