そうだ、販促のリフォームしよう! -4ページ目

そうだ、販促のリフォームしよう!

販促のリフォームの学校

バカで単純?物語り!

その後さらなる悲劇が!

白状します。私は中卒です。更にコネ・カネなし!のないない尽くし。

でもチョット待ってください。

私は、教育現場で難しい理論を教えたり、

大手金融機関でお金の計算をしたり、一般企業を相手に、

人事や危機管理や経営全般に関するコンサルティングを

している訳ではありません。

広告業界で30年以上にわたり培った経験を活かし、

販売促進のノウハウを提供しているだけです。

ですから、何の現場経験のないコンサルタントよりは、

現場に即した提案ができるのです。

あの松下幸之助さんは小卒。斉藤ひとりさんは中卒です。(笑)

でもやっぱり、「中卒の販促マンでは?」と思われましたら、

この先を読まれる必要はまったくありません。

 

そんな私にも、子供の頃からいい所が幾つかありました。

◎本を読んだり勉強もとても大スキでした。

◎予習も大好きで、先生に褒められていました。

◎絵を描くのも得意でよく入賞もしました。

◎金が無かったので工夫が得意でした。◎歌も上手かったですね。

 

仕事の営業先でよく聞かれました。

「最上さんは何が得意なの?」と。仕事を選べる状態ではなかったので、

「なんでも得意です!」と答えていたものですから

、あまり仕事を受注できませんでした。今になって思えば当然です。

自分の得意を伝えられない人に仕事を頼む人はいないのです。

「何でも出来ます!」は、得意がないと同じなのです。

 

実はこの時、妻を病気で亡くしていました。

毎日一生懸命やっているのに、次から次へと悪いことばかりが起きてしまう。

「ああ、これで私の人生も終わりか?」と不安で眠れない日々。

仕事もなく、生活費をサラ金から金を借りる自分に情けなくなりました。

妻は解離性大動脈瘤(石原裕次郎と同じ)と言う病気で、

23時間に及ぶ手術後命は助かったものの、半ば寝たきりになり、

◎仕事の激減◎妻の病いと介護◎息子の大学中退で借金が残りと、

トリプル災難に襲われたのです。

入退院を繰り返しながらの10年ほど続き、その後あっけなく天国へ。

私とひとり息子を残して。あまりの絶望感から、毎日死にたいと思っていたものです。

更に10年以上続いたプレッシャーから、糖尿病と不眠症に。

少ない仕事も断るようになり、働き盛りの13年近くを失ってしまったのです。

でも開き直りました。失うものは何も無かったのです。

 

トンネルの向こうに灯りがーー

次回に続く

 

アクアコンセプト合同会社 最上寿雄

 

 

今日も

心と体のリフォーム中!

 

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そうだ、

販促のリフォームしよう!

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■■売れる販促のリフォーム講師

■■最上寿雄