昔は女性看護師さんのことを、

看護婦さんと言うておりました。

 

ところで彼女らのされているお仕事は、

まことに尊いものでありますが、

男性との出会いが全くありません。

(男性の患者には、原則手を出してはいけません。)

 

しかも彼女達の毎日は

婦長を頂点する厳しい掟の中、

人の命を預かる激務であります。

 

彼女達は忙しい日々の中で、

ナイチンゲールの誓いの元、

夢多き自分だったのにと、

いつの間にかおばはんとなっていく自分に、

言い知れぬ焦りを感じております。

 

そこで言うたらなんですが、

しょうもない男との他愛のない関係を、

特別な出会いと勘違いしてしまいます。

 

ああ勿体無い。

 

こんな性格の良い子が・・・。

こんな素敵な女性が・・・。

 

そう言う看護婦さんを沢山見てきました。

 

 

看護婦さん代表  

「そんなら出会いが無いのに、どうしたら良いねん!」

 

確かに。

 

困ったことであります。

 

 

 

 

高市自民は、なぜ勝ったのか?

 

私は高市さんが総理になり、

自民党が保守本流に立ち返ったからだと思います。

 

つまり公明党との連立で左により、立ち位置が曖昧だったのが、

高市内閣で本来の姿に戻ったから、保守支持者が戻ったのではと思います。

 

ところで今回の選挙、朝日新聞のデジタル版にこんな記事が載っていました。

(2026年2月13日付)

 

「人気投票化し「歴史的圧勝」の高市政権 この国の民主主義はどこへ?

 

内容は左派の論客が、高市自民の圧勝をコキオロス内容です。

 

杉田敦(法政大教授)

あまりの結果に誰もが衝撃を受けた。

ポピュリズム的手法を駆使して掘り起こした票が、今回は自民にかなり移った。

 

加藤陽子(東大教授)

「押し活」のような行動様式が、国政という場で不幸にも花開いてしまった。

 

長谷部京恭男(早稲田大教授)

高市さんは今回、アイドルとして選挙を戦った。

中道改革連合の共同代表には到底出来ない芸当です。

 

てな事を言ってるんですが、

彼らは、国民がバカだから押し活でアイドルを選ぶ様な気持ちで、

悪天候にも関わらず高市自民を選んだとでも言うのでしょうか。

 

昨今オールドメディアは、世論に与える影響力が低下していますが、

原因はこういう偏向報道にあるのだと思います。

 

自らの思想信条と異なるなら、選挙結果を否定し民意を否定する、

こんな報道姿勢だからオールドメディアは馬鹿にされるのであります。

 

いい加減戦前否定は卒業して、

中立報道出来る大人になれよと私は言いたい。

 

まぁ今回の選挙、

高市さんが勝ったのは、

立憲民主を含めた左派が自民の粗探し、

批判するだけに終始したから負けたとも言えます。

 

健全な政党政治、

左派は批判だけではなく国民の支持を得る政策、

オールドメディアは偏向報道ではなく、中立客観的な報道。

 

こうならなくちゃーなー、

高市自民を批判しても何も変わらないよと思います。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が好きだったお酒を止めて、

今年で14年目となります。

 

断酒して3年ぐらいは、

断酒継続に必死。

 

5年ぐらい経って、

呑まない生活自体はふつーになりましたが、

日々充実しているかと言うと今一つ。

 

断酒して10年超えたぐらいあたりから、

呑まない生活も色んな意味でようやく安定してきました。

 

そして14年目を迎える今年、

酒のことを考えること自体無論無い。

 

そして更に眠りが深~くなりました。

 

単に眠れるだけでなく、その眠りが深いのです。

 

なるほどなぁ~。

 

酒をやめるとはこう言うことなのね。

 

断酒14年目にして納得したことなのであります。

参院選、熱を帯びてきました。

 

「減税!」・「消費税0!」

 

おいしい言葉が並びますが、

そもそも消費税は、年金、医療、介護、少子化対策。

 

今後ますます増えることが予想される社会保障の財源です。

 

減税分の補填は、大企業・金持ちからと言いますが、

安直な考えだと思います。

 

そもそも尻振って踊ってた様な人が、

政治家て何なんだろう?

 

しかしパフォーマンスばかりの政治家が今の日本で何故受けるのか?

 

与党が腐敗、

利権政治をやり続けた結果だと思います。

 

つまり与党も野党も、

「よくも言えるよ、恥知らず!」。

 

今のところ次世代の政治家にも、

めぼしい政治家はおらんし困ったことでありますなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

米軍がイランの核施設を攻撃しました。

 

テロ国家イランに核爆弾は持たせない、

という理屈なんやけど、

アメリカは持ってて貴方(イラン)は持つなて・・・・。

 

ちなみにイランは独立した主権国家なんですけど。

 

それからアメリカのお友達イスラエルはパレスチナを攻撃してますが、

人質を取られたから言うて100倍返しですか・・・・。

 

もともと占領地に入植して先住民のアラブ人を虐待するから、

追い詰められた反動での事件だのに、

今イスラエルのやってることは、ナチスそのものです。

 

アメリカの正義て何だろう、

結局アメリカ中心主義、なんでもありでしょうか。

 

これじゃーなーー、

中国・露西亜に、何言うてんねん言われてもしゃーないです。

 

ちゃんとした国、

西側では日本だけでしょか?

 

石破さん、

「是は是、非は非」、

同盟国とはいえトランプさんにびしっと言ってください。

 

もちろんよう言わんやろけど・・・・。