幕末の京都へ
まずは、清水寺から下って、坂本竜馬さんのお墓参りです。

ランチは、勤王志士古高俊太郎邸跡にある和食屋さん『志る幸』にて。

写真の、この格子だけが現在にそのまま残されていると、お店の方が教えてくださいました。

京和食のランチに舌鼓♪
そして『寺田屋』

諸説ありますが、刀の跡が残された柱や、龍馬の部屋、お風呂場など、当時の息遣いが聞こえてくるような独特の空気に、背筋が伸びるような緊張感を覚えました。


夜には『島原大門』を見に行きました。

この場所で、どれだけの遊女が夜毎宴で男の人たちをもてなし、情や色、感情とお金が渦巻く一見華やかな花街で生きていたのだろう?

男の人たちは、どんな思いで、この門をくぐったのだろう?
女の人たちは、どんな思いで、この門から出られなかったのだろう?
大門の前には柳の木があり、それがなんとも憂いに満ちていて寂し気で・・・
門をくぐると車一台が通れるほどの道。今も残る置屋の建物。
幕末には、ここで情報収集をしていた武士やスパイなどもいたと聞くにつけ、
その時代で唯一、女性が自立をし、女性がお金を稼ぐことが出来た場所なのかもしれません。
歴女という訳ではありませんが、時代背景やそこに登場する人物を知った上で巡ると、楽しみも増しますし、ルーツを知ったり、新しい発見をした時の感動はひとしおです☆
もっともっと知りたくなりました!





