歯周病とタバコ
喫煙により、免疫力の低下、治癒力が弱まるため、歯周病が進行しやすくなり、また治りにくくなります。喫煙本数が多いほど、重度の歯周病になりやすくなります。喫煙は、歯茎の黒ずみや、口臭の原因にもなります。さらには、舌、歯茎、お口の中の粘膜などの口腔がんの発症率が、非喫煙者に比べて、2~18倍も高くなるという、研究結果もでています。タバコだけではなく、コーヒーやお茶などでも歯は着色します。着色、やにがあると、歯の表面がザラザラとして、そこにまた汚れがつきやすくなります。歯磨きだけで落とすことができなくなるので、定期検診、機械での歯の清掃が効果的です。今一度、自分の健康管理に気をつけましょう。Android携帯からの投稿