東京芸術劇場で行われている舞台『ピーターとアリス』を観てきました。
前回ここに来たのは『正三角関係』の当日券の抽選に参加した時だった(外れた)
改札を出て2分で到着を示すGoogleマップ。
なのに何故か移動と共に3分に増える。
天才的な方向音痴。
どうにか到着。
主演は古川琴音さん。
どうする家康での怪しい演技がとても魅力的な女優さん。
ピーターとアリス
タイトルだけ見るととてもファンタジーな感じがしますが、全然違いまして重いんですね。
ピーターパンのモデルの人物
不思議の国のアリスのモデルの人物
が軸になって話が進んで行きます。
そんな中、レジーがプロポーズするシーンがあるんですが、今まで重い雰囲気がレジーの登場で一気に明るくなるんですね。
カッコよく決めたはずの『君の瞳に乾杯』からのビミョーな空気とか
これは簡秀吉さんならではの物だと思うんですね、おちゃめな感じが良い感じで出ていました。
初めて生で見る簡秀吉さんはとても素敵でした。
個人的にツボだったのは
『射撃の名手』かな。
(ドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』好きな人なら分かるはず)
簡秀吉さん、ドラマや雑誌と共に舞台続けて欲しいです。
ちょっと難しくて重い内容でしたが、とても良い舞台でした。
体調に気をつけて最後まで走り抜けてください。









