変わっていないようで変わっていましたが変わっているようで変わっていませんでした。
何より当時の社会科担当でテニス部の顧問だった先生が教頭として我々を迎えてくれたのには驚きでした。
あと設備とかすごくなってた。
しかし今の生徒達が当時と同じジャージを着て、ティンパニとかを運びながら放課後の部活へ急ぐわけです。
そして通りすがりに「見たことない大人」である私たちにきちんとあいさつをする。
なんか当時の記憶とない交ぜになって、彼ら彼女らの目を通して当時のわたしが今のわたしを見ているような錯覚に陥り、一瞬ハッとしましたが、でもすぐになんかたまらんくなったのです。
でもそんなわたしとは全く無関係な彼らの素朴な快活さがまたたまらないのです。そしてわたしの中の12年の月日。まあとにかくなんか胸いっぱいでした。
時の流れとはほんとうになんつーかすごい。
今日は校舎の中は一部しか見れなかったので、次回はうろうろしてやろうと企んでます。
まず教室見たい!
今日は1日わたわたしてたので自分の仕事がほとんどできなかったのですが、そういう日こそ残って仕事をしようという気が起きません。
のでG子とごはん食べに行きました。
いろいろ話をしているとわたしだけでなく最近周りの他の人たちもなんかたまっているっぽい。
このなんとも晴れない気持ちを解消するのは酒だという結論に至りました。
というよりも普段とは別のコミュニティで自分を解放することかもしれない。
そういえば最近決まった人としか会っていない。自分が凝り固まってきてるのかもしれません。
わたしは彼女にとって異世界への扉に一番近いらしいです。
まあ確かにそうかもしれん。が果たしてそうなのか。そうでもないや。
まあとにかく近々飲みに行こうかと思います。
んー。めくるめく。
