----支えなければならない現実は
いつも彼の体より大きい
何度も休載するので
自然消滅的しちゃうんでないかという恐怖にさらされながら
読んできた漫画。じゃじゃん。
僕等がいた
- 僕等がいた 1 (フラワーコミックス)/小畑 友紀
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名作ですね。名作やがな。
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ここまでせつない漫画はなかなかない。
作者の遅筆のお陰で
登場人物と同じように年を取ってきたyamikoの大事な漫画。
全然サブカル系でも哲学的でもないけど、馬鹿にするならして。
好きなものは好き。ってノリで好き。
もし、きゅんきゅんするお話が好きなら
今更高校生の恋愛なんて恥ずかしくて読めんわ!
という大人にもぜひ、騙されたと思って読んでほしい!!!!
ぜひ知的なブックカバーでもかけてこっそり読んで~。
↑こないだ、これ買いました。電車の中で自己啓発本読むのに最適にゃん。
さて、僕等がいたのストーリーは
三角関係が色んな事情やらで成就しないでゴタゴタ…
という分っかりやすい感じなのだけど、
何がいいって 《ことば》 がすごくいい。
素晴らしい。
セリフやらモノローグやらの言葉が、あまりに心に迫るので。
いい年こいて少女漫画読んでぐすぐす泣いてしまいます。
最新刊も、がっつり号泣。
積年の思い入れみたいなのも手伝うしね。
矢野!!かっこよすっす。
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