
遥か彼方の昔からまぁ現在もたいして変わる事もなく自分はサイになりたい❗️動物園に行く様な年齢でも無いから見たい動物はいない❗️だが成れるものなら私はサイになりたい❗️サイは視力が異常に悪く相手を判別出来ない。しかし己れのテリトリーに何者かが侵入してきた異変を感じとるや否や己れの持つ精一杯の力を振り絞り相手を威嚇するというまさに孤高の動物でもある。このサイの持つ本能的な生き様に男一匹は憧れを持つ。男一匹もいよいよ定年退職が間近に迫り組織とのしがらみをまず精算出来る。そして次は人間関係に☆そうすればいつまで生き永らえるかわからない人生の終着駅に向かい独りで歩む事も可能になる。想いは募るが一向にしがらみを絶つ事が出来ない。それは男一匹が平凡な人間だからか?だからこそ私はサイに成りたい☆押忍☆