みんな知ってるでしょ?
グラディエーター

あらすじは
大ローマ帝国。皇帝から次期皇帝の座を約束された将軍マキシマス役のラッセル・クロウ。
ところが、それを許さない皇帝の息子コモドゥス役のホアキン・フェニックス。
皇帝とマキシマスの妻子を殺害し、新皇帝の座につく。
地位、家族、全てを失ったマキシマスは、奴隷剣闘士に身を落とし、ある決意を胸にコロシアムに立つ。
それは名誉のため、生き延びるためでもない!
真の剣闘士(グラディエーター)となって新皇帝への復讐を果たすために‥‥
この映画は素晴らしい。
歴史上実在の人物も出てるし、"トロイ""アレキサンダー""キングダム・オブ・ヘブン"と大規模映画の先駆けとなってます。
デビッド・フランゾーニは本作の後、"キング・アーサー"の脚本も手掛けてます。
みんな絶対みてるでしょ?
とりあえず観てさー
ホアキン・フェニックスを…
あ~言っちまった、この人まじやばいよ…
絶対好きなるよ。好きに、
大好きに!!!
まずは、
リドリー・スコット監督。
弟にトニー・スコット監督がいて、スコット家は実に良い。
オスカーブラザーズだ。
リドリーはラッセル・クロウと。
トニーはデンゼル・ワシントンと。
よく共演してますよ♪
観ごたえ、噛みごたえありじぁ☆★
今回の作品で
ラッセル・クロウはアカデミー主演男優賞受賞。
ホアキン・フェニックスはアカデミー助演男優賞ノミネート。
ノミネートを馬鹿にできない!
ノミネートこそが本当はよかったりするんです!
それは何故か?
それは…
ノミネートがいるから受賞する人がいるからです。
ノミネートがいなければ受賞する人もいないと言うことです。
だからノミネートの価値ってのは、"はかれない"んじゃ!
ちなみにラッセル・クロウは白人男優、三本の指にはいりますから!!
忘れられちゃ困るのは
ホアキン・フェニックスです。
この人は脇役最強ですからね!!これ絶対!!!
辞めちゃったの…↓この人、俳優業を引退してミュージシャンの道に行くんだってさ、、なんでなん?
あの映画のせいだわ。あなたの代わりはいないのですよ!
残念です。
寝るぞー