モグブロ -54ページ目
神を見ました。



G子とスペクテイターとご飯を食べに行きまして、


向かいの席に親子連れが座ったのです。



ちっちゃい子が2人紛れてまして、
お兄ちゃんはおさるさんみたいですごいかわいかったです。
ケツメイシのRYOさんを小さくした感じ。



最初はこのお兄ちゃん(2歳くらい?)を見て目を細めていたのですが、

真に注目すべきは弟の方でした。


見た目は1歳くらいなんですが、


あの
(スペクテイターと)目が合った時の瞳の伏せ方…
窓の外を見つめる物憂げな横顔…からの!
首をこちらに向け、我々を誘うような目線!



どー見てもこれ40代半ばの熟女です。



モテ術の本を読破してあらゆる技を会得したか

もしくは波乱の半生を過ごし世の中のすべての酸い/甘いを噛み分けたか



そーでなければあの深みのある仕草はできない。



辺りがセピア色に染まり、時がスローモーションになったかのようでした。



彼から目が離せなくなり、すべてを悟ったようなその瞳を見つめていると、


次第に崇高なもののように感じられてきました。



彼の瞳の奥には宇宙の真理やあらゆる森羅万象が内包されているかのようで、やがて気付きました。



これは熟女などではない、



こ、これは…




神だ!!!!!




よく見ればすべての動きに尊さを感じる!


後光が差しておられる!


そうか、神はこのような嬰児のお姿をしてあらせられるのだ。



我々が感嘆のため息をもらしていると、


神が我々に叡智ある御言葉を囁いておられる…




「まー!まー!まー!まー!まー!!!」










お怒りだー!!!!!((;゚Д゚))ドガーン!!!




けたたましく叫んでおられる!



怒り狂っておられるー!



きっと神は、これまでに犯した我々の罪を見破ったに違いない。



我々の中に人の罪深さを見たに違いない。



神が人差し指を立てておられる。



神の御言葉が聞こえる…




「まー!まー!まー!まー!まー!!!!(悔い改めよ、天の国は近い)」



神よ、赦し給へー!゚。(゚´Д`゚)。





…と、神はお父さんに頭をむんずと掴まれ、

「お姉ちゃん達はいいから、食べなさい」

と食事に戻られました。



そして我々は清々しい気持ちで店を出ました。



いやー、笑った笑った。


あんな赤ちゃんいないよ!?



子供っておもしろい。




追記


スペクテイターは誕生月だったのでシフォンケーキもらってました。



Sサイズのピザ頼んだらめっちゃミニマムでした。(写真)



以上です。



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会社から国道に出る交差点で

信号がずっと赤のまま変わらなかったのです。



信号待ちの車が多くて、なんだ今日混んでんなーって思いながらぼーっとしてて、気が付いたら曲が終わって、


…おかしくない?って。



周りの車のテールランプの列がぴくりとも動かないもんだから、


まあ信号赤なんだから動かなくて当然なんですが何かそれに妙に違和感を感じて、


もしかしてわたし時空の狭間的なものに迷い込んでしまったのではと本気で不安になりました。


曲から換算するに4分くらいは待ったんじゃないかと思いますが、


その後普通に青になって普通に走りだしました。



なんだったんだろう、あそこそんなに長くないよね?
感応式とかでもないよね?


謎。




さてさて、今日も早めに帰ってきました。
最近は残業できない病です。
ぼちぼちやらなきゃいけないこと色々あるのに。




そいや、くるり当選しました。


うえっへっへっへーい
やったぜ。
一安心。



やはり秋は物憂いの季節。
風に舞う枯れ葉を見てはセンチメンタルです。


つかもう冬か?


今日会社でクリスマスケーキのチラシ見せてもらって、

有名店のおしゃれなケーキもいーけど

サンタさんとイチゴが乗ってるベタなケーキもいーなぁと思いました。


幸せなクリスマスの光景が目に浮かびました。



今年は病院で点滴してないといーな!



ということで今の季節にぴったりの曲。
去年の今頃もこの曲聴いては黄昏てました。


指先


とんと肉食ってきました。


わたしは焼き肉って昔からあんまり好きじゃなくて、でも肉は好きだし、よく考えたらなんでなのかわかんなくなり、その理由を解明することが今日の裏テーマだったのですが、



結局わかりませんでした。
ただ肉はうまかったです。


とんは最初わたしに任せろ的なノリだったのに、
実際はカルビはタレか塩かとか言ってるし、
タン塩にタレつけて食べてるし、
よく考えたら「何食べたい?わたし焼き肉よくワカラライ」とか言ってたし、まったくもってあてにならん。
なぜわたし以上に無知なのか。



でも全部焼いてくれたー。
わたしは与えられるものを食べるばかりでした。



いろいろと笑いましたが、あまりにもしょーもない話ばかりなのでよく覚えていません。



帰り道、夜道を歩くヤブチチを発見し、さぞ寒かろう気の毒にと思い車に拾って差し上げたところ、



駅にバイクを置いて歩いて帰るのが趣味との事。
親切心、裏目に出る。



でも嬉しそうにしてたからよかったかな。
ほんとおちゃめなおじいさんです。
おじいさんって言ったら失礼か。



ということで、おなかがもったりと重い夜。


肉の夢を見そうです。



おやすみなさい。




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