「時をかけ・る ~LOSER~ 幕末維新」
配信で見ました。
(見たんですが、とにかく長かったし(6時間!!!)年末年始体調崩してて寝ながら見てたのであんまり画面をしっかり見ていませんでしたが、一応そばで一通り流しました)
(それと最近のるひまにはかなりネガティブな感情を抱いているので感想もネガティブ気味です)
1の時みたいに新国立劇場でやってくれてたらもしかしたら1回ぐらい観に行ったかもしれませんが、
今回はClub eXとのことで、100%見えないと分かっていたので現地には行きませんでした。
役者陣については、安定安心のクオリティ役者が集まっているので、何の文句もありません。
しかしコレ、1の時から思ってましたが、囲み舞台にする必要性があるのでしょうかね……?
プロセニアム?形式じゃダメなんですかね??
だって囲み形式だと、「どこから見てもイイ感じに見えるようにしてる」とはいえ、
やっぱり前後はできちゃうし、それに、「いろんな角度から見られて楽しい」みたいなこともあるかもしれませんが、
それにしては座席を選んで買えないから、「何度観に行っても同じ方向からしか見られなかった」みたいなこともあるじゃないですか。
(勝手に自分らでサイチェンしろってか??)
そういうの考えても、今回は配信一択でしたね。
(現地に行ってもどうせまともに見られないんだもの)
最初と最後の、研究員たちのシーン。
なんか、あそこのシーンでしゃべってることって、私全然頭に入ってこないんですけど……何か意味のある事しゃべっているのかな…
1を見たとき、「もうちょっとちゃんと研究員たちのキャラクターと関係性をしっかりと作ってくれたら楽しいのにな」と思ったのですが(この人とこの人は仲良し、この人とこの人はあんまり合わない、みたいなの)、
そういう感じにはしないんですね…(まぁただの前座シーンだからどーでもいいのか)
本編前には、ラジオ風の「映像」を流すようにしたんですね。
今回は平野さんも出演してますから、繋ぎをする人を作るよりも、次の準備を余裕をもってできるので良いのかもしれません。
でもコレ、現地行ってないので分かりませんが、この画面メチャクチャ上の方に出てますよね??見るの大変だったのでは…と思われます……
あと、一応このあと始まる本編の補足説明みたいな内容をしゃべってますが、こちらも全然頭に入ってきません…(苦笑)
「マンガで学ぶ〇〇」みたいな感じで、一応分かりやすく説明してますよ~みたいな雰囲気出してますけどただただ「教科書朗読してるだけ」みたいなことなんですよね結局。
結局何も頭に入ってこない……
いちいち図解して、ゆっくりと説明してほしいなぁ……
本編については、A「INU」とB「交渉人勝海舟」が好きでしたね。
上演時間しっかり確認したわけじゃないですが、どちらも短めにまとまってて、スッキリ見られた印象です。
私の最推し内藤さんの役柄も、Bの西郷隆盛が一番好きでした。
木ノ本さんとのセリフの応酬、とってもカッコ良かったです。声がいい。
Aは、内藤さんはメインで出てませんが、面白かったです。
ストレートプレイだけに、みなさんの芝居のうまさがストレートに出ますよね。いいですね。
C「壬生の天狗」とF「何度繰り返しても~」は、すみません、なんか全然話が頭に入ってこなかったです…
画面も全体的になんだかとっても暗くて見づらいし、常に「今誰が何をやってるの??」みたいな感じで、一回見ただけじゃ理解できませんでした。
(配信なんだから何度でも見れば?って感じですが、もう一回見る気すら起きなかった…)
(Cの主題歌を大山真志さんが歌っていたようですが、「るひまの内輪ネタ『大山真志』」で笑いを取ろうとするのにウンザリしているので、大山氏登場の時点でスンッとなってしまいました)
Fの途中で、内藤さん演じる木戸孝允が長台詞を歌で乗り切るみたいなトコがありましたが、「セリフ覚えられないから歌にしてもらった」のエピソードは実に内藤さんらしくて可愛らしいなと思いましたが、あんな何回も繰り返して笑いをとるような感じにすることもないのにな…と思いました。
D「明治美譚」は、もうるひまの「3.5次元ネタ」自体にウンザリしすぎててついていけないのでなんかアレでしたが…
まぁストーリー自体は分かりやすかったのかな、とは思いますが。
役者のみなさんも楽しんでやられてたようで、良かったですねという感じです。
そして、最推し内藤さんの担当ジャンル・グランドミュージカルのE「将軍」
1の時から思ってましたが、全ジャンルの中で、グラミュが正直一番面白くないです。
衣装も、変に洋風で微妙(るひまの中で「グランドミュージカル」どういうイメージなの??って感じ。エリザベート??)。普通に和風の服装でやってほしい。
あと、「グランドミュージカル」というからには、出演者「全員」の歌唱レベルが一定以上欲しい……ので、ホント申し訳ないけど、やはりそのレベルに達してるのは内藤さんだけだと思うんだ……
今回は平野さんが入ったことによって、歌唱力の点ではかなり上がったと思いますが、それでも、歌唱レベルが高い出演者が「ふたりだけ」では、やはりそれは「グランドミュージカル」とは言えないのではないかと思うんだ………
ジャンル名を「グランドミュージカル」というのをやめてほしいんだ……
なんか、「グランドミュージカル風」とかにしてほしい……
1の時からずっと気になってます。
あと、るひまの(年末とかの)ミュージカルに有りがちですが、なんか…歌がカッコよくない……
この歴史もののミュージカルだと、歌詞が「〇代目〇〇将軍が~△△して~□□となった~♪」みたいな、延々説明セリフみたいな内容で、ぜんっぜん頭に入ってこない!
その!内容を!口で言うんじゃなくて!芝居部分で!やってほしいの!!
全部歌で説明すな!!!
あとなんか今回のも前回のもそうでしたが、曲がキャッチーじゃないというか…メロディーが一切頭に残らない…
素敵なミュージカルってやっぱり、たった一度観ただけでも、帰り道で思わず曲を口ずさめてしまうほど、メロディーが頭に残るものじゃないですか…?
なんか、この「時る」のグランドミュージカルの曲って、音の流れとかはキレイな感じなのかもしれませんが、なんかとりとめもないというか…ずーーっと「内藤さんが、美しい声で美しい音程を歌い続けているだけ」って感じに思えてしまって…
内藤さんの「(ミュージカル的)歌唱力」をもってしても、内容が全然入ってこないの。
あと、単純に、上演時間が長い。
「これで最後のシーン?」ってなってから更に3シーンぐらいあった。
その、「更にあったシーン」ごとにまたとりとめもない歌が入って、正直飽きます…
オレノさんの曲が私に合わないわけではないと思うんですけど…(わたおにの曲は最高でしたし)
なんか、全然ダメなんですよね、時るのグランドミュージカル。
あとマジで、いい加減内藤さんを「シンる・源頼朝」のイメージから解放してほしい。しつこい。
あと、これは全体に言いたいのですけど、
みなさんの(メイン)担当ジャンルをシャッフルしてほしい!!
確かに、一作目を見たときは「それぞれの得意(っぽい)ジャンルを担当していて、面白い!」と思ったものですが、二作目もそれぞれまったく同じ担当なんですもん、ちょっと飽きてくるというか…
Aの「INU」も、面白かったですけど、でもなんか、似てますよね、恵瓊に……
(安西さん演じるキャラが、誰かに強く依存してて、最後クソでか過ぎる愛の為に自滅しちゃう、みたいの)
他のもみんな、一作目に似てますよね雰囲気…
みんなが他のジャンル担当してるとこ、見たいですよね??
(ていうか、ぶっちゃけ、内藤さんがこのままずっと「グランドミュージカル(もどき)」を担当させられ続けるのが嫌なんです。今後も続くのであれば、「ストレートプレイ」とかもメインでやってほしい)
なんかもう、るひまに対する信頼が皆無なので、文句しか出てこないな(笑)
ついでなのでちょっと言うと、年末シリーズしばらく休むのかなんか知りませんけど、この「時る」を年末の祭りの身代わりにしようとしてるのホントやめてほしいんだけど…
(ランダムのアクスタを売るのは本当にやめろやめろやめろやめろやめろ)
今後も続くのかな、時るシリーズ……続けるのなら、せめて今度は新国立劇場で、プロセニアム形式でお願いします。
※時るほぼ関係ない愚痴です
本編以外の、質問コーナー部分も見ました。
このコーナー、募集してたのは「『公演に関する』質問」のはずなのに、全然公演に関係ない質問ばっかりでスゴいモヤるんですが…(一般的な?質問というか…時るには関係ないものも多かった)
私も質問送りましたが、まぁ取り上げられませんでした(笑)
質問コーナーの前半、小柄な内藤さんの前の席に背の高い当銀さんが座っていて、被っていて内藤さんがよく見えなかったのでかなりストレスがたまりました…席配置もっとよく考えて…
各セクションスタッフの方への質問もいろいろと興味深かったですが、こんなにもこだわって作り上げた舞台なのに、「前の席の客の頭が被って舞台上がよく見えなかった」で全てが台無しになるということをどうして分かってくれないんですかね????
とにかく客席に段差をつけて、更に舞台を高くしてくださいよ。
あと大事なシーン(クライマックスで主役が死ぬところとか)を寝っ転がってやるな。二列目以降の人はその芝居全然見えてないからな???(なんなら最前列でも舞台装置等の関係で見えないことすらある)
結局、舞台なんて「誰もいない客席で、一番見やすい席に座った演出家から舞台上がちゃんと見えるかどうか」しか確認してないからな。
「満席の客席で身長180センチの人の後ろの席に座った身長145センチのひとから舞台上がどう見えてるか」なんて確認しないし、どうでもいいもんね。客の見え方なんてどうでもいいんだもんね。
ホントにさ、どんなにキャストスタッフがこだわりぬいて作った作品でも、↑コレ↑があるだけで届けたいものの半分も届かなくなっちゃうからね。
もうホントヤダ、身長2メートルになりたい。
あとるひまは公演の諸注意出すときに「ヘッドドレス着用禁止です」って追加しろ。
(るひまスタッフ、る剣のときに私の二列前にいたヘッドドレス女を放置したこと忘れてないからな、今度劇場にヘッドドレス女がいたらスタッフを通さずに本人に直接言って力ずくでも毟り取るつもりだからよろしく)
疑似カウントダウン?はまぁ別にみんな可愛らしくて良かったんでは?(笑)
今後もずっとコレでいいのに……別にリアルに本当に年越し公演やることなくない?帰るのが大変なだけでしょ??
今後もこうやってカウントダウンセレモニーを配信してくれたら、いつでもどこでも、帰りの電車の心配せずにカウントダウンできて楽しいじゃない(笑)
あと単純に疑問なんですけど、今回の時る2、出演キャストの記載のしかたが、「/」の後に内藤さん、平野さんなのってどういう意味なんでしょ?
平野さんは演出だから、って感じですけど、内藤さんもなんか特別枠なの??
「時る感想」というより、ほぼほぼるひまへの愚痴みたいになってしまいましたが(笑)
書いたらちょっとスッキリした(笑)
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まほステ、配信で見ました。
・原作は一切分かりません(予習としてまほステ一作目だけうっすら流し見しましたが把握はしてない)
・出演キャストも半分以上は知らないです
・内藤大希さんご出演してなければ絶対に見ることはなかった作品
こんな前提で見た感想です、よろしければ。
※ネタバレも気にしてません。
※キャストの中に「内藤さん」が二人いるのでフルネームで書いてます。
まず、見る前の印象
出演人数多すぎ
え、メインの魔法使い22人??把握しきれん……
今から全てを把握して物語に追いつくのは不可能と思ったので、各国とか各キャラとか各役者とか一切把握してないまま見ました。
冒頭から内藤大希さん演じるオヴィシウス登場…相変わらずの歌唱力です、ちょっと前までナミエだった方だよ…ナミエ……!(ナミエに会いたい……(´Д⊂グスン)
各国に現れる謎の魔女や魔物、なにやら不穏な動き……
↑というシーンを5ヶ国分やるだけで、既に30分以上かかるという…
そしてようやくOP。
その後ほぼまったくオヴィシウスは出てこず、各国のなんやかんやのシーンが続く。
1幕ラストあたりで再び登場オヴィシウス。
「嫌われ者が報われる物語」の人形劇の始まりです。
1幕終了
2幕では、魔物や魔女たちと戦う各国魔法使いたちのシーンが続く…
2幕終了
……
結局、今作「前編」だけでは、なんも話が進まないということですね。
まあ、話は進んでなくとも、ファンにとっては、それぞれの魔法使いたちのわちゃわちゃが大事なんですよね。
私はお呼びじゃないのがよく分かりました……(最初から分かってた)
しかし、こんだけの人数のキャラがいたら、自分の推しキャラの出番は全体の中でほんのちょこっとだけですよね…
私だったら欲求不満になっちゃう…
私的まとめ
〜オヴィシウスという魔法使いが、恋人ターリアの復活と復讐のために、娘?である魔女たちや魔物を使って、魔法使いたちを襲い始めましたよ〜
というお話でした。
この内容をやるだけで2時間半以上…
長いーーーー!!!!
やっぱ私は現地には行かなくて正解でした(そもそもチケット取ろうと思っても取れなさそうだったし)。
これが来月まであるのか…そしてさらに「後編」もあるのですよね……
長い……
その他諸々感想
・魔女ちゃんたちみんな可愛くて歌も上手くて可愛かった
・七木奏音ちゃんのキレキレのアクションカッコよかったです
・魔女ちゃんたちはみんな滑舌もよくてセリフもよく聞き取れてホント可愛かった
・ただターリアは…初日だけがああだったのか知らんけど…歌唱力……??高音の不安定さよ……
・2幕でのパワーズさんたちの運動量半端なさそうでスゴかった
・今回の配信は全景だったのでオヴィシウスが声だけ聞こえて映ってないとこがいくつもあった(仕方ない)
・内藤大希さんは演技力歌唱力ともに相変わらずの感じでしたが、だからこそ……なぜ…この作品にこの役で…内藤大希さんが出ることになったのでしょうか…経緯……
(ていうかこのオヴィシウスってキャラ、検索してもキャラ絵とか
・でもまぁ現地に行くこと考えたら2,800円で全景配信見られて良かったです(2.5はほぼ必ず配信&円盤化があるのですごくありがたい)
今年はまほステのあとは時るだし…12月に朗読劇&コンサートがあるけど…他にも何か楽しみに出来る予定出ないかな……😢
10年以上ほっといたブログ、メチャメチャ久々に稼働させてみました!!
先日プレイしたゲーム「幻想水滸伝Ⅲ」、ちょっと色々とアレだったので、感想を吐き出したいのですがツイッターでゴチャゴチャ書くのもな…と思い、こちらに書こうと思います。
○(どうでもいい)プレイするまでの経緯
まず、私は幻水シリーズは今までⅠとⅡしかプレイしてませんでした(ⅠとⅡは大好きで何回もプレイしてます)。
Ⅲが出た当時、私の推しキャラであったルックが、なにやらストーリーの重要な部分に関わっていそうだったので、ものすごく気にはなったのですが……
「ポリゴンじゃねーか!!!!( ´д`)」
となってしまい…全然買ってプレイする気になれなかったのです…
私はⅠとⅡの、あのドット絵のキャラデザが大好きだったので、「(当時の流行りに乗って?)キャラをポリゴンにした」のがどうにも許せず……
だって、ポリゴンのキャラって、寸詰まりでカッコよくないじゃん…
ルックのポリゴンも、全然カッコよくない……ってなって、ずっとずっと、今までⅢには手が出ずにいました。
しかし、幻水Ⅰの舞台化が発表され…コレはぜひ行きたい!!となりました。
それで、舞台化が発表されてから、ⅠとⅡを連続でプレイし(PSVITA)、やっぱメッチャおもしろ~!!(*´∇`*)となったところで、ふとⅢの存在を思い出し…
今の勢いなら…できるかもしれん…!!と、ようやくプレイを決心!!
中古屋で400円弱で売ってたのを買いました(メモリーカードの方が高くついた(笑))
Ⅲは何にも移植とかされてないようで、PS2でやるしかないのですよね。
そんなわけで、いざプレイ!!しました!!
(ちなみに、昔PS2でⅠ&Ⅱをプレイしたときのデータはどっかいっちゃってたので、Ⅲをやるにあたりデータの引継ぎはしてません)
○プレイした感想(ネタバレ気にしてません、なにも知りたくない方はお気を付けください)
★(内容(ストーリー)以前に)システム的なところについて
やはりポリゴンが…好きじゃないです…!!
そして、単純に動きが遅い!!
何をするにもいちいちリアルに動きが入るので、かったるいかったるい……
(歩幅メッッッ…チャ狭くて歩くのおっっっそ!!!)
フィールド?マップ?も当然3Dなので、そこをポリゴンでスッタカスッタカ走ってかなきゃいけないんですが、
も~~走るのおっっっそい!!!( ;゚皿゚)ノシ
Ⅰで神行法の紋章持ってなくて歩くしかない…って時の方が断然早い!
そんでモタモタフィールド走ってたら会いたくないタイミングで敵に遭遇して……イライラMAX!!
そんなんばっかりでした(笑)
戦闘システムも、メチャクチャやりづらかったです…
新しく「バディシステム」導入、は別にいいんですが、
回復アイテムとかも基本組んでる相手にしか使えないのがホント嫌だった!
魔法も、「周囲(味方含む)まで巻き込んでダメージを与える」みたいのばっかりで、全然使えない!!
あと、いちいちエフェクトがなっっっっがい!!!!
魔法ひとつ使うのに何十秒かけてんだよ!!( ;゚皿゚)ノシ
敵もいちいち攻撃時のエフェクトが長すぎる!!
特に嫌いだったのが山道で出てくるちょうちょみたいなやつ!
鱗粉攻撃みたいのしてくるときに、バサッ…バサッ…バサッ……って、7回ぐらいゆっくりはばたくの!!!あれ要る!?長すぎるよ!!!
あと、シンダル遺跡で出てくる、青いドラゴンみたいなやつ、あれもなんか攻撃にやたら時間かかるしやたらHPあってなかなか倒せないし大っ嫌いだった!!!
とにかくとにかく、全体的にテンポが悪い!!!!!
移動や戦闘エフェクトでプレイ時間の半分ぐらい取られてんじゃないの??
…って感じるぐらいには、ずっとイライラしながらプレイしてましたね……(苦笑)
★Ⅰ&Ⅱとの違い的なところについて
まず、「主人公の名前が決まっている」!
最初、新規でプレイするときに、「炎の英雄の名前を決めてください」と言われるのですが、
まったく事前情報ナシでプレイを始めたので、「炎の英雄とは…??」となりました…
のちのち、どんなふうに登場するのかも分からない人物の名前を、最初に決定しろとは…しょっぱなからつまづいてしまいましたね…
そして、自分で動かすことができる主人公の名前については、既に決まっていて変更できず……
この辺からして、既に「Ⅰ&Ⅱとは別物だな」と思いましたね。
そして、「主人公がしゃべる」!
これについては、慣れるまでかなりかかりました…幻水なのに…主人公がしゃべってる…!!ってなります(^_^;)
そしてコレですね、「主人公が3人いる」!
これも、Ⅲが発売された当時謎なシステムだったんですが、プレイしてみて「こういうコトね…」となりました。
ゲームをあるポイントまで進めていくと、「トリニティサイトシステム選択画面」に来て、どのキャラのストーリーを進めていくのか選ぶようになっている。
ひとりのキャラを一気にたくさん進めてもいいし、3人のストーリーをバランスよく進めていくこともできる。
最初は全然別の場所にいた3人が、ストーリーを進めていくにつれて、いろいろな部分で関わっていたことが判明していき、ある程度まで進めると3人の進む先が一か所に交わっていく、と……
その辺のところについては、まぁひとつのゲームシステムとしては面白いですしアリかなと思いますが、やはり「幻想水滸伝シリーズ」としては…?と思ってしまいますね…
Ⅰ&Ⅱで好きだった要素が、やはり「108人の仲間を集めること」と、「仲間になった中から、好きなキャラを選んでパーティーに入れて連れていける」ところだったんですが、
これがⅢでは、それぞれの主人公によって、連れていけるキャラが分かれてしまっているのですよ…!
例えば、ヒューゴ編をプレイ中に仲間にしたAさんというキャラ、ヒューゴ編ではパーティーに入れて連れていけますが、クリス編やゲド編のときには、Aさんはパーティーに入れられないんですよ!
ヒューゴ編、クリス編、ゲド編で、それぞれ仲間にしたキャラは、108星としてカウントはされるのですが、主人公が変わるとパーティーに入れることはできない、という……
Ⅰ&Ⅱでは、私は好きキャラは(できる限り)常にパーティーに入れていたので、メチャクチャ楽しかったのですが、Ⅲでは、せっかく「Aさんが好き~」ってなっても、クリス編ゲド編では連れていけない、って…悲しくないですか……
だいぶ話を進めていくと、全てのキャラを選べるようになるんですが……そこまで長いし、「ずっと連れまわしてたキャラ」がいないので、なんかどのキャラにもあまり愛着がわいてない…ってなってました。
あと、「アイテムの管理が大変」!
クリス編は結構序盤から倉庫が使えるし、ゲド編もそこそこ進めていくと倉庫使えるようになるので、持ち歩いてた持ち物を預けられるようになるんですが…ヒューゴ編がなっかなか倉庫使えるようにならなくて!メチャクチャ困りました!
アイテムも、それぞれの主人公で別々のもの持ってるので、なんかどのキャラがなんのアイテム持ってたかとか分かんなくなってしまいました…「タネ」とか「ふるい本」とか、誰がどれを持ってるんだっけ…??ってなってしまって…大変でした……
あとあれですね、「本拠地の存在について」!
Ⅰ&Ⅱのように、Ⅲにも「本拠地」は出てくるのですが…
こちらが、第4の主人公トーマスが新米城主を務める「ビュッデ・ヒュッケ城(のちに城の名前変更可能)」なワケですが、
「城の再建のために、とにかく城に人を集めたい」と、城の仲間たちとともに奮闘しているトーマスたちのところへ、
なんやかんやあってヒューゴたちもやってきて本拠地とするワケですがね……
もともとは、城主であるトーマスがお城の「一番いい部屋」を使っていたのに、あとからやってきたヒューゴたちがその「一番いい部屋」に引っ越してくるんですよ!
コレちょっとひどくないですかね??あくまでも城主はトーマスなのに、トーマスはなんかせっまい部屋に移ってくれて、「一番いい部屋」を明け渡すなんて……ちょっとモヤりました…(^_^;)
そんな感じで、なんだか「途中で横取り」した感のある本拠地なので、Ⅰ&Ⅱのように「本拠地を育てて楽しむ」的な要素は薄かったですね。
本拠地での「やり込み要素」的なものも一応ありましたが、なんだかめんどくさくてあまりやらなかったなぁ……(とにかく移動がおっくうなので、アレを試してコレを試して~とかがめんどかった(笑))
・料理のレシピ
集めたレシピをレストランに持っていくと、Ⅱのようにいろんな効果のあるお料理作ってくれて、それを持っていくことも可能。
でも、料理対決みたいのは特になし(Ⅱで料理対決大好きだったので、なくて物足りない…とちょっと思いましたが、ポリゴンでやってもあまり可愛くないと思うのでやっぱり料理対決はいらないですね)。
・お風呂
こちらも、お風呂に持って入ると何かが起きるアイテムとか会話とかいろいろありましたが、「会話を聞くためにメンバーを入れ替えて風呂に入りなおす」とか移動が面倒なのでこちらもあまりやってないです。
・置物
アート作品をいろいろ飾れる部屋がありましたが、あの部屋を埋め尽くせるほど、いい感じの置物をゲットできませんでした…のろい人形を必要数集めたらどうなったのかはちょっと気になりましたね。
・劇場
こちらは、Ⅲで初登場の「劇場」ですね、これは結構面白かったですね。
集めた「脚本」の劇を、配役を決めて上演することができます。
配役の組み合わせパターンが果てしないので、ずっと遊んでいられるのでは(笑)
・コロクのお散歩
こちらは、やり込みというか、「第5の主人公」コロクを動かして城内をお散歩できるよという要素です(笑)
ワンちゃんとして話しかけることにより、いろんなキャラの意外な一面を見ることもできます。
他のワンちゃんたちに話しかけたときの返しが可愛いです(笑)
(でもやっぱり移動に時間がかかるので、1回しかやりませんでした(笑))
あとやっぱりアレですね、「調べる」がない!
Ⅰ&Ⅱでは、その辺のもの(植木鉢とか、本棚とか)を○ボタンで「調べる」と、なんか面白い説明が出てきたり、アイテムを見つけたりと、いろいろあったじゃないですか。
Ⅲは、○ボタン押してもなにも調べられない……ドアを開けるぐらい…
これはちょっとつまんなかったですね。
★ストーリー的なところについて
やはり、Ⅰ&Ⅱの感じが好きな身としては、Ⅲは良くも悪くも「全然別物」という感じがしました。
世界観とキャラクターとかは引き継ぎつつも、やっぱ見た目がポリゴンになってて全然変わっているし、それに主人公が3人いるのも、なんだか誰にも感情移入できないな…となってしまい…
プレイしていて一番「幻水らしさ」を感じたのは、第4の主人公「トーマス編」だったかもです。
「仲間を集めていく」「城(本拠地)が育っていく」「主人公がだんだん周りの信頼を得て成長していく」という、Ⅰ&Ⅱでのムネアツ要素が一番入っていた気がします。
(トーマスって、ポリゴンのキャラだけを見て「少年なのかな」と思ってたんですが、プレイ終わってから全身のキャラ絵を見てみたら、結構な青年だったんですね…やはりポリゴンのキャラは嫌だ……)
「108星の仲間を集める」ってところは、Ⅲでも変わらない要素としてありますが、なんかその集めていく過程も、Ⅰ&Ⅱほど面白くなかった気がします…
Ⅰ&Ⅱでは、仲間にするときになにかしらのイベントがあってその人を助けてあげたりして、その結果「ありがとう、何か私にできることはありませんか?え、仲間を集めてる??それじゃあ私も協力します!」って感じで仲間にするじゃないですか。
でもⅢでは、なんか行く場所なくて困ってる人に「あのお城なら住めるらしいよ」って声かけてたらだんだん人が集まってきた、ってだけで、基本別に「主人公さんに協力したい!」と思って集まってきたひとたちではないんですよね(中にはそういうひともいましたが)。それなのに、いつの間にか戦闘要員に入れられてる、とか……ん??ってなります…みんな、それでいいの…?
でも、攻略サイトとか見なくても108星集めることは可能でしたね!「探偵」キャラにヒントを聞いていけば、問題なく集められました。
それに、ストーリーを進めていくと自動的に仲間になるキャラもたくさん居た気がしますね…一気に何人も増えることもしばしば…
(最後決戦までに104人しか集められなくて、どこかで見落としていたのかな…??と思いつつ最後までプレイしたら、なんと最後にあの4人もドドンと108星にカウントされていてビックリでしたね…)
ⅢではマルチEDとかはないようで、EDは一種類のみみたいです。
EDを迎えた時点で、108星が揃っていれば、ED後に最後の「第6の主人公編」が出現してプレイできるようになる、という感じです。
ちなみに私は、一応108星揃えることはできたんですが、ラスト近くの「集団戦闘」時にひとり死亡してしまってたことに気づかずそのままEDを迎えてしまい「第6の主人公編」を出すのに失敗しました…
Ⅱのときみたいに「報告します!○○が死亡しました!」とか明確な報告がないので、撤退時のセリフで判断するしかないようで…あの時のセリフ、死亡時のセリフだったのか…と思いました……
その後やり直して、無事「第6の主人公編」を出現させましたが(^_^;)
(ちなみにちなみに、ストーリーを進めていく中で、ストーリー上死亡してしまう108星キャラもいるのですが、それはそのまま進めてしまって大丈夫です。)
★第6の主人公について
こちらが、アレですね…つまりは「ルック編」なワケですね。
本編で主人公たちの前に立ちはだかる敵という存在で出てきたルックなワケですが、まぁ彼にもいろいろ事情があったんだよ、裏ではこんなことがあったんだよというのがこちらで見られるわけです。
う~ん、でも、公式のいろんな読み物とか、ゲーム内以外での展開をまったく見ていない私的には、最後までプレイしても「結局なんだったんだ…?」という感じでした。
ルックとセラの関係も、まぁお互いにかけがえのない存在なんですねという気持ち的な部分は分かったんですが、具体的にどこで知り合ったどういう関係の人たちなの?っていうのはゲーム内だけではなんかよく分かりませんでした。
しかし、噂では聞いてましたが…ルックのキャラ、こんな感じなのね……となりますね…
Ⅰ&Ⅱでの毒舌美少年キャラから一変、妙に悟りきったミステリアス美青年…って感じに…
私には、ルックの語る「世界の終わり」の話とか、全然理解できんかった……アホでスマンけど…
結局、真の紋章=自分の存在自体が、あの色も音もない「世界の終わり」を招いてしまうことになるから、いま大勢の人の命を犠牲にしてでも真の紋章を破壊したい=自分の存在を消してしましたい、と望んでいた、ってコトで合ってるのかな??
で、そんな自分の気持ちを理解してくれるのは、この世にセラ一人だけだった、と……そういうことなのかな??と理解しました…合ってる??(笑)
まぁ……ふぅん…??って感じですよね…(笑)
しかし、Ⅰ&Ⅱでどれだけ人気あったのか分かりませんが、Ⅲにおいてこんなにも重要な位置にルックを持ってくるとか…(しかもキャラの解釈…?)
Ⅲの内容って、Ⅰ&Ⅱを作った時点で決まってたんでしょうか?ここを目指してのⅠ&Ⅱでのルックのキャラ設定だったのか??
この「Ⅲの敵の黒幕」が、ルックであった意味って、何かあるんでしょうか?新しく敵キャラ作っても良かったんじゃないの?
でも、Ⅱでなんとな~く匂わせていた、「ルックとササライの関係」が、ここでようやくハッキリした、ってことですかね。
うーん……やっぱりなんか、「Ⅰ&ⅡとⅢは別物」という結論になりますね…。
というか、「幻想水滸伝Ⅲ」というよりも、「幻想水滸伝Ⅰ&Ⅱ~ルック番外編~」というのが一番しっくりきますね。
うん、とっても長々した、「ルックの外伝(しかもキャラ解釈が微妙)」という感じでした!!!(結論)
とりあえずまぁ、20年以上越し?(笑)にⅢを無事プレイできて良かったです!ルックについて見届けられて自分の中で一段落つきました!
★その他、気になったこと等
基本、ポリゴンキャラなんであんま好きキャラとかはできなかったですが(笑)、中でも使いやすかったり結構好きになったキャラ
アイラ(使いやすかった)
エミリー(使いやすかった)
ササライ(使いやすかった、最終決戦彼のおかげで助かった)
シーザー(キャラがよかった)
ジャック(使いやすかった、キャラがよかった)
バーツ(顔が好き(笑))
エミリーちゃん、一目見て「Ⅰのロニー・ベルちゃんの娘では??」と思ったんですが、合ってました!
ベルちゃん好きだったんで、娘のエミリーちゃんも可愛くて、エミリーちゃんは頑張って育てて最終決戦にも連れて行きました。
敵をメチャクチャボッコボコにしてくれるので気持ちいいです(笑)
アイラちゃんも可愛くて好きでしたね。アイラちゃんとジャックの絶妙なイチャイチャは好きでした(笑)
バーツさんはとにかく顔が好みでした(笑)サポートキャラとしてパーティにもよく入れてましたが、その間畑の世話ができなさそうなので申し訳なかったです(笑)
(あと、顔が好きだったのは、キャシィーちゃんも可愛くて好きでした(笑))
シーザーは、登場した瞬間「コレは私の好きなタイプ!」と直感しました(笑)
実際キャラも好きな感じでしたが、その分ポリゴンなのが残念過ぎました……。。
ササライは、Ⅱで出てきたときは全然なんとも思ってませんでしたが、とにかくルックに似て美形ですし(笑)、最終決戦のときにロクに育ってるキャラがいなくて困っていたところへ超協力な魔法使いが来てくれたのでホントに助かりました(笑)
それと、Ⅱではまだ小さな男の子だったトウタくん、Ⅲではイケメンで有能な医者へと成長していて、なんだか感動しました(笑)立派になったね…!
Ⅱから引き続き登場といえば、リリィもそうなんですが、あの子全然ダメでした……ああいう、人の話聞かないキャラって無理なんすよね……(Ⅱのミリーとかもあんま好きじゃない)
リリィ全然無理なのにヒューゴ編でかなり長い間一緒に行動しなきゃいけなくて、アレだいぶキツかったです……
主人公'sでは、トーマスが一番好きでしたね。彼は応援したくなりました!守備隊長セシルちゃんも可愛くて好きでした。
ヒューゴ、クリス、ゲドの3人の中では、特に好きになったキャラはいなかったですね…
一番マシなのはゲドですかね。ゲド御一行(ゲド、クィーン、エース、ジョーカー、ジャック、アイラ)のわちゃわちゃは結構好きでした。
クリスは、なんか全然好きになれなかったなぁ……頑張ってるのは分かるんだけど、かなりの自己中だなと思いました…
クリスの仲間たちも、なんかあんまり好きになれなかったです。
ヒューゴは、特に好きでも嫌いでもない……って感じです…
「幻想水滸伝」的に、3人の中で一番主人公っぽいのが彼ですよね、一応、少年なので…(笑)
炎の英雄の継承者も、誰でも良かったんですが、一応「キャラ番号1番かな」と思って、ヒューゴに継承させました(笑)
そこで、プレイ開始時に決定した「炎の英雄」の名前を、継承者に受け継がせることができるんですが……なんか、最初に意味も分からずとりあえず入力した名前だったし、一応受け継がせてみたんですが、シーザーとかはその受け継いだ名前で呼んでくれるようになるんですが、他の、ジョー軍曹とか、昔からの知り合いみたいなひとは結局「ヒューゴ」と呼び続けるし、なんだか中途半端だなぁ…と思いました……
あと、メチャクチャ気になったのが、アップルちゃんの「開いたままの口」!!
デフォルトの表情が、口を「パカリ☆」と開いた笑顔なんですが、なんかまじめな話してるときもずっと口を「パカリ☆」と開いた薄ら笑い浮かべてて、なんか…なんなの…??ってなりました…アップルちゃん好きなんで変な顔させないでほしい……
あと、シーザーのキリッ!とした表情の時も口が開いたままになってたの、メッチャ気になりました……
あと、ナディールさんを仲間にするときの条件が、「男3人、女2人、子供1人のパーティで話しかける」だったのですが、その「子供」の定義が分からなくてかなり大変でした……
最初、「子供」としてアラニス(12歳)を連れて行ったんですが、なんかそれじゃダメって言われて、メルヴィル(12歳)を連れてってもダメで、え、「子供」とは……??ってなりましたね…
結局、ヒューゴ(15歳)を「子供」枠で連れて行ったら、うまくいきました……ヒューゴも「子供」なのかよ!!!
あの時は、ビッキーちゃんは仲間にしてたのでテレポートでナディールさんのところに来るのだけは来られたんですが、まだ「瞬きの手鏡」がなかったので、帰りは本拠地まで歩いて帰らないといけなかったので…何度もメンバーを変えて来るのがかーなーり大変でした!!!
あと、一番最強にキモかったのが……
最終決戦直前ぐらいに、戦いに行く準備してるところだったかな…ルシアさんがクリスに、「子供が欲しいなら、もう少し隙を見せた方がいいぞ」的なことを、唐突に言うんですよね……!!
それを聞いたクリス、「なっ……!!///」とか真っ赤になってうろたえちゃって……
なんなんですかこのシーン???メチャクチャキモかったんですけど!!!
「クールビューティーなクリスにも、こんな可愛らしい一面があるのねv(*´∇`*)」ってなんなきゃいけないんですか??
これは……さすがにキモすぎでしょう……
あと、ルック編で、ジンバがルックに「お前、子供は作ってないのか…?子供はいいぞ……」とか言ってくるのもマジでキモかったです、余計なお世話だよ!!!!
……こんな感じですかね……
なんか最後キモかった話で終わるのもアレなんで(笑)、好きだった部分いくつか…
パーティーつくるときに、戦闘要員ではないキャラもサポートとして連れていくことができるのは良かったですね。
ヒーリングと風呂が便利過ぎて、アレメッチャ良かったですね。
あと、武術・学術指南、紋章師が、いつでもどこでもやってもらえるのも便利でした!
あと、持ち物で食べ物持っていくと、最初は「できたて」と表示されているのに、時間が経つと段々とアイコンのパンの色がくすんできて、最後紫色になって「くさってる」ってなるのがなんかおもろくて地味に好きでした(笑)(何度もくさらせてしまって申し訳なかった……食べ物は大切に!!)
*総プレイ時間は100時間ちょいでした(モタモタゴチャゴチャやってたので無駄に時間かけてます(笑))
* * *
久しぶりに書いたブログ、メチャクチャ長くなってしまったなぁ…!(笑)
ツイッターと違って文字数制限なくてたくさん書けていいなぁブログ!
またなにかあったら書こうと思います(^_^)
とにかく幻水Ⅲがプレイできて良かった~お疲れ自分!
今は、年末の幻水Ⅰの舞台と、来年放送の幻水Ⅱのアニメが楽しみです♪