モグブロ -100ページ目
外はどしゃ降り







でもわたしは濡れていない







と言ったのはかの有名なG子ですが









今日帰り道にリンゴ大くらいのカエルがいて






まじ勘弁と思った







カエルはキャラクターとしては好きですが







実物はほんと無理だって。








実在しないでほしい








想像上の生き物だったらいいのに。









さて、今日は7時半ぐらいに会社を出ましたが







その後そんなこんなでなぜか



ニャロメとご飯を食べに行きました







つっても彼女はすでに





ニャロメ家のごはんをたらふく食べたあとでしたが。








最近とても気がかりなこと。









ニャロメの偏差値が低すぎる。








今日、会社の廊下で






ニャロメが鏡に映る自分の姿に見入っているので







持っていた雑誌できもち強めに頭をひっぱたいてやると






「デース!!!!!」








とニャロメが叫びました






聞くところによると






その一発で彼女の大切な脳細胞が







6万個ほどdeathったそうです







夕飯を食べたファミレスでも






「なんでモグラのストローは曲がるのにわたしのは曲がらないの?」







と聞くので








「それはね…」








と言ったところで言葉につまりました








だって言えないじゃない









「お前がストロー逆に差してるからだよ!!」






とは。








笑いすぎて。








こんなことは日常茶飯事なのです









なんで見た目とは裏腹に







こんなに天然なのでしょうか






でも紛れもなく








それがニャロメの魅力なのです







こんなにボロクソ言ってますけど







ニャロメは本当は頭のいい子なんですよ







ほんとにね。









でもこれ以上






彼女の大切な脳細胞をdeathらせるわけにはいかないので








今後はきもーち弱めにこづくことにします
好きな人ができました

















嘘です








いや、半分ほんとです








会社のある企画で







社員の特技を紹介する、というのがありまして








ある課長さんの特技が紹介されていたのです








わたしなんて特技っつったら







せいぜい






指の第一関節が曲がるとか
(人差し指以外)







ヤギの鳴きマネができるとか







しょーもないアルファベットの略語を操るとか








ほんともう死ねばいいのにっていうぐらいのレベルなんですが







この方ほんとに素晴らしくて







もはやその道を極めていらっしゃるのです







しかもそれがなんか








ごく自然な流れで自分のものにしているというか








まるでそれを自分の一部のように語っているのです








かっこいい……








惚れそうになりました










本当に好きじゃなきゃ








到底辿り着けないレベルです









まさに







ネクストフェーズですな








純粋な探求心が







人を高みに連れてくんだな










本当にすてきだと思いました










よーしわたしも









山登る!











あ、もちろん






あの、手ひっかけるとことか
ちゃんとこしらえてあるやつね((;-ω-)