先日、お世話になった方がガンで亡くなられた。余命宣告まで二年2ヶ月。最後の最後まで、弱音をはかず、家族に命の尊さ、感謝、プラス思考を実践して示した最後の姿だった!残された家族は、父から大切なものを頂き、昨夜も一軒ずつ、感謝の手紙をかきため、挨拶に全員がきてくれた!辛かった看護の日々だったろうが、ある意味、大切な体験を神様から頂けたとおもう。余命数日前、サプライズの結婚式が病院の一室で、看護婦さんたち、先生方たち20人ほどが、室内を飾り手作りの結婚式を進行してくれた。息子さんらは10月の挙式予定を早めて。点滴をぶら下げながら感動感動感謝は素晴らしき結婚式。
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