涙
涙
今朝は何だか悲しい気分で、涙を流しながら目覚めました…。
悲しい夢を見たわけではないのですが、涙が流れ落ちてきました…。
たまにあるので、特段違和感はないのですが、感情と涙腺の関係は不思議だなって感じます。
おかげで、瞼が少し腫れて、目が充血していたので、そこは少し困りました。
男は人に涙を見せてはいけないなんて言葉が、今も残っているのかもしれませんが、男は弱さを見せてはいけないってことなんでしょうね。
逆に涙は女の最大の武器って言葉もあるので、単に涙と言っても性別によって重みが違うのでしょうかね?
私は、一理ある気はするのですが、個々の価値観でいいと思います。
男だからとか、女だからと固定観念に縛られるのは好きではないし、全てを否定するわけではないですが、あまり意味がないと思ってます。
昔眠り姫の前で涙を流したことがあります。おそらく女性の前で涙を流したのは初めてだった気がします。その時、初めてあるがままの自分を見せることができた気がしました。
悲しいこと、嬉しいこと、何でもいいので、この人と共に感じたいと思えました。
時には涙を流してもいいというか、感情のまま人と向き合うことの大切さを学びました。
本当に大切だと思える人や大事な人というのは、素顔を見せられる、時には本気でぶつかりあえる、関係なんだなって実感しました!
人生の中で、皆さんもそういう人に出逢えるといいですね☆
今朝は何だか悲しい気分で、涙を流しながら目覚めました…。
悲しい夢を見たわけではないのですが、涙が流れ落ちてきました…。
たまにあるので、特段違和感はないのですが、感情と涙腺の関係は不思議だなって感じます。
おかげで、瞼が少し腫れて、目が充血していたので、そこは少し困りました。
男は人に涙を見せてはいけないなんて言葉が、今も残っているのかもしれませんが、男は弱さを見せてはいけないってことなんでしょうね。
逆に涙は女の最大の武器って言葉もあるので、単に涙と言っても性別によって重みが違うのでしょうかね?
私は、一理ある気はするのですが、個々の価値観でいいと思います。
男だからとか、女だからと固定観念に縛られるのは好きではないし、全てを否定するわけではないですが、あまり意味がないと思ってます。
昔眠り姫の前で涙を流したことがあります。おそらく女性の前で涙を流したのは初めてだった気がします。その時、初めてあるがままの自分を見せることができた気がしました。
悲しいこと、嬉しいこと、何でもいいので、この人と共に感じたいと思えました。
時には涙を流してもいいというか、感情のまま人と向き合うことの大切さを学びました。
本当に大切だと思える人や大事な人というのは、素顔を見せられる、時には本気でぶつかりあえる、関係なんだなって実感しました!
人生の中で、皆さんもそういう人に出逢えるといいですね☆
コギト・エルゴ・スム
コギト・エルゴ・スム
「我思う故に、我あり」おそらく私が初めて覚えた哲学の言葉です。
高校時代の人生で一番辛い時期に、哲学に目覚め、いろいろな本を読みました。
その中で、あまり意味は理解できていませんでしたが、「コギト・エルゴ・スム(我思う故に、我あり)」の語呂と和訳に惹かれて、覚えました。
最近読んだ哲学関係の本でこの言葉が出てきたので、何か書いてみようかと思います。
うる覚えなので、気になった方はきちんと調べてください。
懐疑主義という思想者のデカルトという人物が言った言葉です。
わりと有名なので聞いたことはあるかもしれませんね。
懐疑主義について、詳しくは説明できませんが、簡単に説明するならば、全てを疑ってみなさいということですかね。
例えば、何故人を殺してはいけないのか?というような常識と言われていることや何故自分はあの人が好きなのだろうかという感情的なことでもいいので、とにかく「何故」と考えてみることです。
我思う、故に我ありという言葉について、その最近読んだ本の中では、
自分の存在は、自分を疑っている自分がいるということで、その存在を証明することができる。
というような感じで書かれていました。
うまく説明できませんが、何となくわかった気がしました。
哲学って、なかなかわからなくても、ある時突然理解できることがあるので、面白いです。
そんなこともあって、久しぶりに哲学の本を読もうと思うようになりました!!
「我思う故に、我あり」おそらく私が初めて覚えた哲学の言葉です。
高校時代の人生で一番辛い時期に、哲学に目覚め、いろいろな本を読みました。
その中で、あまり意味は理解できていませんでしたが、「コギト・エルゴ・スム(我思う故に、我あり)」の語呂と和訳に惹かれて、覚えました。
最近読んだ哲学関係の本でこの言葉が出てきたので、何か書いてみようかと思います。
うる覚えなので、気になった方はきちんと調べてください。
懐疑主義という思想者のデカルトという人物が言った言葉です。
わりと有名なので聞いたことはあるかもしれませんね。
懐疑主義について、詳しくは説明できませんが、簡単に説明するならば、全てを疑ってみなさいということですかね。
例えば、何故人を殺してはいけないのか?というような常識と言われていることや何故自分はあの人が好きなのだろうかという感情的なことでもいいので、とにかく「何故」と考えてみることです。
我思う、故に我ありという言葉について、その最近読んだ本の中では、
自分の存在は、自分を疑っている自分がいるということで、その存在を証明することができる。
というような感じで書かれていました。
うまく説明できませんが、何となくわかった気がしました。
哲学って、なかなかわからなくても、ある時突然理解できることがあるので、面白いです。
そんなこともあって、久しぶりに哲学の本を読もうと思うようになりました!!
夜明け
夜明け
さすがに最近は、家を出るときに朝陽が昇り始めているので、何か清々しい気分で駅に向かえます☆
夕焼けの赤い空も魅力的ですが、やはり朝陽が昇り始める夜明けとの境が一番好きです。
時間という概念は、人間が生活する上で定めた人為的な感じがするので、あまり好きではないですが、1日という区切りがないと、確かに不便な気がします。
別に大自然の中で生活をしていれば、時間なんて不要でしょうが、たいていの人は時間に管理された社会での生活を送っているので、致し方ないことなのでしょう…。
また脱線しましたが、朝陽が好きで、清々しいという話しでしたね…。
朝が苦手な方が多いようですが、天気のいい日の朝陽は力と元気を与えてくれますので、たまには早起きして、太陽が昇るのを見ながら、光を浴びてみてください☆
さすがに最近は、家を出るときに朝陽が昇り始めているので、何か清々しい気分で駅に向かえます☆
夕焼けの赤い空も魅力的ですが、やはり朝陽が昇り始める夜明けとの境が一番好きです。
時間という概念は、人間が生活する上で定めた人為的な感じがするので、あまり好きではないですが、1日という区切りがないと、確かに不便な気がします。
別に大自然の中で生活をしていれば、時間なんて不要でしょうが、たいていの人は時間に管理された社会での生活を送っているので、致し方ないことなのでしょう…。
また脱線しましたが、朝陽が好きで、清々しいという話しでしたね…。
朝が苦手な方が多いようですが、天気のいい日の朝陽は力と元気を与えてくれますので、たまには早起きして、太陽が昇るのを見ながら、光を浴びてみてください☆