昨日は、熊本市内の小学校で
校長先生が主宰される「子育てサロン」で
お話をさせていただきました。
(マンガ調に加工してみました(^^♪)
少人数で和気あいあいとやりたいという
校長先生のコンセプトで始められた「子育てサロン」」の
第1回目に呼んでいただけたという光栄✨
10人の予定でしたが、
この気候でお子さんやご本人が体調を崩されて
8人の参加でした。
テーブルを囲んで、可愛いペーパーナプキンの上にはお菓子(^^♪
校長先生の心配りが感じられました。
与えられたお題は
「賢い子に育つ暮らし方~親子のコミュニケーションをとりながら~」
こういった類の書籍や雑誌の特集が最近は増えましたね。
難しいことではないのです。
賢いとは、単に学習成績が良い!ということではなく、
地頭が良い。。。つまり考える力を持っているということです。
いうならば、その知識を持っていなくても、
考えて解決策を自ら出せるということです。
考える力は、早期に知識を詰め込むことでは得られません。
こうしなさい、ああしなさい、と押し付けたり、
子どもに先んじてしてあげたりしても、得られません。
家庭の中でよくコミュニケーションがとれていることが大事です。
コミュニケーションの元々は、スキンシップです。
あの海外のオーバーなスキンシップを言っているのではありません。
日本人が元々している、おんぶや、頭よしよしや、背中トントン、などです。
そして、「ありがとう」や「大丈夫!できる!」(大丈夫?ではありません。)などの
お母さんのさりげない言葉かけです。
それから、「おはよう」から「おやすみ」までの親子でもする挨拶。
「おかえり」「ただいま」。。。
最後に、家族の気配をいつでも感じられる家の中の音(声)
これがコミュニケーションの元なんです。
これらを飛ばして、良好なコミュニケーションは
生まれないと思います。
この様なお話と、最後に、
「家族会議」の提案と、
「夢マップ」記入体験をしていただきました。
講話終了後は、校長先生からの差し入れデザートを頂きながら
感想を書いて頂きながらの座談会になりました。
その中に、
「共働きで、中々子どもと向かい合う時間がなく、
そのことが申し訳なくて、つい与えてしまう。
特に父親は朝早く夜遅くで、存在感が薄い」
というような悩みを打ち明けられました。
現代は、ほとんどのご家庭が共働きで
多くの方が同じような悩みをお持ちだと思います。
家庭の為に、子どもの為に働いているのですから
申し訳なく思う必要も、遠慮してしまう必要もありません。
前述の基本的なコミュニケーションを大切にして、
お父さんがそこにいなくても、
お父さんの席があり、話題にし、
間違ってもけなすことのないように。(^-^;(逆も同じです)
(真ん中が校長先生。右は参加された保護者の方。ご夫婦での参加もあり嬉しかったです。)
こうして和気あいあいと時をすごしました。
お母さん方が、食事の用意をされて出かけてくることができるように
夜7時からの開催でした。
これは、
校長先生のボランティアだと思います。
このような子育てサロンを定期的に開催したいと
おっしゃっていました。素敵です❣




