本日は大学時代の友達が東京から遊びに来た為、
私の地元を案内しました。
友達と別れた後、デパ地下で総菜を買って家に帰り、
蕎麦をゆでて息子と夕飯をかっ喰らいました。
むちゃくちゃ平凡な一日ですが、
暗黒の二十代を思うと(アル中の夫との
結婚生活、実家の自己破産)、天国よのう…。
布団の中でゴロゴロしつつ、ブログを書く。
横では顔面が残念な我が家の猫が寝てます。
シルバーウィーク最終日、平和だナス。
ただ、平和な時にも頭に浮かぶのが、
こうして私がのほほんとしているあいだも、
ひたすら暴力や暴言の嵐が通り過ぎるのを
じっと耐えている女性や子どもがいるのだ、
ということ。
逃げればいいのにと、周りには言われてしまうよね。
現実問題、逃げようにも気力が枯渇していたり、
夫から「おまえはダメ人間、おまえなんか
離婚したら、子ども抱えて生きて行けんぞ。」と
言われ続けると、子どもを連れて家を出ることに
罪悪感すら覚えると思う。
私もそうだったので家を出る不安、半端じゃないことが
ものごっつわかります。
でも、一度夫に見くびられると、その順位は二度と
ひっくり返らないと思う。
永遠の虐められっ子に決定。
虐められっ子役になったら、その環境に順応するか、
その環境から逃げるかしかない。
どう見切りをつけるか。
もし、夫からの暴力や暴言で悩んでいる人がみえたら、
聞いて欲しいのですが、夫は改心なんかしませんし、
そもそも暴力だと夫は認識してません。
諦めましょう。相手に無駄な期待をするのを。
夫は自分とは別人格です。
夫が暴力を振るわない優しい人間に変わってくれと
願うのはある意味妻の勝手な希望です。
期待や希望は自分自身に向けてみましょう。
無意味なポジティブシンキングは好きでは
ないですが、少し位は自分に希望を持っても
バチはあたらないと思います。
意外と何とかなります。
自分で自分を救おうとする気持ちがあれば。
いきなり100%はできませんが、先ずは自治体の
DV相談に電話するだけでも良い。
それだけでも大きな大きな一歩です。
どうか負けないで欲しいです。