昨日は療育がお弁当なしの午前帰りだったので、終わったあと思いきってさくおと2人でショッピングモールのフードコートでご飯を食べました

ドキドキしたけど、無事2人で完食できました

そのあと久々にいとこと遊びました

いとこは私より4歳年上で、2児の母です。
小さい頃は家の事情で何年か一緒に住んでいたし、ひとりっこの私にとっては本当に姉のような存在です

子供たちも本当に素直で優しい子たちで、遊びに行くといつもさくおの相手をしてくれるの

特にお姉ちゃんは学級委員とかやるような、しっかり者でかしこい子なの。
昨日久々に会ったらますますかしこそうな顔になってて、思わず「○○は本当にかしこそうな顔してるよね。たくさん勉強して素敵な大人になってね」って言ったんだ。
そしたらいとこがね、「そうだよ、将来さくおのめんどうみてあげるんだよ」って言ってくれたの。
もちろんいとこの子供にさくおを託そうとは思ってないけど、そんなふうに思ってくれたなんてなんだかすっごく嬉しかった

いつも考える事なんだけど…普通に考えたら絶対に私や旦那はさくおより先に死ぬわけで…。
そのあとさくおはどうやって生きていくんだろう…とか考え始めると、ホント暗い気持ちにしかなれなくて。
だからいとこがそういうふうに言ってくれて、「あ、さくおは完全に1人ってわけじゃないのかも」って思えて、少しほっとできました。
でも将来の事は…本当に難しいね。
そして今日はパパがお休みだったので、療育のあとはさくおはパパに丸投げ(笑)
最近のさくおは本当にパパっ子で、休みの日はとにかくパパ、パパ、パパ。
私が消えても無反応なのに、パパが一瞬でもトイレとか行こうもんなら号泣よ

最初はなんだかショックだったけど、最近はここぞとばかりにパパに甘えて、1人の時間を満喫させてもらってます

今日はまず本屋さんへ

この前さくおとカフェデートした本屋さんなんだけど、実は購入前の本をカフェに持ち込んでいいんだって

しかも読み終わったらカフェの中の返却カゴに入れればいいんだって

それをこの前知って、今日は実行してきたよー

まず本選び

小説とかは安いし小さいから買って持ち運んでチマチマ読めるから、イラストエッセイというコーナーに行ってみたの。
そこですぐ目についたのが「娘が発達障害と診断されて…母親やめてもいいですか」っていう本。
ここまで来て発達障害の本かぁ…とも思ったけど、おもしろそうだったからそれにしました。
そしてカフェに行き、コーヒーを買って着席。
いざ読んでみたら…想像してた内容とはだいぶ違ったけど、かなり共感できた

ネタバレしない程度に書くと、娘の障害を受容できないお母さんの黒い気持ちや現実逃避がせきららに綴られたイラストエッセイ…って感じ?
カフェなのに泣きながら読んでしまったよ…恥ずかしい

買おうかどうか悩んだけど、とりあえず今日は保留。
でもあと何回でも読みたいな。
そういえば隣の席の女の人と隣の隣の席の女の人が、2人とも「白ゆき姫殺人事件」読んでた

私全部読み終わったから、結末を叫びたい衝動にかられた(笑)
そのあとは1パチへ

久々に海うったらウリンちゃんという謎のキャラが増えてたよ

マリンちゃんの妹かな?
魚群とかなんか懐かしかった(笑)
チマチマ頑張って3500円勝ちだったー

そんな感じの1日でした

最近パパがたくさん1人の時間をくれるから、すごく助かる

感謝しないとねー

ありがたやー

あとは映画と美容院も控えてるのでよろしくねー














