グッズまたはCD、2点以上購入の人対象にサイン会が行われました。
ライブの模様はこちらから
HI-LITE RECORDS 東京公演 - 怒哀編
HI-LITE RECORDS 東京公演 - 楽編 レディ
HI-LITE RECORDS 東京公演 - 楽編 ホクピ
HI-LITE RECORDS 東京公演 - 楽編 ビプリ&オケイション
HI-LITE RECORDS 東京公演 - 楽編 パロアルト
もともとグッズは沢山買う予定だった私はこの特典を聞き慄き、
毎日どんどん近づいてくるであろうホクピに対する耐性をつけるべくイメージトレーニングを行い
あわわわわわわ!となる毎日。
順番待ちの間も突然何度も「帰りたい帰りたい」と言い友人に笑わる始末。
今回のサイン会はお目当ての人の列に並ぶのではなく給食スタイル。
お盆を受け取り
大きいおかず
小さいおかず
パン
牛乳
のように進みます。
最初に握手券を渡して
パロアルト
ホクピ
ビプリ
オケイション
レディ
の順。
一人だけのファンってう人がもしいたらちょっと困ったかもしれませんが
私はコンピレーション・アルバム「HI-LIFE」を持って行ってたので大丈夫でした。
ほかのCDも持って来ればよかったのですが、気持ちに余裕がありませんでした(笑)。
思い出しただけでもまだドキドキするので
このブログもスーハースーハいいながら書いています。
そして、いよいよ私の順番が!!
あれ?ちょっと待って?
本日の出演者一人足りません。
そうです!ジャンガ氏( DJ Djanga )です!
ちょうど握手券を主催者SAKIKOさんに渡す際に後ろにジャンガ氏が見えたので
「ジャンガさんはサインしてくれないんですか?」とSAKIKOさんにアピール。
SAKIKOさんジャンガ氏に交渉。
「いやぁ俺はもう恥ずかしいからいいよいいよー」てな感じのジャンガ氏。
無理はいけません。楽しく帰っていただかなくてはねー。
そうこうしている間にパロアルト氏の順番が。
出た!パロアルトの仏の笑顔!!!
後光が差してますよね。
SAKIKOさんに「彼女は菊池凜子のライブにも来てたのよ」と説明していただき
またパロアルト氏の笑顔が!
ありがたやありがたや。そのうち拝みだしそうな私がいますよ。
掛け軸とかあったら欲しいかも(笑)。
英語でも韓国語でも何か一言考えてくれば本当によかったのですが
毎日「どうしようどうしようどうしよどうしようどうしよう。。。。。きゃーーーーー!!!!!」だったので
何も用意できずまったくの手ぶらで、名前を聞かれてもうまく言えずスペルも言えない。。。
すべてはSAKIKOさんのおかげです(涙)。
で、
次は、
ホクピ氏!!!!!
わーーーーーー!!!
人生で一番近づいてる!!!
この先もうこんなに近づくことはないだろう!!!
(こんにちはとか言えたのだろうか。。。)
CD渡しまして、「ここに書いてください(日本語)」と指で丸くなぞって差し出す。
ちなみにこれ最後まで通しましたからね。
どこに書いてもらうかは決めてたので。
伝わったからよかったけどね。
ホクピ氏CDじっと見てる。
ん?ホクピ氏なんかしゃべってる。私に向かってなんか言ってる。
韓国語?英語?今の私には日本語でも理解できないよ。きっと。
え?夢かな?
だって私しゃべってないのに、めっちゃしゃべってくるよ?
水中で聞いているような感覚。
きっとぽっかーんとしてたでしょうね。
絶対あほの子だと思われてる。。。
そしたら突然「SNS」と聞きこえる。
その後に「I Remember」と聞こえる。
わわわわわわわわわわ!!!!!
これはSNSの私とここにいる私が同じと分かって覚えてるよと伝えてくれてたのか!!!!!
あんなにいっぱいしゃべって。。。
なんてありがたい。。。
全部分からなくてごめんなさい。。。
もっといろいろ言ってくれてたかもしれないのに。。。
私がびっくり顔で小さく何度もうなづいてると
いつものふっと顔の力を抜く優しい微笑みの後にサインをしてくれました。
このまま帰りに車に轢かれて死ぬんじゃないかっていうくらい幸せでした。
そんな状態ですから次のビプリ氏の時も心ここに非ず。
でも優しいビプリを見上げる。
次のオケイション氏は
「こいつは俺のことでふわふわしているわけではない」
というのをお見通し。
やっと正気を取り戻してきた頃にレディ氏。
ちーんって座ってにまーって笑ってる。
さっきのステージでのイケてるお兄さんが今はものすごく可愛らしくてまたびっくり。
なんなんすか?!
いや、ほんとにレディはもっと人気出ていいと思う。
そして、横を見るとジャンガ氏が!!!
「もー。ジャンガさんもいないとダメだからー。もー。」
とか日本語でいろいろ言ってしまった気がします。
恥ずかしいのにサインありがとうございました。
そして、お子さんのご誕生おめでとうございます!
SAKIKOさんの企画のライブでは
アフターパーティ付のプレミアムチケットが発売されることがあります。
私はこのアフターパーティには参加したことがありません。
なぜなら韓国語も英語も話せないからです。
参加しても遠くからじっと眺めてるだけになりそうで。
みんなの楽しそうな姿に逆に悲しくなってしまうかもしれません。
サイン会なんてって思う人もいるかもしれませんが
こんな機会でもなければ、まずサインももらえないだろうし
ましてや、ホクピ氏が私を覚えていてくれてることも一生知ることもなかったでしょう。
音楽のみならずこのような機会もくださったSAKIKOさんありがとうございました。
私はこれからもただのお客さんとして足しげく通いたいと思います。
次は何かな?
もう呼びつくしましたか?
楽しみにしています!
宝物。