5. 今年のプロデューサー
Mild Beats
2. 今年の新人アーティスト
Don Malik
9. 今年のコラボ
Don Malik & Mild Beats
12. 今年のアルバムジャケット/デザイン
Don Malik & Mild Beats
ちょっと!私は怒っていますよ。
自由入力ができるにしても
待望のカムバックを果たしたPrimary のノミネートもなく
この年デビュー10周年を迎え
Don Malik & Mild Beats - 탯줄(へその緒)
Deepflow & Mild Beats (Blazers) - JamCook
と、自身の名前が入ってるアルバムを2枚も出しているMild Beats のノミネートもないなんて!!
プロデューサー戦国時代は分かりますが、ここを注目してもらわないと困ります。
とにかく、탯줄(へその緒)はとてもよかった。
親子ほど年が離れているのにこのガチンコ感。
Mild Beats はまず音楽が素敵なのですが、それに加えて
利用したり己の手柄にしないところ。
いつまでも新しい人新しい感覚に敏感。積極的。
Old School や 90's が得意だからと言って古い考えの持ち主ではない。
大御所の域に達しているのに、音楽の下ではみな平等と感じさせるスタイル。
音楽への愛。
それを作品から感じ取れるところがとても好きなのです。
JamCook もよかったんですよ。
若者が若いくせに背伸びしてやって失敗しがちなところを
絶妙な年齢と経験でばっちりうらやましくなる感じに仕上げている。
「今やるべきことを今やったな」と思いました。