さくお、骨折してしまいました

左の鎖骨がポキッと折れてしまった。
日曜日の夜、ホント寝る直前の出来事です。
さくおたまにすごく眠いのにそれに反してテンションが思いっきり高くなる事があるの。
日曜日もそんな日で、私もパパもまたか~って正直ウンザリしてて。
しばらく勝手に笑ったり走ったりすれば落ち着くから、その時も布団に入っていつも通りさくおが落ち着くのを待ってました。
そしたらゴンってすごい音がして、急いで起き上がったらギャン泣きが始まって。
何がどうなったのかも見てなかったし、え?え?って感じだったんだけど、そのうちさくおが左の肩のあたりを押さえ始めたから、肩から転んでフローリングにぶつけたのかなと思って、さすりながら抱っこしました。
でもギャン泣きがなかなかおさまらなくて、2~30分は泣いたかな

そのうち寝ちゃったから、寝れるって事は大丈夫かなと思って私も寝ました。
そしたら夜中の3時に泣きながら起きるさくお

泣きながら寝たから思い出して夜泣きしてるのかなーと思ったら、やっぱり肩のあたり押さえてて。
これは救急に行ったほうがいいかなと思ってネットで病院調べたりしたんだけど、なんか泣き止んで平気そうになったり、でも動くとやっぱり痛がったりの繰り返しだったんだよね。
とりあえず車に乗せてみたらすっかり泣き止んでむしろ楽しそうにしてたの。
だから整形外科が開く時間までドライブして気をまぎらわせようって事になって、ひたすら走ってました。
この時はまさか骨折なんて想像もしてなかったから、筋ひねったのかなーとか、まさか骨にヒビ?とか考えてた。
骨折なんてしたら常に痛むもんだと思ってたから、泣き止んでニコニコしてるさくおを見て、全然骨折なんて思わなかったの。
勉強不足だったな

本当にさくおに申し訳ない事してしまった。
で、整形外科に連れて行ったの。
先生が見て、触って「鎖骨かなぁ。レントゲン撮ってみましょうね」って言ってレントゲン撮る事になりました。
しかしさくお、レントゲンを超怖がってしまって…

小児科のレントゲンの器械と違って、ちゃんと立って壁みたいなのに胸付けなきゃいけなくて、本当に苦労した。
私の手が写っちゃいけないから背中も押さえられないし…。
おしりなら押さえていいって言われて、片手で手をつないで片手でおしり押さえて、「ピッだよ。動かないよ。写真撮るだけだよ」って言いながら、どうにか前後2枚撮る事ができました

そして診察室に入ったら、先生から「鎖骨折れてますねー」って言われて、レントゲン見せられてビックリ

ホントにポキッと、への字になってたの

思わず「痛そうですね。かわいそう」って言っちゃったよ。
治療と言っても骨がくっつくのを待つしかないそうで、コルセットみたいなリュックみたいな形状のやつを付けてもらって、1週間後にもう1度レントゲンを撮る事になりました。
とりあえずこれはなんの抵抗もなく付けてくれたからよかったよ。
くっつくまではだいたい2~3週間みたい。
まさか家の中で骨折するとは…。
すごい痛かっただろうな…かわいそうに

その後療育が終わる時間を見計らって園に電話。
朝にも欠席の電話は入れてたけど、その時はまさか骨折と思わず、「昨日の夜転んじゃって肩のあたりが痛いみたいなんで今日は病院行くので休みますー」って感じだったんだよね。
午後の電話は園長先生が出たから事情を話してしばらくお休みしますと伝えました。
園長先生も「大変だったね。園長先生も○○組の先生もみんな頑張れーって言ってたよってさくおちゃんに伝えてね」って言ってくれた。
さくお本人はその後まぁどうにか過ごしてます。
左手は多少は使えるけど、力加減間違えると痛いみたいで、ほとんど使わずにいるから大変そう

それでも構えばニコニコしてるからよかったよ。
ただ家の中だとまた何するかわかんないから、1日のほとんどを車で過ごしてます

とりあえずドライブしてれば余計な動きはしないし、停まってDVD見たりお菓子食べたりしてればケガもしないしね。
かわいそうだけど、とりあえずこの過ごし方で様子見ようと思います。
ただ今日になってだいぶ骨折生活に慣れてきたみたいで、自分なりにどのくらいまで左手使えるかわかってきたみたい。
無理しなくていいよーって言ってるんだけど、靴下履いたりトイレ行ったり頑張ってる

早く治って元気いっぱいのさくおの姿が見たいなー

ツラいと思うけどもう少し頑張ろうね

それまで私もサポート頑張ります


































