かなり久しぶりです。なんとなく感じたこと、書きます。
自己受容大事!で数ヵ月。随分と進みました。
まずは母とのこと。厳しい人でした。自分にも、他人にも。私が弱音をはくと怒られてました。私が大人になってからも。「自分のことより子供のことを考えて」と言われ。私は頼る人がいない状態で頑張り続けました。頑張っても頑張ってもダメで。
私は自分を責めました。自信もなく、出口のない暗闇を歩いているような。
そんな私が自己受容に出合い、気付いたこと。
母に弱い私を認めて欲しかった。それだけだったんです。両親が仲悪い環境で育った私。そこにはいつもイライラしている母、怒鳴る母。不安でした。
そして気付いたことが・・・弱音をはく私と弱い自分を抑えてきた自分がかぶって辛かったんだな母は。だから怒ってたんだ。
辛さに蓋して生きてきた母。娘にも無意識に同じ道を歩ませようとしてた。
でも母は愛情たくさんでした。毎日メニューの違う食事。お金に困ったこともありませんでした。進学もさせてもらえたし(母の希望の学校でしたが)、それのおかげで資格もとれました。
いい家庭ではなかったおかげ?で兄弟仲はよく、私は兄に守ってもらってました。
母への憎しみ、暴言が溢れだしましたが、今、母への気持ちはありがとうです。大病を患い、大変な思いもしましたが、今は元気に暮らしてます。
本当にありがたく感じます。