椎菜☆の日々生活 -29ページ目

☆春に聞きたい曲☆

春に聴きたい曲ブログネタ:春に聴きたい曲 参加中



パッと浮かんだのは、
LINDBERGの「I MISS YOU」
聞きたくなったな~。
LINDBERG好きです。

雪~が~溶けて川に~なぁて流れて行きます♪
キャンディーズの「もうすぐ春ですね」もいいですね。

卒業シーズンというなら、
松任谷由実の…は~る~よ~♪遠き春よ~♪って歌。

「ひとつのこと」とかも懐かしいな~。
「贈る言葉」とかは定番だったなー。
最近はどうなのかね。



お花見が待ち遠しいなぁ。
桜の木の下に座り、
桜色の風景の中で、旦那と子供が遊んでいるのを遠目に見る時間は至福。

おはぎとおばあちゃんの話

昔、私が中学かその辺の頃。

おばあちゃんちに行った時に、たまたまおはぎ(ぼたもち)があって、
うまー!って、二、三個食べた事があった。
ほー、あんた、そげん好きやったね!とか言われて「うん」と言ったかもしれない。


すると、それからおばあちゃん家に行くと
度々、おはぎを勧められるようになった。


しかし実は、

あの時たまたま、おはぎを二、三個旨いと思う体調と腹持ち具合とタイミングだっただけで、毎回美味しくいただく感じではなかった。
つまりは
おはぎはどちらかというと好きだが、どんな時も♪どんな時も♪という訳ではないのだ。

勧められる度に、
若気の至りで、
そげん毎回食べれんて!
なんて、ぶっきらぼうに言っていた。

おばあちゃんは、ちょっと弱々しく
あんた、こないだ好きて言いよったけん、買(こ)うて来たとに…。
あんた、すかんとね?
さみしそうに言う。

好きか嫌いかと言われると、好きだ。
でも毎回食べたい程ではないから、食べたいかは、その時まで分からない。

しかし毎回繰り返されるこの事態。
上手く伝えられずに

好きか嫌いかしかないと?
好きか嫌いかて言われたら好きばってん、こげーん毎回は食べんよ。
とか、多少イラつきながら、そういうこと言ってたと思う。


今思うと、ヒデェな!;と思う。
おばあちゃんの気持ちとか考えたら、切なくなる。

椎菜☆ちゃん遊びに来るけん、おはぎこうとこ!
みたいなね。

あんたが来るけん買(こ)うとったよ。(笑顔)
とかにも、フーンみたいな感じだったかも。
反抗期?

一緒に住んでからは、ばあちゃんも強烈で、
めちゃくちゃ喧嘩もしたけど、
色々あって、今はびっくりするほど丸くなった。

老人ホームで
よく来てくれたね、ありがとう、
と毎回ニッコリするおばあちゃんを見ると、ホッとする。

父が亡くなり、祖父が亡くなり、もう私の実家には誰も住んでおらず、いずれ処分されるだろう。

それでもおばあちゃんと話をすると、実家の空気を少しだけ感じるような気がする。
同じ時間を同じ家で共有した、あの頃の。

ちょっとひんやりする、しわしわの手。
片方は、ほとんどもう固まってしまったけれど、私は毎回、手をさする。

おばあちゃんが昔作ってくれた毛糸の靴下は、今でも私の冬の味方だったりするのだ!


一緒に住んでいるときは、くだらない話をしたり、
自然な流れで、戦争の頃の話や、昔に子育てしていた頃の話を聞いたり、
実家を建て直す前に、土間があった話やら。
こたつに入って、いろんな話をしていた。


でも、たまに会うと、元気?どうしてる?
みたいな話になって、
それだけになってしまう。



時間の流れは、いつでも早い。
好きな人には、いつでもにこやかにしていられたらいいのに。

反抗期は仕方ないのかな(笑)


でも、山本文緒さんの小説にもあったけど、

いつかいつかと思ううちに、人は去ってしまうのだ。



久しぶりに、おばあちゃんに会いに行こうかな。

アメリカ産たまねぎ

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会社帰りの旦那に、玉ねぎを買ってきて欲しいと頼んだら…

どえらくデカイ玉ねぎを買ってきた。

見たら、アメリカ産。
アメリカ産玉ねぎとか、初めて見たかも。

この玉ねぎが五個で140円。
これまた安い。



早速料理に使ってみた。
野菜炒めと、おみそ汁の具。

味は…うーん。
玉ねぎってこんな味だよねっ!て無意識に期待する味が、あまりしない。

水分が少なくて、苦みはないけど、玉ねぎの甘味も少ない。
その分、火を通しても形がしっかりしてる感じ。

ちょっと和食や煮物には合わなそうな。

ただ、オニオンリングフライにはピッタリだろうな~。

とはいえ、娘は食感が好きだったのか、モリモリ食べてました(^-^)