暑~~~~~~~~~~~~い











とにかく暑い。












先日の日本では、日中はポカポカ陽気で、夜は涼しいくらいで気持ち良かったのですが、こっちは暑い。














30度を超えています。













今日、事務所内のエアコンの点検が終了したので、明日からは快適になるでしょう。















よって、今日は、スラックスの裾を膝(ひざ)上までまくりあげて暑さをしのいでいました。















机で隠れているので、このカッコ悪さはみんなからは見えません。














私は暑がりです。日本でも、春から夏に移る季節になると、仕事中でも暑さに我慢できず、会議室へ入って、長袖から半そでに着替えた程です。













今日。いつもは、挨拶もほどほどの女の子が、こういう時に限って、席の隣にまで来たのです。
















私の顔を見ながら近寄ってきました。
















「Sさん、相談があります。宜しいでしょうか?」













宜しくなかったのですが「いいよ」と簡単に言ってしまいました。















「A社への報告で、、、、、」














その時、彼女の目は、私の足に、、、、、














「あっ」という顔をしました。
















別に、スラックスを脱いでた訳ではないし、ひざ位しか見えてないので、そんなにビックリする程ではないでしょう。















「ふむふむ、、、」と話をして、彼女は立ち去りました。

















その後、子分のしゃおどんさんをソッコーで呼び出し、理由を聞いてもらいました。
















そしたら、私は、いつも「身なり」「言動」がしっかりしているので、すね毛を出しているその姿にギャップがあってビックリしたようです。















うんうん、わかるぞ、その気持ち。いつも、かっこいい私でいなくては、、、。と思ったのもつかの間。















女の子達も、半そでのシャツを更にまくり上げていました。















この暑さじゃあ、と気持ちは分かったのですが、、、、、、、、、、














脇から、長いお毛毛がはみ出ているじゃぁありませんか。それも1人2人じゃぁありません。














おいっ、俺のすね毛はダメで、お前たちのわき毛は許されるのかぁーーーーーー。















こちらの女性は、脇のお毛毛は剃らない方が多く、これは一般的な事だと。














うん。それじゃあ、しょうがないか。嫌いじゃないし。


昨日の飛行機では、ひじ掛け取り合戦をしてきました。














3人掛けの席の真ん中が私。














左側が、お姉さんで、右が同世代のおじさん。












御存じの通り、ひじ掛けは、左右に1つずつです。













右のお姉さんには、当たっては失礼と思い、腕を引っ込めてました。














しかし、左のおじさんには負けてはならないと頑張りました。












先に、おじさんが座っていた為、既に、ひじ掛けは取られていました。













やられたと思いましたが、おじさんが姿勢を整えたスキを私は、見逃しませんでした。
















ひじ掛け、ゲットン!(古いか?)














てっ感じで、楽しく帰宅しました。














日本での思い出は、まぁありますが、記憶ではユーチューブYouTubeをたくさん見てきた事が印象に残ってます。














こっちでは、ユーチューブは制限が掛っていて見れませんからね。















友達が、カラオケで歌ったのに刺激されて、矢沢永ちゃんも沢山見ちゃいました。














いろいろ聞いた中でも、心に残ったのが「チャイナタウン」。歌詞がステキ♡。オカマっぽい言い方だけど、本気。


ユーチューブhttp://www.youtube.com/watch?v=0fB7iZGSGcM&feature=related















こっちの料理は、もちろん中華料理。















去年の誕生日。横浜中華街で食べた中華料理。どんな味だったかなぁ、思い出せないなぁ。














今度、誰か、いっしょに行ってくれるぅ?



先ほど、帰国しました。















日本には住所が登録されてなく、こちらの国にあるので帰国となります。


















中国国内の乗継で、飛行機が1時間も遅れた為、自宅に着いたのは、日本時間で夜中の12時です。












 







本来なら、広州空港での乗り換えは1時間しかない為、国際線と国内線をダッシュで移動しました。よって、出発が遅れたのは、損した気分です。

















広州空港の出発ゲートで待っていると、大柄で、坊主頭で、赤いズボンを履いて、ガニマタで歩きながら、怖いお兄さんがこちらを睨んできました。


















こういう人とは関わってはいけないと、目線を下に向けていると、、、、、
















私の横に来て「おいっ」と声を掛けてきました。


















「あれっ、日本語っぽいな」と思って顔を見ると、なんと、青さんじゃあありませんか。


















学生時代、あるスポーツで全国大会へ出場した筋肉モリモリのチンピラです。















「あれっ、青さんも日本へ戻ったんでしたっけ?」と私が聞くと。















「違うよ。これと旅行!」と小指を立てて教えてくれました。

















青さんは、この連休、カラオケのお姉ちゃんと一緒に、2泊3日で遊びに行ってらしたんです。
















まぁ、ご立派!
















私は、日本で良い事も、寂しい事もありましたが、帰って良かったと思いました。

















これからも、連休は日本へ戻ろうと思います。