育児に本気で取り組み始めたところ更年期症状が本気出してきた

育児に本気で取り組み始めたところ更年期症状が本気出してきた

娘2017、息子2021の高齢出産母。育児の本気スイッチと同時に、更年期の波もやってきた。家計・教育・健康をメンテしながら、機嫌よく素敵な50代を目指しています。

2025年9月からマウスピース矯正を始めた40代のわたし。

今日は「第一期間」の最後のマウスピースを終え、次の「第二期間」に向けた型取りの日でした。

 

 

治療の説明では、上下左右それぞれ1本ずつ抜歯すると全体が引っ込み

、仕上がりがよくなる可能性があると言われました。

でも私は、抜歯ではなく歯を少し削って整える方法を選択。

芸能人になるわけでもないし、完璧な100%ではなく、

日常で満足できる80%の矯正で十分だと思ったからです。

 

いま通っている歯科の先生は、とにかく言葉がやさしい。

処置の内容から次回の予定まで、こちらが不安にならないよう丁寧に伝えてくれて、

40代のわたしを些細なことでも褒めてくれますおいで

 

特に、子猿ちゃんたちへの対応がすごいんですよ。

「がんばったね!いいよ、その調子!」「来年もサンタさん来てくれるよ!」と、

前向きな言葉でどんどん背中を押してくれる。

ありのままを受け止めつつ、次の一歩を軽くしてくれる感じがあって、親として学ぶことが多いなと思います。

 

ここでふと、時間を巻き戻して約30年前のことを思い出しました。

 

大学生の頃に通っていた歯医者の先生から、

忘れられない一言をもらったことがあるんです。

 

当時のわたしは、受験も終わって大学生活にも慣れ、

いわゆる“THE 日本の大学生”モード。

金髪パーマで歯医者の椅子に座ったら、先生にこう言われました。

 

「頭は、こんなことをするためにあるのではないよ。勉強のために頭を使いなさい。」

 

先生は戦時中に歯科医師を志し、

「勉強したくてもできない若者がたくさんいた」と話してくれました。

その言葉が妙に刺さって、それからは大学の成績でも「可」ではなく「優」を目指して、

ちゃんと勉強するようになりました。

 

同じ歯医者という場所で、30年前は“叱られて目が覚めて”、今は“褒められて前を向ける”。

どちらも、私にとっては大事な刺激だったんだと思います。

矯正の区切りの日に、そんなことまで思い出した一日でした。

 

電動歯ブラシにして、歯磨き時間が短縮されました。

おすすめ。