どうでも良い話だが…

コンビニでの出来事。

先日、自宅近くのセブンイレブンで煙草を購入した際、結構キツメの口調で身分証提示を求められた。

素っぴんにマスクという 出で立ちだったとはいえ、新しいオモテナシかいな?と素直にしたがった私なのだが、どうやらセブンイレブンは、今、20代っぽい客には全員に提示を求めているらしい。

そして今日。

4~5年程前の通勤経路でもあったため、当時、よく買い物をしていたローソンに正に4~5年振りに立ち寄ったら、

「おねえちゃん。久しぶりやね。もう何年経つかな~」

と、おじさま店長(多分、店主)に話しかけられた。
以前、良く利用していた時に一度だけ

「CMに出てる〇〇に似てるといわれませんか?」

と、突然話し掛けられて返答に困り

「どうした?!じいちゃん?俺の事、好きなん?!!」

と、思いながら特に何も答えず…と、いったコミュニケーション?を一度した以来の会話。

そんな小さな会話?だけれども、以前は紳士的に綺麗な言葉使いだったのに、「おねえちゃん」とは!

コンビニ業界も、色々と路線変えかいな?!
まず

①照明は明るく。

②入れ替えで大変だけど、酒のメニューはなるべく記載。もしくは価格を表示。
③肴は季節感溢れるものを取り入れる。

④元気に商売。

やな。
訪れた店は少し解りにくい場所にあり、佇まいも「居酒屋」ではなく「bar」でした。

肴も店が作ったものではなく、日本酒に合うものを吟味して購入したと思われる市販品。

洋酒でいうと「モルトbar」の様な感じかな。

来店しているお客さんも、呑む!と、いうよりもテイスティングを楽しんでいる様な雰囲気。

その姿勢で私も楽しく過ごさせてもらったけど、やはり日本酒には温もり(温度ではなく作る愛情)ある肴があってこそやな!と、再確認できた。

訪れた店は私のやりたい日本酒の店とはコンセプトが違うので、反面といえば失礼かもしれないけど、色々と客として体験して気付きがあった。