コロナが始まって警戒を始めた3月初旬に担当者会議が行われた。
パーキンソンで要介護中のお母さんが通所中に車椅子に座ってるのだが、右に体が傾いていて、姿勢が悪くなっているのだ。
リハビリの先生がヘッドレストを提案してくれたのだ。
通常は家に各事業所の担当者が集まるのだが、今回はリハビリの先生が所属する事業所に担当者が集まってきてくれた。
コロナが騒ぎ始めた時期にも関わらず10人位集まってくれた。
ヘッドレストは、福祉用具のレンタル屋さんから2種類をお試しで持ってきてもらうことになった。
ヘッドレスト以外では、嚥下が難しくなってきていることが議題にあげられ、各事業所ともにトロミをつけることが統一された。
運動訓練も各事業所でどんなことをどれくらいしていると言う話が出て、思ったより運動できてることに驚いた。
ケアマネさんも、各事業所の先生や担当者の方、福祉用具屋さん、色々な人に支えられて、見守られて、お母さんは過ごしているんだなと実感した。
とてもありがたいと思った。