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this is life style

テキトーやってやれ





放送してたら・・・

後輩「これ何て言ってるんですか?」

海「何て聴こえる?」

後輩「団地のオバサン??」

海「そうだよw 団地のオバサン!w」

後輩「えー!w どんな曲なんですか?!」

海「このバンドのメンバーが団地に住んでて団地のオバサンに出ていけとか言われてムカついて出来た曲だよw」

後輩「凄いですねぇw それを歌にしちゃうってw」

海「でしょ?w 良いんだよね~!」

後輩「へぇ~・・・」



こんな会話をしました!w


皆が耳を疑ったんだけど

やっぱり聴こえたままに団地のオバサン!!w


最高だよね~! これぞパンクロック!!


こんなに?ここまで?

好きにさせられる

ってゆうか、

人の心をグッと掴む

バンドって

やっぱ

亜無亜危異だけ

なんじゃないかな。



今まで色んなバンドを

好きになって曲聴いて

ライヴ行ってってしてきたけど、

氣志團にも

ブルーハーツにも

ハッシュにも無いものが、

このバンドには

有るんだろうな。

何かが。



音も良いけど、

なんといっても歌詞!

普通バンドを好きになる

原因ってゆうか理由?は

演奏が上手いとかが

多いんだと思うけど、

アナーキーに関しては

好きな人のほとんどが

歌詞に共感して

熱狂している訳で。



それって凄い事だと思う。



歌詞だけで

あそこまで多くの人の心を

掴んで離さないってゆうのが。



やっぱ、

カッコイイよなぁ。



きっとこの先

もっと多くのバンドに出逢って

好きになったりすると思うけど

アナーキー以上に親近感が湧いて

『コレだっ!』って思える

バンドには出逢えない

って今からそう思うもん。



というよりか、

アナーキー以上に

好きになれる自信が無い!w



だからやっぱり

当時の親衛隊の人とかも

そうなんだと思うけど

これから歳とって大人になって

いくら時間が経っても

今のこのムカツク気持ちとか

こんなにアナーキー好きな

気持ちとか今の色んな感情も

絶対に忘れないと思う。



で、

これは今15の海だからこそ

言える事なのかもしれないけど

いくら時代が変わっても

ロックが好きな若者ってゆうか

色んな怒りを持った若者って

いると思うんだけど

だからその人達は

アナーキーを聴いたら

99%共感できると思うし

海みたいに好きになると思う。



だから結局は

ロックに時代は

関係ないと思うし

限界もないと思う。



だからやっぱ今の

それこそ海の世代の

シラケロック聴いて

ハードロックだのなんだの

言ってる世界が狭い子達に

アナーキー聴いてほしいねぇ得意げ



価値観とかは人それぞれ

違うと思うけど

似たようなバンドでも

今のバンドであそこまで

ものをハッキリ言いきって

暴れまくるバンドって

今は居ないと思うから



日本にもアナーキーって

あんなに凄いバンドが

いたんだよってことを

知ってもらいたいよねぇ。



って言ってる自分も

リアルタイムで観たこと

ないんですけどねぇ~w



うん!

でも本当に

アナーキーは凄いね。
82mcさんのブログ-a001.jpg


ずっとロックは好きだったけど
パンクに目覚めたのは最近の話で
今は完全なるパンク中毒っ!!


んー、何でかっていうと~…

チャックベリーの『Johnny・B・Good』
っていう曲があるんだけど、

2ヶ月前くらいに
元キャロルのジョニー大倉さんの
『キャロル夜明け前』
っていう本を読んでいて、
キャロル現役時代にカヴァーでやってた
『Johnny・B・Good』が凄く盛り上がった
って書いてあったから
YouTubeとかにあるかなって思って
探してみたらありまして、
でもソコで
出逢ってしまったんだなぁ。
亜無亜危異(アナーキー)に。
最初はコレ誰だろう?
くらいの感じで観てみたんだけど
映像流れた瞬間からもう眼が点
ってゆうか画面から離れなくなったんだ。
瞬きもせずにみたいな。
とりあえずビックリした。
本当に衝撃だったんだよね。
今までに無い様な仲野茂の歌い方!
なんかヒロトとはまた違う力強い?
なんか怒りの塊みたいな。
それで早いから一曲が凄く短いんだ。
だからリピートしてみたりして
それでリンクで他の曲も聴たり
そしたら歌詞がもの凄い訳!
コレ本当に解る!!みたいな。
今、自分が思ってる事をそのまんま
画面の中で茂が吐き散らしてて。
「これだ!」って思ったね。
それまでブルーハーツが凄く
パンクのイメージあったんだけど
なんか歌詞は良いんだけど
そんなストーンッってはいってこないの
遠回しってゆうか何かに例えてるみたいな
でもアナーキーは違ったんだよね
もう単刀直入にボンボンッはいってきて
もう聴いてて嬉しくなっちゃって
なんだこのバンドは!カッケー!!
って素直に思ったんだよな。
それで良く観てみると
演奏してる人達もイケイケで
マリの髪型とかシンイチの服装とか
コレ本当に何十年も前の人間?って。
今でも普通に通用するじゃん。
国鉄服も似合うんだよね(笑)
カッコ良く見えちゃうのね。

まぁ、そんなんで
一目惚れしてしまいまして
すぐに2008年に公開された
映画『アナーキー』のDVDを買って
部屋に引きこもって観て
そしたら言ってることも
シッカシしてて本当に共感できて
それで1日で2回観たの(笑)
それでも足りなくてさ
次の日も学校から帰ってきて
すぐに観た訳だよ。この日も2回。

そして思ったことは今の日本の
ロックに限らず他のジャンルでも
なんか優しいんだよね音も歌詞も
アナーキーみたいなストレートな
ガツンッとくる若い!みたいなバンドって
今なかなか居ないじゃん。

でも、もし居たとしたら
皆ブッ飛ぶと思うんだよね。
ってか嬉しいじゃん。
自分が普段思ってても言えない
ムカツクこととかを代弁してくれる
しかも音楽でみたいなの居たら
で、今そういう人が居ないなら
自分がなっちゃえば良いじゃんって。
だから私は決めたんです。
アナーキーの再来みたいな
平成のアナーキーみたいな
そんな素晴らしいバンドをつくろうと
そんな素晴らしい音楽をやろうと
だから今ガチでメンバー募集中!
でもタメの奴らは受験受験
って話しかけれないからさ
しかも音楽の趣味合う子ってあんま居ないし
だから困ってるんですよね。

まぁ高校で見つけるのです!


だからパンクは素晴らしいから
私も素晴らしいロックスターになる!

結構、本気で考えてます。
高校の面接でもこの事に触れる
くらい今かなり本気なんです、私。