高市自民は、なぜ勝ったのか?
私は高市さんが総理になり、
自民党が保守本流に立ち返ったからだと思います。
つまり公明党との連立で左により、立ち位置が曖昧だったのが、
高市内閣で本来の姿に戻ったから、保守支持者が戻ったのではと思います。
ところで今回の選挙、朝日新聞のデジタル版にこんな記事が載っていました。
(2026年2月13日付)
「人気投票化し「歴史的圧勝」の高市政権 この国の民主主義はどこへ?
内容は左派の論客が、高市自民の圧勝をコキオロス内容です。
杉田敦(法政大教授)
あまりの結果に誰もが衝撃を受けた。
ポピュリズム的手法を駆使して掘り起こした票が、今回は自民にかなり移った。
加藤陽子(東大教授)
「押し活」のような行動様式が、国政という場で不幸にも花開いてしまった。
長谷部京恭男(早稲田大教授)
高市さんは今回、アイドルとして選挙を戦った。
中道改革連合の共同代表には到底出来ない芸当です。
てな事を言ってるんですが、
彼らは、国民がバカだから押し活でアイドルを選ぶ様な気持ちで、
悪天候にも関わらず高市自民を選んだとでも言うのでしょうか。
昨今オールドメディアは、世論に与える影響力が低下していますが、
原因はこういう偏向報道にあるのだと思います。
自らの思想信条と異なるなら、選挙結果を否定し民意を否定する、
こんな報道姿勢だからオールドメディアは馬鹿にされるのであります。
いい加減戦前否定は卒業して、
中立報道出来る大人になれよと私は言いたい。
まぁ今回の選挙、
高市さんが勝ったのは、
立憲民主を含めた左派が自民の粗探し、
批判するだけに終始したから負けたとも言えます。
健全な政党政治、
左派は批判だけではなく国民の支持を得る政策、
オールドメディアは偏向報道ではなく、中立客観的な報道。
こうならなくちゃーなー、
高市自民を批判しても何も変わらないよと思います。。
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