ハオルチアどうでしょう。 -25ページ目

ハオルチアどうでしょう。

さあHaworthiaのタネを蒔こう!

ハオルシア愛好家のみなさん、お久しぶりでした。

今年の冬は気温が低いですね。今日は太陽が出て来たので久々の水遣りです。すぐ、曇り空になりましたけどね。
photo:01


photo:02


photo:03


photo:04


photo:05


こんな感じで室内4箇所で栽培してます。
もう2ヶ月くらいの我慢ですかね。

簡単ですが、
それでは、ハバナイスでー!


iPhoneからの投稿

全国のハオルシア愛好家のみなさんこんにちは。



早速ですが、万象成長記録。


‘オーロラ万象’  5ヶ月くらいまえにも掲載しているが、成長が遅いです。

 (※ 左サイドバーの検索からオーロラと入力すると過去記事が出ます。

ハオルチアでどうでしょう。-オーロラ1

新葉もなかなか大きいのが出てこなくて、オーロラの最大の特徴である白線模様もまだまだのようです。

長い付き合いになりそうです。



‘無限‘万象   

こちらは、小さいながらも白線模様の出方はすごいのですが、やはり成長遅いです。(同じく過去記事は検索してみてください。

ハオルチアでどうでしょう。-無限1


2011年12月にカクタスニシさんに行った時に、入店して5分で購入を決めて、2時間店内を模索。

結局2鉢しか購入しませんでしたが、良いお買い物ができました。

この模様のスゴさからして、我が家を代表する万象のひとつになることでしょう。



昨日に続き、実生オブツーサバリエーション。

(※ 過去記事は左サイドバーから‘イクラ錦’を検索してください。


緑色を維持するタイプ。 

前記事と同じイクラ錦の交配。かなり好みのオブツーサです。

ハオルチアでどうでしょう。-ikura4


葉先が完全に丸くて紫に色付き、扁平なタイプです。

ハオルチアでどうでしょう。-ikura3

葉の形は↑と同じですが色付きません。 全体の形もドーム型。 日照が少ないので以前より葉が伸びてしまったようですが、ギュっとしまった姿はまるで全面窓でした。 (そのときの画像も検索で出てきます。
ハオルチアでどうでしょう。-ikura5


真夏に特異な色彩だった、珍オブ。 イクラ錦の特徴かもしれないが、現状は平凡。

ハオルチアでどうでしょう。-ikura7

前記事一枚目のオブに似るが、小型丸窓艶ピカ系。 コレも日照不足の影響があるが、健闘中。
ハオルチアでどうでしょう。-ikura6

色々バリエーションがでましたが、これ以外のオブは平凡そのものです。 選別の時期かもしれません。



続いて、

少し斑が見える実生苗。

半分だけ斑が入っているようです。斑入りは変化するので良化に期待。 

ハオルチアでどうでしょう。-斑入り2

同じく部分的な斑。
ハオルチアでどうでしょう。-斑入り3

↓上側の葉2枚にスジが見えますが、新葉には確認できません。 今後の変化に期待。
ハオルチアでどうでしょう。-斑入り1

オブの斑入りはとても人気種で高額なので実生から作りたいのですが、なかなか上柄は出ません。


昨年蒔いたオブ錦×ベヌスタ交配、ブラックオブツーサ錦、緑太線三角窓オブツーサ、クーペリ錦の実生からも斑入りが確認できるようになったので、そちらにも期待です。


こんな感じの正月。


観察してると、あっ、という間に時間は過ぎますな。



それでは! 



全国の多肉植物、ハオルシア愛好家のみなさん


あけまして おめでとうございます。



本日、久しぶりの水遣り&観察で、少し画像撮影。


青同士の実生苗から斑入りが出ていたので、少しニヤけていましたが、画像撮るの忘れましたので、

次回以降に記事にしたいと思います。




それでは、実生ハオ成長記録。



万象 ‘白妙’と‘オーロラ’を親木に使った実生から斑入りが出てます。


白妙交配万象 haworthia maughanii variegated

ハオルチアでどうでしょう。-白妙1

別角度から
ハオルチアでどうでしょう。-白妙2


オーロラ交配万象


ハオルチアでどうでしょう。-オーロラ1

別角度から
ハオルチアでどうでしょう。-オーロラ2

斑入りでなくても我が家では貴重な白妙とオーロラ交配なので、成長が楽しみです。

斑はハデ過ぎにならなければそれでいい。



大窓系万象錦から採種の実生。  こちらにも少し斑が出てるようです。 haworthia maughanii variegated

ハオルチアでどうでしょう。-万象錦



根挿しの万象からは、芽が出たようです。


ハオルチアでどうでしょう。-紫レンズ実生1

紫レンズ実生(前記事参照)  あの万象が繁殖できた模様。

まだ1ミリ弱でしょうか。 とりあえずクローン作れてよかったです。




オブツーサ イクラ錦×赤線レンズ 2品。 


撮影条件が違いますが、草姿、色とも全く違います。

自然光です。 透明度高し&ツルピカ。

ハオルチアでどうでしょう。-ikura1

蛍光灯下での撮影。 大窓曇り窓&モケモケ系。
ハオルチアでどうでしょう。-ikura2


やっぱりハオって面白いですね。。


というわけで、

今年もどうぞよろしく!



ハバナイス正月でー!


全国の多肉植物愛好家のみなさん、そして万象愛好家のみなさんこんばんは。



先日、某業者さんから‘ルビースポット’を購入。



一番大きい葉で7ミリ、全長2.3センチ。


想像していたサイズよりずっと小さくて、ビックリ!(勝手に想像してましたけど・・


まぁ、欲しい万象のサイズが小さいのは仕方の無いことで、

自分にとっては、売りに出てたらら買うしかない的な万象だった。。

ハオルチアでどうでしょう。-ルビースポット1


ハオルチアでどうでしょう。-ルビースポット2


ルビースポットとは、いい名前を付けたもんだ。


いい値段だったが、名前の分でかなり知名度が高い万象だと思う。


何年かかるか分からないが、

業者さんの標本株のように育てて、レンズ系万象との交配が楽しみ!



↓も2~3ヶ月前に入手した‘紫レンズ実生’   一番大きな葉で1.3センチほど。


ハオルチアでどうでしょう。-紫レンズ実生1

ご覧のとおりこの時期なのに葉が凹んでいる。


いつも入手してすぐに植替えをするのだが、

これはたまたまそのままにしていたら調子をくずしているように見えてきたので、抜いてみたら根詰まり&やや根ぐされ?

新しい根を残して大胆に根を整理してみた。ついでに葉も2枚ちぎってみた。


とてもいいタイプなので、親苗復活祈願!

そして葉挿しか根挿しが成功してくれればと・・。



それでは良い休日を。。




全国の植物愛好家のみなさんこんばんは!


あいかわらずハオルシア熱は冷めておりませんが、他の植物にも目を向けることができるようになってきました。


我が家の球根といえば、くるりん葉のオーニソガラム・コンコルディアナとアルブカナ・マクエンシスの2種だけでしたが、あたらしい仲間を迎えました。



ルチアさんから2種購入!


マッソニア・ロンギペス(Massonia pustulata Jacq.)


ハオルチアでどうでしょう。-ロンギペス1


見た目で購入を決めて後から少し調べたのですが、南アフリカ原産の冬型球根で葉っぱは2枚展開して、その中央部から甘い香りのする白花が咲くようです。(花の画像は検索するとたくさん出てきますので、そちらでどうぞ。


ハオルチアでどうでしょう。-ロンギペス2


緑の地肌に紫色の模様が入り、表面はランダムなブツブツ。

中央部につぼみらしきものがあるようですが、これが大きく膨らんで1~2月ごろに開花?するのでしょうか。

まずは出来るだけ陽にあてて丈夫な苗に育てたいです。

ハオルチアでどうでしょう。-ロンギペス3




ラケナリア・トリコフィラ (Lachenalia trichophylla


ハオルチアでどうでしょう。-トリコフィラ1


こちらは、一枚葉のままで成長するという私の今までの概念からは想像できない植物。(笑

上のロンギペスを見ているうちに不思議な姿に見とれて、ついカートに入れるボタンを押していました。


葉の表面がザラザラしているように見えたので、コンデジで接写してみました。


そしたら、ほらっ!


なんか神秘の毛が生えてました。(ヘタな表現だな。。

ハオルチアでどうでしょう。-トリコフィラ2

もっとハッキリ見たい!というわけで、コンデジの画素数を上げて、デジタルズーム4.6倍。

リコーR10の限界です。


葉の表面のザラザラ肌の秘密が撮れました。 我が家に迎えてからまだ水遣りしてないのですが、

ところどころに水滴のようなものも見えます。保湿の役割をしているのかもしれませんね。

ハオルチアでどうでしょう。-トリコフィラ4


こちらも綺麗な花が咲くようです。


また、楽しみが増えた!



それではまた。



ハバナイスでー!



※ 文字サイズを大きくしてみましたが、いつものサイズとこのサイズの中間が良いと思うのは私だけでしょうか?



久々です。


ハオルシア栽培愛好家のみなさんこんばんは。



我が家の実生苗にワクワクの斑入り苗が出てきたのでご紹介です。



クーペリ錦 × 紫オブツーサ (ヤフオクで入手の10粒から)


ハオルチアでどうでしょう。-クーペリ錦実生

OB-1紫オブツーサの草姿に斑入りを期待しているのですが、この組み合わせでできるのならすでにたくさん流通しているはず。 何代目に出てくれるやらの交配ですが、斑が出ているだけで幸せな気分。


こちらは、 

(ベヌスタ×白銀城) × バディア系‘赤目’ (自家採種)
ハオルチアでどうでしょう。-ベヌ白銀1

‘白銀城’由来の実生苗には黄色味の強い色素変異個体がでることがある、とニシ先生が以前言ってましたが、それを期待した交配からそれらしき苗が幾つか出現。

(我が家の白銀城も、それはそれは綺麗な絶品個体ですので、左サイドバーの検索から‘白銀城’を検索してみてください。)


青同士の交配からも全斑の苗が発芽してやがて溶ける、っていうのは何度か見てきましたが、3枚目の葉が出てきたのでこのまま成長してくれることを祈ってます。


素晴らしいハオルチアができますように!



オマケで、


‘無限’万象 順調!  

花が見えてるので、上手くいったら花粉を交配親に使ってみます。(それを考えただけで、当分ワクワクできます。


ハオルチアでどうでしょう。-mugen1

今日は、
以前から探していた深鉢スリットタイプが入手できたので、万象の小苗を植え替えました。

万象には最適のような気がしてます。(まだ結果みてませんが、笑。


そのほか、万象錦、ブラックオブツーサ錦、オブツーサ系ベヌスタ交配錦の実生苗などの話題や、雪国での室内栽培時の人工照明(LED、植物育成用蛍光灯)など色々書きたいのですが、また次回以降に。。



それでは、ハバナイスでー!




いろいろ蒔きました。 


『自家採種』

(ベヌスタ×白銀城) × 赤目(バディア系 トップ画像中段左)

(ベヌスタ×白銀城) × (オブツーサ×ベヌスタ)

(オブツーサ×ベヌスタ) × 赤目

赤目 × 大夢殿(ウイミー系)

大夢殿 × 赤目

赤目 × 雪景色(ウイミー×スプレンデンス トップ画像左上)

雪景色 × Beverly wonder N-1(ウイミー×スプレンデンス)

Beverly wonder N-1 × 雪景色

Beverly wonder N-1 × 赤目

クーペり錦 × 紫オブツーサ

ウイミー × 赤目

Beverly wonder N-1 × 天の川(スプレン系 トップ画像右上)

天の川 × デーライト(バディア系 トップ画像中段右)


『購入したタネ』(どれも20粒です)

夏まつり(オブ系錦) × 紫オブ、白銀絵巻

緑太線三角窓オブツーサ錦 × オブベヌ系、銀鱗?

オブツーサ錦 × ベヌスタ

ブラックオブツーサ錦 × オブベヌ系

玉扇錦♀(サービス品)

万象錦♀

万象オーロラ♀


発芽参考画像
ハオルチアでどうでしょう。-実生

発芽率が悪かったが、全ての品種が発芽した。


ヤッタね!


でも、

一回目の植替えを考えるとゾッとします 笑。



それでは、ハバナイスでー!


ハオルチア栽培愛好家のみなさん、お久しぶりでした。



早速ですが、

我が家の実生オブのバリエーションに面白いのが出現。


見える部分がほぼ透明窓だー!


というほど、大げさなものではありませんが、

発芽から観察してるので、面白いのができたなぁ、というわけで。


イクラ錦 × マリン 

ハオルチアでどうでしょう。-実生オブ2


このオブツーサは、紫オブや赤線レンズ交配種のオブ系と並べているので、色づいているオブの中でひときわ目立つ存在です。

ハオルチアでどうでしょう。-実生オブ1


葉がギュっと詰まっていて、草姿もいい感じ。

ハオルチアでどうでしょう。-実生オブ3

この組み合わせはバリエーションがたくさん出ますが、窓が小さくて透明感が無いものが多かったり、

残しておきたいのはそれほど多くないような、、


イクラ錦 × 赤線レンズ も同じくバリエーションが多いですが、

赤線レンズを超えられなかったー、的な苗が多いようです。


でも、イクラ錦を♀に使うと色彩が面白いのがたくさん出たので、次のオブツーサ錦交配に使うのが楽しみです。

実生苗も続々発芽してるのですが、今のところどれも同じにしか見えないので、もう少しサイズアップしてから載せたいと思います。


某N多肉さんから購入したタネの

オブ錦×ベヌスタ に早くも斑入りが確認できてワクワクが止まらないのですが、同時に溶けていく苗も出てきているのでハラハラしてます 笑。



それでは、ハバナイスでー!



ハオルチア愛好家のみなさんこんばんは。



ニシさんから購入したタネの、

‘イクラ錦×赤線レンズ’の実生苗については、以前から記事にしていましたが、

いよいよ本格的な特徴を出してきたようです。


葉がゴールド! イクラ錦の影響大のようです。それで草姿は赤線レンズ。
ハオルチアでどうでしょう。-ikura1

この苗は上から見ると窓が少し小さくて、透明感も少ないのが分かります。 ゴールド!
ハオルチアでどうでしょう。-ikura2


兄弟苗の別タイプ。 こちらは透明度が高く、やや青光りもあるようです。

暑かった休眠期は上の個体に近い色合いでしたが、このごろは緑色と透明艶々感が強調されてきたようです。


こちらの苗が小さく見えるのは、

同じ日に蒔いているのですが、発芽時期が相当遅れたという記憶があります。


ハオルチアでどうでしょう。-ikura3

どちらも発芽から観察しているので愛着があります。


オブツーサは可愛いですね。



気に入った方は、オクで探してみてください。


見つかるかも。。



それでは、ハバナイスでー!