パニック障害克服日記:心の健康を取り戻すまでの実体験。

パニック障害克服日記:心の健康を取り戻すまでの実体験。

日々の苦悩や不安に立ち向かう中で見つけた克服のヒント、心の健康を取り戻すための具体的な方法やアドバイスを詳しく紹介しています。また、医療の力だけでなく、自分自身の努力や周囲のサポートがどれほど大切だったかもお話しします。

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  ブロマゼパムに変更してからの調子

 

 

 若干の改善

 

2023年8月にロラゼパムからブロマゼパムに変更してから約1ヶ月が経過しました。この間、全体的に若干の調子の良さを感じています。発作の頻度が減少し、不安感も軽減されたことで、日常生活における心の余裕が増してきました。

 

 

 日常の取り組み

・ウォーキングと筋トレ

ブロマゼパムの効果を最大限に活かすために、体力づくりにも取り組んでいます。暑さに慣れるため、2日に1回のペースでウォーキングと筋トレを行っています。これにより、心身のバランスを保ち、ストレスを効果的に発散できるようになりました。

ウォーキングは、朝や夕方の涼しい時間帯を選んで行うことで、無理なく続けられています。また、筋トレは自宅で簡単にできるエクササイズを中心に取り入れ、少しずつ体力がついてきたことを実感しています。

 

・発作の対策

発作が起きそうになったときの対策として、冷たい水やミンティアが非常に効果的でした。発作の前兆を感じたら、冷たい水を飲んで体をリフレッシュさせたり、ミンティアを口に含んで気分を落ち着かせることで、発作を未然に防ぐことができています。

 

冷たい水は、体温を一時的に下げることで、体のリラックスを促します。また、ミンティアの爽快感は、気持ちを切り替えるのに役立ちます。これらの簡単な対策を日常に取り入れることで、不安感が高まる瞬間をうまく乗り越えられるようになりました。

 

 

  今後の展望

 

 

 継続的な努力

 

ブロマゼパムの効果を見極めつつ、ウォーキングと筋トレの習慣を継続していく予定です。体力をつけることで、ストレス耐性が向上し、より安定した日常を過ごせるようになることを目指しています。

 

 

 定期的な観察

 

次回の診察時に、現在の状況を医師と共有し、ブロマゼパムの効果について詳細に話し合う予定です。薬の調整が必要かどうかを判断し、最適な治療方針を見つけるために、引き続き観察を続けていきます。

 

 

  まとめ

 

ブロマゼパムに変更してから若干調子が良くなり、ウォーキングと筋トレを取り入れたことで、心身のバランスが整ってきました。

 

発作の前兆を感じたときには、冷たい水やミンティアを活用して、不安感を和らげることができています。パニック障害と闘っている皆さんに、私の経験が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

  ロラゼパムからブロマゼパムへ変更

 

 

 背景

 

2023年8月、ロラゼパムを服用していたものの、症状の改善が見られない日々が続いていました。特に、気温の変化や天候の影響で発作が頻発し、さらに車に乗ったときの不安感もなかなか消え去りませんでした。これを受けて、医師と相談し、新しい薬であるブロマゼパム(レキソタン)を試してみることにしました。

 

 

 ブロマゼパム(レキソタン)の選択理由

 

ブロマゼパムは、抗不安薬の一種であり、筋肉の緊張をほぐし、心の安定をもたらす効果があります。ロラゼパムに比べて作用時間が長く、より持続的な効果が期待できるため、私の症状に適していると判断されました。

 

 

  ブロマゼパムとは?

 

ブロマゼパムは、ベンゾジアゼピン系の抗不安薬であり、主に不安や緊張を和らげるために使用されます。筋肉の緊張をほぐす作用や鎮静作用もあり、幅広い精神的な症状に対して効果的です。日本では「レキソタン」という商品名で広く知られています。

 

 

 効果

 

ブロマゼパムは以下のような効果がありと言われています。

  1. 不安の軽減:不安感や緊張を和らげることで、日常生活のストレスを減少させます。
  2. 筋肉の緊張緩和:筋肉のこわばりや緊張を緩和し、リラックス効果をもたらします。
  3. 鎮静作用:睡眠を促進する作用があり、不眠症の改善にも役立ちます。
  4. 抗けいれん作用:けいれんや痙攣を抑える効果があります。

 

 

  1ヶ月経過後の状況

 

 

 症状の変化

 

ブロマゼパムに変更してから1ヶ月が経過しました。この間、発作の頻度が減少し、不安感も和らいできたと感じています。特に、気温の変化に対する体の反応が緩和され、以前よりも穏やかな日常を過ごせるようになりました。風呂場などいくと発作もでていましたが、ブロマゼパムを飲んでからは落ち着いてきました。

 

 

 新たな気づき

 

薬の効果により、日常生活の質が向上したことで、ストレス管理や自己ケアの重要性を再認識しました。薬に頼るだけでなく、生活習慣の改善やリラクゼーション、筋トレの取り入れが、心身の健康を維持するために重要であると感じています。

 

 

  今後の取り組みとして

 

 

 継続的な観察

 

ブロマゼパムの効果を引き続き観察し、次回の診察時に医師と詳細な状況を共有する予定です。薬の効果や副作用についても記録を続け、治療方針の見直しに役立てたいと思います。

 

 

 体力づくりの継続

 

発作の予防やストレス管理の一環として始めた筋トレを続けています。体力をつけることで、ストレス耐性が向上し、発作の頻度もさらに減少することを期待しています。日々のエクササイズを習慣化し、心身の健康を保つことを目指します。

 

 

  まとめ

 

ロラゼパムからブロマゼパム(レキソタン)に変更して1ヶ月が経過し、症状の改善が見られました。不安感や発作の頻度が減少し、日常生活においても心の余裕が戻ってきました。今後も薬の効果を観察しつつ、自己ケアや体力づくりを続けていきたいと思います。

 

パニック障害と闘っている皆さんに、私の経験が少しでも参考になれば幸いです。自分を大切にし、無理をせず、一歩ずつ前進していきましょう。それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

 

 

今回は、ロラゼパムを1錠に増量して3ヶ月が経過した現在の状況と、新たに始めた挑戦についてお話しします。

 

  ロラゼパム1錠の効果と課題

 

 

 服用を続けて2ヶ月目の状況

 

2023年8月22日現在、ロラゼパムを1錠に増量してから2ヶ月が経過しました。服用を続けることで一時的には不安感が和らぐものの、その効果が持続しないと感じることが増えてきました。発作は依然として頻繁に起こり、特に気温の変化に対して体がついていかない状況です。

 

 

 医師との相談

 

先日の診察時に、ロラゼパムの効果が十分ではないことを医師に伝えました。医師もその状況を理解し、今の状態をもう1ヶ月試してみることになりました。その後も効果が見られない場合は、別の薬に切り替えることを検討することになりました。

 

 

  新たな挑戦: 体力づくり

 

 

 筋トレの開始

 

発作が気温の変化に起因することが多いため、まずは体力をつけることが重要だと感じました。そこで、新たに筋トレを始めることにしました。体力をつけることで、体が気温の変化に対してより適応できるようになり、不安感や発作の軽減につながることを期待しています。

 

 

 筋トレの具体的な方法

 

私が取り入れている筋トレは、無理のない範囲で始められるシンプルなエクササイズです。毎日少しずつでも続けることで、体力がついてくるのを感じられるようになりました。以下は、私が行っている基本的な筋トレメニューです:

  • スクワット:20回を3セット
  • 腕立て伏せ:10回を3セット
  • 腹筋:20回を5セット
  •  

 

 筋トレの効果と心の変化

 

筋トレを始めてから、心身ともに少しずつ変化を感じるようになりました。体力がついてくることで、自信が持てるようになり、発作に対する不安感も少しずつ和らいでいます。また、筋トレ後の達成感がストレスの軽減にもつながっています。

 

 

  まとめ

 

ロラゼパムを1錠に増量して2ヶ月が経過し、効果が十分ではないと感じていますが、今後1ヶ月間様子を見て、必要に応じて薬を変更することを検討しています。同時に、筋トレを始めることで体力をつけ、気温の変化に対応できるようになることを目指しています。

 

パニック障害と闘っている皆さんに、私の経験が少しでも参考になれば幸いです。自分を大切にし、無理をせず、一歩ずつ前進していきましょう。それでは、また次回のブログでお会いしましょう。