6月11日から開始されたまろに☆え~るの25ポスプロジェクト第2弾を貰いに行ってきました。
第2弾からはブログでコンプまでの旅の様子をアップしたいと考えています。誰でも真似出来るをコンセプトに公共交通機関のみを使ってコンプに挑戦します!
ブログとしては第1回となる今回は大田原市です。大田原市は栃木県の北東にある都市で那珂川や御亭山等の自然が多く残る都市で、観光資源も多い町です。
そんな大田原市ですが、電車の最寄駅は野崎、西那須野、那須塩原ですが、駅と各観光地までは結構な距離があり、歩いて向かうことは大変厳しいです。
しかし、バスでの交通が発展しており、各観光地の近辺までバスで移動することが出来ます。料金が市内均一200円とリーズナブルなもの
ポイントです!
前置きが長くなりましたが、ここから本編です。今回使用したスケジュールです(出発地は宇都宮で固定する予定です)
今回使用したコース バス、電車 時刻表 土曜日想定(※日曜日は一部時間が異なります)
宇都宮駅 6:57 発 黒磯行き乗車
↓
西那須野駅 7:37 着
↓ バス停まで徒歩約1分
関東バス「西那須野駅東口」バス停より 7:47 発 五峰の湯行き乗車
↓
黒羽支所 下車 8:27 着
黒羽観光交流センターまで徒歩1分 8:30 開館
周辺観光
10:10 発 五峰の湯行き乗車
↓
10:29分 五峰の湯 着
入浴、昼食
西那須野駅東口行き 12:45 発
↓
西那須野駅到着 13:44着
この様な順序で観光しました。バスの都合上行けなかった場所も多くありますが、結構充実した日帰り旅行になりました。
今回使用したのは全て関東バスですが、大田原市営バスも充実しており、関東バスと異なる時間、経路のバスがありますのでチェックする事をオススメします。
黒羽観光交流センター周辺
このあたりは来る事前に調べた段階では観光スポットは少ないと感じていたのですが、実際に行ってみると観光スポットの多さに驚きました。
まず最もオススメしたいのが、芭蕉の館です。松尾芭蕉ろ大田原に関する資料が中心となっている博物館型の施設です。松尾芭蕉の歩みや俳句を目で楽しむ事が出来ます。庭に飾られているブロンズ像もフォトスポットにオススメです!また、隣接している芭蕉公園も整備が行き届いており、豊かな自然と触れ合う事が出来ます。
次にオススメしたいのが大雄寺です。大雄寺は600年以上の歴史のあるお寺で国の重要文化財に登録されています。野外な無料で参拝する事ができ、堂内は事前予約必須です(大人500円)今回私は堂内参拝の予約はしていなかったのですが、ちょっと公開してます
屋外だけでもその歴史や趣を感じとる事が出来ました‥!写真では伝わらない迫力と凄みがありました。また、敷地内はとても綺麗に整備されており庭園風景を楽しむ事が出来ます。敷地内のラカンの丘では石佛十六羅漢像が奉安されており、ラカン様を拝む事も出来ます。堂内を予約した場合、このコースでは時間が足りないと思いますので、バスの時間を 1本遅らせる方が良いと思います。時間が余りそうな場合、黒羽観光交流センターにレンタサイクル貸し出し中と掲示されていましたので、レンタサイクルで少し遠くまで行くのもアリかも?(HP上ではレンタサイクルの情報が見つかりませんでしたので、事前確認をお願いします)
次に五峰の湯です。五峰の湯は5つの山(峰)が見える露天風呂が名物の温泉です。アルカリ性の温泉で所謂「美肌の湯」系の温泉です。浴室は室内と露天が各1つずつとサウナがあります(サウナのみ自粛中)観光客というより地元の方が多い印象でした。マナーの良いお客さんばかりで浴室も十分に広く、ゆったりと楽しむことがあります。
施設内には農村レストランがあり、地元の食材を使った料理が楽しめます。私は天ざるうどんを食べましたが、やや細めのうどんでのど越しが良く、温泉上がり」に最高の一杯でした!! 天ぷらも変わり種から定番まで揃っていて美味しかったです。
室内プールや運動場、森林の遊歩道が隣接しており、運動してから温泉し入ってリフレッシュするのもオススメです。
以上が私の観光ルートになります。久々の温泉でとても気持ちよかったです。大田原の歴史に触れる事が出来た1日になったと思います。25ポスが無ければ絶対に行かなかったルートだったと考えると、今後も25ポス次第で素敵な出会いが待ってるかも?
次の25ポスが楽しみです。個人的な予想は・・・那珂川町でアユ釣りor真岡で一万人プール 夏って感じで(笑)
後書き
今回のコースは帰りがかなり早くなってしまいました。大田原市役所近辺はバスの本数が多いので途中下車してもOKです。お土産が買うならトコトコ大田原がオススメ! 西那須野駅周辺も昔ながらの商店街が広がっていて楽しいです!!








