終わり良ければすべて良し。
本当にそうだと思うわ。
最後が良ければ、
それまで嫌だったこととか
経験した内容が美化されて
あーよかったな、って勘違いする
例えば初対面の人と会ったとき。
2時間も、特に話も盛り上がらず
あーこれでやっていけんのかなって
微妙な雰囲気が流れてたのに
最後の30分に怒涛のラッシュで
会話がめっちゃ盛り上がったとしたら
たぶんその2人はお互い
良かったな!って思うだろう。
好感触。
5分の1しか盛り上がってないのに。
社会人になって、40年間働く。
毎日毎日嫌でも会社にいって
上司に怒られながら働く。
家では会社のグチを言って
楽しみは金曜日にいく飲み会くらい。
毎日毎日嫌だったのに
いざ、定年退職をむかえて
会社でお祝いされ
家庭でお祝いされ
一瞬いい思いしただけたのに、
40年間頑張って良かったな!って思う
それってどーなの?
俺は一瞬一瞬を楽しく生きてたいし、
また明日が楽しみだ!
と思いながら寝たい。
過去を美化しないで、一瞬の楽しさってのも追求してみたいな。