出来ないことを嘆くんじゃなくて、出来るようになったことを喜ぼう!



勉強を始めると、自分がどんなに出来ないか、また目標までどれだけ自分が劣っているのか見えてきて、時期に「やんなっちゃう…」ってなっちゃうんですよね(笑)


でも、始めのころは、数学の因数分解も、英語のアイマイミーも言えなかったことを思うと、確実に前進してる。


どんな勉強でも一瞬で出来るようになったら、誰だって十何年も学校なんて行かない。


分からないところ、覚えてないところ、記憶にないところ、ほとんど全部自分がサボってきたつけには違いない。だから、分からないところはちゃんと受け止めないとね。コツコツが大切。そりゃ、数ヶ月先、1年先までに頭良くなってるかは分からない。試験に間に合うかなんて分からないけど、3年先、5年先には頭良くなってる自分がいる!!


そう、自分を信じることが大切!


勉強はスピードも大切かもしれないけど、何よりもモチベーションを保つことが大切なんでないかな~と、今現在の私は思います。


そんなこと言う必要なんてない。


私が欲しい物はそんな容易く手に入るものじゃないもの。




同情なんていらない。


自分が未熟なことは自分が一番分かってる。




助けてなんて言わない。


最初から人なんて当てにしてない。

そんなつもりで私はこの道を選んだわけじゃない。



自業自得?


そんなことはわかってる。だから何?



辛いなんていわない。人前で泣いたりなんてしない。

人間の弱みなんて、他の人間のエサになるだけでしょ?

だったら私は、どんなに辛くても、どんなに寂しくても、どんなに悲しくても、笑ってやるw


い立ったら直ぐ行動。これは私の長所であり、また、短所でもある。


過去に抱いた夢の数は数知れず。でも、必ずしもやりたいことが出来るとは限らないことを痛感した。



人生経験が大して無い私に本は書けないし、内向的な私に先生なんて務まらないように。



「就職」するなら、自分ができることを。


「どうしてもやりたい」ことがあって、自分の水準がそれに及んでいないのであれば、根本的に自分を変えなくちゃいけない。。。


私は嫌。今のままの自分は……。


たとえ、今、就職出できたとしても、達成感なんてつかの間だとおもう。


「自分の意思で決めたことだから!」って言ってられるのも最初だけで、いつか気づくんだ。私はただ一本のレールの上を走らされていることに。他の誰でもない自分自身に。



こで、ふと考えた。私の目標ってなんだろうって……。



就職? 


-ちがう


結婚? 


-ちがう



目標=終わり 



だとしたら私の終わりって?





-死?




はっとした。


就職だとか結婚だとか、そんな目前のものにとらわれていて忘れていたよ。


人間は絶えず死に向かっていることに。



就職も、結婚も単なる通過点。そう考えたら一気に肩の荷が軽くなった。



だったら、私は後悔なく死ねるように、精一杯やりたいことをやろうっておもった。


結婚なんて、出来るかどうかも分からないことにとらわれて、やりたい事を我慢するのは止めようって思った。




そのためには、やっぱり勉強しないとね(笑)




っとずっと、悩んでた。後悔していた。



このままでいいの?


本当に大学辞めちゃっていいの?


あのまま、皆と一緒に普通に大学を卒業をしていればよかったんじゃないの?



て……。



でも、あれがなかったら今の私って居ないのよ。ここに。


多分、私は一生向上心なんて抱かなかった。


やりたいこと全部我慢してた。



だから、よかったんだと思う。これで。



人生の目標を変えた瞬間、世界が変わった。


あの日から私の一日一日はとても充実している。

そ、過去の自分はまだあそこで泣いているんだ。


小学校→中学校→高校→大学


だんだん自分が変わってきた(成長してきた)って思ってた。


 でも、それって過去の自分を消し去ろうとしてただけだってわかった。


小学校2年生からずっと、すっと、10年間も苦しんで苦しんできた私を、私は消し去ろうとしてたんだ。


もう一度、私はあそこに、あの場所に戻らなければいけない。何年かかっても。


そう思った。