katopeのブログ

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学生スキーヤーの貧乏スキー日記

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最近更新が途絶えてました。

日曜日に1級の検定を苗場で受験しました。
1,2級、ジュニア検定と合同で行っていて、40人ほどでの検定になりました。

1,2級は1人づつしか合格者は出ていませんでした。
自分は・・・
整地大回り 70
整地小回り 69
総合滑降 70
不整地小回り 70
で1点足りませんでした。

大回り
正直ミスった。
上体がかぶって手を下げすぎてスピード不足だった。
70が出たのはびっくり。

整地小回り
これは完全な判断ミス。
自分が滑り始めた時に女の子が横切って来て、その処理を迷っていたらバランス崩した。

総合滑降
これも、ミスった。
1つ目の種目で少し緊張してたのか斜面変化で外足が外れた。

不整地小回り
めっちゃガスってて視界不良。
ラインは5つあってそのうち4つが深いコブ、残りの一つはコブというより不整地な斜面。
残りの一つのラインを選択。
両足荷重と上体の向きに注意して滑ったら意外と合格点出た。
フォールラインを外さないで降りてきた人に点数が出ていた。

厳しいといわれる苗場SSで1点不足だったのは自信になった。
しかも、合格発表の後で、検定員のイントラの人が小回りのミスがなければ合格だったといわれた。

周りの人の滑りを見ると1級は
・大回り
きちんとニュートラルポジションを通過していること。
・整地小回り
スピードより、しっかりコントロールした滑り。
その中で前半からエッジで切って来れてる人。
・不整地小回り
上体(肩のライン)が常にフォールラインを向いていて、破たんしないで降りて来られた人。
・総合滑降
スピードがあって最後までそのスピードをつなげて来れた人。
ほとんどの人が途中のリズム変化で小回りを入れすぎて、失速してる人がほとんどでした。
合格者以外では自分だけが合格点が出てました。

2級は全体的に、しっかりC字のターン弧を作って、後半だけのエッジングになっていない人が合格してました。

まあ、1級は落ちたけど、また今週末に受験する予定です。
ミスをしない滑りをすれば合格できることが分かったので、ミスのない滑りでいきたいと思います。
最近思ってることなんだけど、技術レベルの区分けってどこでどう区切るんだろう?


少し真面目に考えて、知恵袋で調べてみました。


結果
・初心者
 全く滑ったことがない人~リフトに乗って緩斜面をとりあえず滑ってこられる人。
・初級者
 ボーゲンで斜面を降りて来ることができる人
・中級者
 パラレルターンでどんな斜面も降りて来られる人(1級)
・上級者
 どんな斜面でも自分の意のままに板を操れることができる人。

だそうです。

これはかなりキビシイですね。

この区分けだと1日、スキー場で滑っていて上級者と出会える人数は1~3人ってところでしょうか?

イントラでもこの領域の人はあんまりいないと思います。

テクニカルレベルですら、中級者になってしまいますね(笑)

もっと、甘く見てあげてもいいんじゃないか?ということで、
自分なりに区分けしてみました。

・初心者
 初めて滑る人
・初級者
 とりあえず中斜面ぐらいなら降りて来れる人
・中級者
 ボーゲンでもいいから大体の斜面が滑って来れる人(不整地、超急斜面、アイスバーン除く)
・上級者
 パラレルターンができる人

こんな感じに分けてみました。
ちょっと上級者が大ざっぱすぎるのでもうちょっと細かくすると、
・上級者入門
 足を揃えて、ターンができる人
・上級者半ば
 切り替えを考えてターンができる人
・上級者師範
 難しいコンディションでも半ばの人以上の滑りができる人
・エキスパート
 どんなコンディションでも、滑れる人

まぁ、こんな感じですかね。

ちなみに自分は入門と半ばの中間ぐらいですかね。

皆さんはどの辺ですか?
こんばんは。katopeです。

なんとなくブログ始めてみました。
学生スキーヤーです。このブログもスキーのことが中心となると思います。

最近やっと自分のすべりができるようになってきました。
他の部員のために自分が考えてるスキー理論と練習法を載せていきたいと思います。