ハニーのドタバタな日々 -5ページ目

ハニーのドタバタな日々

ってほどでもないけど( ´艸`)

千葉といっても、幕張。

搭乗したのは、カンドゥー空港よりB787飛行機

 

なにそれはてなマーク

 

はいっ、イオンモール幕張新都心にある、お仕事体験テーマパーク

Kandu という施設ですビックリマーク

そこで、B787を模した機材に搭乗しました。

 

お仕事体験といえば、キッザニアが有名ですね乙女のトキメキ

キッザニアではANA、カンドゥーではJALのお仕事ができます。

今回はJALの2,000マイルで親子チケット(¥4,700相当)と交換して

行ってきました。

 

行く前は、効率よく体験して回る攻略法をネットで調べまくってたのですが

行ってビックリ叫び ガラガラ…ガーン

530席(100家族以上と思われる)の定員に対し、10家族くらい爆  笑

時間制で10:00~14:30の4時間半(270分)。

それに対し、5時間=300分ぶんのお仕事ができました!!

勿論、途中トイレや軽食たこ焼きピザ休憩時間ジュース、買物タイムカバンも別にとっています。

というのは、体験時間30分のお仕事でも、体験者が一人(平均定員6人)なので

20分以下で終わるので、どんどん体験できちゃいますウインク

ラッキーチョキ

その代わり、色々詰め込んでするので、とーっても疲れましたタラー

 

まずは、飛行機のお姉さん(CAさん)カナヘイハート

体験者:音符

どんなことをするのかなぁはてなマークと事前にネットで動画や画像を探すも皆無ダウン

もしかして…と思ったら、案の定、体験中は撮影禁止でしたえーん

 

唯一撮れたのが、着替え後

キッズCAは、お客様をお迎えする準備があるので、後ろのタラップから機内へ。

暫くすると、搭乗時間となりました。

 

この後は音声のみでお送りします。ならぬ、文字のみですアセアセ

乗客は親だけなので、通路側に前後2人で座りました。

キッズCAは、手はお腹の前で組んで姿勢よく

「ご搭乗ありがとうございます」

お姉さんCAにシートベルトをしているか、確認するように言われ

「シートベルトをお締めください」

と一人ずつに声をかけます。

 

巡航高度に達したので、お姉さんCAがギャレーからカートを出します。

その間、ドア前のスペースで ”ここで姿勢よく待っていてね” と言われると

手をお腹の前で合わせ、背筋ピンッキラキラと立っていました。

搭乗前に、基本姿勢を習っていたと思われます拍手

 

カートの持ち方、カート下の進む・ストップのペダルを教わり、

スカイタイムの紙パックを乗せて乗客のもとへやってきます。

「お飲み物はいかがですか」

座席のテーブルを用意して、

JAL本物の紙コップに注ぎ、鶴のマーク鶴が乗客の方に向くように置きます。

(そんな風に鶴のマーク鶴を向けて置かれてるとは知りませんでした…ひらめき電球

「ごゆっくりお寛ぎください」←本人は寛ぐの意味わかってないと思いますもやもや

 

暫くすると、トレーを持って片づけにきます。

トレーは横ではなく、縦に持つようです。(これも初めて知りました)

しかも、トレーをお客様の方に向けたりしてはいけないとのこと。

まっすぐ縦に持ったまま、紙コップのお片付けをします。

その際、紙コップは勝手に取らず、

「よろしいでしょうか」

など、一声をかけてから片づけます。

 

さて、飛行機が着陸態勢に入るので、お客様に声掛けです。

「テーブルをお片付けください」

片づけたら~

「シートベルトをお締めください」

締めてもらったら、最後に

「ありがとうございます」

 

この「ありがとうございます」を1人目の乗客に言い忘れていて

2人目の時も忘れかけたので

お姉さんCAが小声で「ありがとうございます」と助け舟を出すと

2人目に言った後、

1人目のところにも「ありがとうございます」と言いに来ました。

真面目です照れ

 

体験時間40分のお仕事ですが、20分くらいで終わったと思います。

最後に、お仕事をしたのでお給料札束がもらえます。

このお金で、文房具や小さいオモチャピエロなどお買い物が出来ます

 

狙って撮ったわけではありません。常にほぼ無人です…(爆)

土日ならテーブル席も埋まり、ブースの前には人がワンサカと思われます。

JALのブースの左にはJAXAロケット

スペースセンタークルーとして、HⅡ-Bロケットを国際宇宙ステーションへ

打ち上げる仕事をしますH-IIBロケット

右側は、日本旅行。ツアコンの体験ができるようです。

 

次回、その他体験したお仕事をご紹介しますキラキラ

 

市の児童センターでのイベント、「JAL折り紙ヒコーキ教室」飛行機に参加しました。

JALマイレージバンクのキッズクラブでも開催されているようですが

小学生以上が対象なので「行けないな~」と思っていたところ、

まさかの地元開催!

 

折り紙ヒコーキ認定指導員の資格をお持ちの日本航空グループ社員の方に

教えてもらえますルンルン

作ったら、みんなで飛ばして競争キラキラ

壁にはしっかり宣伝ポスターがキラキラ

 

作った折り紙ヒコーキが左上。すご~~くよく飛びました飛行機

左下はお土産のステッカー、右は折り紙ヒコーキが作れるセット。

 

日本各地・海外でも行われているそうですウインク

先ほど乗った高崎線、ターミナル駅から乗った直後、車掌さんからグリーン車やトイレのある車両についてアナウンスがありました。
いつものことです。
その後、同じ内容が英語でアナウンスされました。
飛行機みたい~♪と思っていたら、スマホの注意もあり、それも引き続き英語で案内。
棒読みではなく、機長さんのように慣れた英語です。
ついには駅ごとに「ドアが閉まります。ご注意下さい」も英訳。
そこまで英語で言わなくも…と思ったのですが、
そうか!東京オリンピックに向かってるんですね~と納得でした(*⌒▽⌒*)